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風まかせ旅紀行〜予定コース〜

新潟県 越後湯沢−小千谷


概要

 新幹線を使って越後湯沢駅をスタートして小千谷方面へ。主要国道をなるべく回避して、新潟の田園風景を楽しめる(はず)コースです。ゴール地点に小千谷には、「道の駅ちぢみの里おぢや」で日帰り温泉施設に立ち寄る事も出来ます。下り基調のラクチンコースなので、健脚な方は長岡まで脚を伸ばしても良いかもしれません。その場合はアクアーレ長岡で温泉に入る事が出来ます。この施設は宿泊も出来るので翌日も走りたい場合には便利かも。



経路

行き

たにがわ401号 越後湯沢行き
東京06:32 発
上野06:37 着
06:38 発
大宮06:57 着
06:58 発
熊谷07:11 着
07:12 発
本庄早稲田07:22 着
07:23 発
高崎07:32 着
07:33 発
上毛高原07:50 着
07:50 発
越後湯沢08:04 着

東京方面から上越新幹線「たにがわ401号」越後湯沢行きを使います。この次の列車は「とき305号」で約30分後のダイヤですね。出発地点にはなるべく早く着きたいので、早起きして始発の「たにがわ401号」に乗りましょう。たぶん混んでると思いますが・・・。


走行ルート

越後湯沢駅(0km)=>県道462号線=>国道17号線=>町道=>県道235号線=>塩沢駅(鈴木牧之記念館,14km)=>県道365号線=>国道17号線(横断)=>国道291号線=>五日町駅(27km)=>県道74号線=>県道521号線=>県道364号線=>浦佐駅(毘沙門堂,32km)=>多聞橋=>県道573号線=>県道232号線=>福山橋=>小出駅(「道の駅ゆのたに」まで片道2.7km,42km)=>県道418号線=>根小屋橋=>県道23号線=>県道333号線(道の駅越後川口)=>越後川口駅(55km)=>川口橋=>県道83号線=>越後川口IC出口付近(58km)=>県道517号線=>県道49号線(上ノ山)=>国道291号線(本町)=>旭橋=>小千谷駅(「道の駅ちぢみの里おぢや」まで片道1.5km,69km)

 基本的に上越線沿いを走りますので、トラブル時や時間切れの場合は、最寄り駅へのエスケープが。


帰り

 上越線普通電車で、小千谷駅から長岡駅か、もしくは越後湯沢駅に移動して新幹線に乗り継ぎます。ちなみに、小千谷−長岡間の所要時間は20分、小千谷−越後湯沢間の所要時間は1時間10分です。上越線の普通電車は一時間に一本ペースですので、良く時刻表を確認してから出掛けましょう。(今回のツーリングに限っては時刻表持参が賢明かと思います)


上越線 下り方面(土曜・休日ダイヤ)

上越線 上り方面(土曜・休日ダイヤ)


地図

y_map06

地図拡大(JPEGファイル,698kB)
ルートデータ(GDBファイル,33kB)

スタート(越後湯沢駅)とゴール(小千谷駅)地点の標高差は約300mです。走行距離は約70km。途中、ルートを離れて、あちこちにある道の駅へ立ち寄っても、85km程度でしょうか。



ルートプロファイル

pro_plan_06

ルートプロファイル拡大(pngファイル,21kB)



見どころ

鈴木牧之記念館
江戸時代に越後湯沢の生活を一冊の本「北越雪譜」にして出版した鈴木牧之を記念館。「マンガ日本の歴史」でこの人がこの本を書いたことは知っているのですが、読んだことはないですね〜。
吉祥山 普光寺(毘沙門堂)
約1200年前、坂上田村麻呂将軍によって建立されたと伝えられる。南魚沼市指定文化財。山門は日光の陽明門に倣って作ったと言われているそうです。浦佐駅前から500mの位置にあります。
山本山高原
プリンスホテルが経営するスキー場でしたが、先シーズンから休止中。夏は沢山ポケットパークとしてヒマワリ畑が見られるそうです。山本山高原スキー場と言えば、母校から近いので、ちょくちょく行く人達が居たなぁという思い出が。私は滑りに行った事はないのですが。

関連情報サイト

Special Thanks 'ViX Ver.2.11.148.0'.1998-2002.
Sepcial Thanks 'カシミール3D Ver.8.6.7' (C)1994-2005 Sugimoto Tomohiko.



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Ryo Masuda / so-net / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp