気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2016年11月7日(月)
木崎湖・白馬方面
先週の続き、では有りません。なんと2週連続で、木崎湖方面へ日帰り観光。今回は風が強いという天気予報だったので、最初から自転車は持って行かず、カメラだけ携えてぶらぶらドライブです。ちょっと遅いだろうけど、まだまだ綺麗な紅葉を撮るぞ、と行ってみたものの、時折霧雨が落ちてくる曇天でした。残念。
白馬のジャンプ台にも脚を伸ばしてみました。長野冬季五輪の時、新潟県で雪に埋もれた生活をしていたのが懐かしいなぁ。まだ学生で、学食で早めの夕飯を食べながら中継を見てたなぁ。実はこの日、全日本選手権が開催されていて、葛西選手の2回目のジャンプを見る事が出来ました。
夕方になってから「ゆーぷる木崎湖」で、の〜んびり温泉に浸かり、併設の食堂で夕飯を摂って帰路へ。どうせなら黒部ダムへ行ってみれば良かったかも、と帰宅後に思ったのでした。でも、11月に入っても黒部ダムに行けるとは知らなかった・・・。せいぜい10月末だとばかり。
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2016年10月31日(月)
木崎湖・青木湖おさらい
朝5時半過ぎにコソコソとアパートを出て、一路安曇野市へ。国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)に車を置いて、自転車で走り出したのは午前9時前。ちなみにこの時点で大きな間違いが・・・。同じ国営アルプスあづみの公園でも、駐車したかったのは、木崎湖・青木湖に近い松川・大町地区の方なのです。間違いに気が付いたのは自転車で走り始めてから。この時点で予定外に40kmも走行距離が伸びる計算に(^^; これは予定コースを廻りきれるだろうか?
そんな不安を抱えつつ県道を北へ。この県道がアップダウンの連続で、おっさんの少ない体力が序盤で奪われる展開に。
早く木崎湖へ、と心は急くも脚は着いて来ず。それでも時折沿道の眺めに脚を止めて、あー早起きして出掛けてきて良かった!と思うのでした。
稲架掛けは他の地域でも見る事が出来るけれども、こういう風景はこの辺りならではかな? 良い眺めだ、と思う反面、浸食作用が大きくて大変だろうな〜とも思うのでありました。
1時間掛かって、やっと計画したルートに乗りました。田舎道を木崎湖へ向かいます。
上り坂の細い路地を抜けると、そこは青い湖であった。 〜木崎湖〜序。なんちゃって。
木崎湖の東側、国道148/406号線で青木湖へ向かいます。途中の海ノ口駅にも立ち寄りました。
青木湖には11時20分頃に到着。紅葉が綺麗、そしてとても静かでした。
さて、当初の予定では青木湖を一周するつもりだったのですが、駐車場所を間違えたせいで時間は無い、はず。でも、一周してもさほど時間は掛からないだろう、ということで、予定通り一周する事に。こんな紅葉のトンネルに見た途端に、ああ、一周することにして良かった!と思ったのでした。
青木湖を一周して、中綱湖までとって返して、自転車乗りの間では名高い、小熊山のビューポイント目指して林道を上り始めます。
サンアルピナ鹿島槍スキー場まで登ってくると、そのスキー場の建物の向こうにどどーんと山塊が。あの山の向こうは富山県。たぶん。
そして、木崎湖を見下ろす事が出来るビューポイントに到着。ここはパラグライダーの離陸地点なのですねー。
時間が経過するほどに北から薄雲が消え、クリアな山並みが見えるようになりました。
池田町の用水路沿いの小道からの眺め。ここは春先も絶好のビューポイントでしょうね! 偶然だけど良い道に行き当たりました。これは残雪の中の田植え風景を撮りに来なくては、と思ったのでした。午後4時に駐車場に帰り着いて、この日の走行距離は約96kmでした。
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2016年10月30日(日)
木崎湖・青木湖
聖地巡礼を切望しつつ幾星霜(大げさ)。夢にまで見た木崎湖界隈へ行ってきました。残念ながら日帰りですが・・・。朝は曇っていましたが午後には青空になり、紅葉が映えるシチュエーションになりました。
こっちは「ろんぐらいだぁす」の聖地巡礼、小熊山の林道にも登りました。最後は木崎湖湖畔に近い「ゆーぷる木崎湖」でお風呂&夕飯。詳しい内容は明日以降に続く、かも。
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2016年10月23日(日)
二週間ぶりの芳賀
二週間ぶりに、道の駅「はが」を拠点にお散歩してきました。ルートは、なんと14年ぶりとなる、茨城県内の道の駅「みわ」と道の駅「かつら」を回るコース。このレポートのコースに近いルート設定です。
ルートは、14年前と全く同じという訳では無くて、ちょいとアレンジ。前回は国道293号線の花立トンネルでショートカットした所を、緒川沿いにぐるっと回ったり、国道を避けてはみたものの、想像以上のアップダウンの連続に音を上げたり。しかし、道の駅「みわ」から緒川沿いを下り、再び国道293号線に合流するまでの道は、思いもしない素晴らしい田舎道でした。旧国道になるのかな? バイパス工事が進行中で、将来的には部分的に廃道になるかもなぁ。
道の駅「はが」に戻った後は、隣接の温泉「ロマンの湯」へ。ここを使うのも11年ぶりくらい? 序でに夕飯も「ロマンの湯」内で摂って、本日の自転車活動は終了。
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2016年10月16日(日)
足利・佐野
どこかに遠征したかったのですが(毎週言ってる)、今週は休みが今日だけな上に、寝坊してTheエンド。洗濯してからご近所散歩へ出掛けました。先週と同じく足利方向へレッツゴーであります。
昼前に足利市街に到着してマルタカパンで、パン3つをゲットして昼補給。先週と同じく鑁阿寺に立ち寄って、さて、まだ時間もあるので、今回は佐野まで行ってみる事にしました。
一度通った事のある、田圃の中の橋。前回通り掛かったときは橋の名前など気にも留めなかったのです。分校橋という橋の名前を見て、後ろに写っている木造の建物が分校である事に気が付きました。
おそらくは、もう分校跡なのでしょうけど、まだ何かに使われているようでした。地理院地図を見ると三角点のマークも有ります。古くから有るのでしょうな。分校というと山を分け入って、というイメージがあるのですが、ここはフラワーパークに近い尾名川沿いの田圃の真ん中。
途中で例幣使街道に入って佐野市に来ました。このちょっと先、秋山川に突き当たるという6叉路。
秋山川を渡る例幣使街道の古そうな橋。欄干の低さに時代を感じますなぁ。帰りもあっちこっちの路地を探検して回り、113kmちょっと走って午後4時過ぎに帰宅。久しぶりに3桁到達で一つ宿題が片付いた感じです。今週末こそは遠征・・・したい。
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2016年10月13日(木)
燃えるケーブル
昨日の東京の大停電、新座市にある送電ケーブルが萌え、いえ、燃えちゃったという事でしたが、NHKのラジオニュースを聞いたり、NHKニュースWEBを見ていると、油を染みこませた絶縁紙を巻いたケーブル=OFケーブルと言っているように聞こえます。ん? OFケーブルって絶縁紙だけだっけ? オイルが通る通路が有るんじゃなかったっけ? ということで、古ーい教科書を見てみました。同世代の電気系高○生なら、みんな持ってる(持ってた)青いこれ。
さて、これが絶縁紙とジュートでぐるぐるして粘度の高い絶縁油を染み込ませた「ベルトケーブル」。おっさんの私でも現物は見た事がありません。この1980年初版の教科書には「22kV以下の電線路に使用されている」と書いてあります。
こっちが、真ん中に油が通る管を通し、その周辺に導体、さらに絶縁紙をぐるぐると巻いた「OFケーブル」。世間ではタイヤが有名なピレリ社の発明、と教科書に書いてある! 何か今日初めて知った気がするが(^^; 今回燃えたのは、こっちの「OFケーブル」だそうで、あの火の勢いは、このケーブル中心を通る油に依るものでしょうなぁ。
今は超伝導送電用のケーブルを除くと、ほとんどがCVケーブルなのかな? という事で久しぶりに自転車とカメラ以外の話題での日誌でした。
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きょう:1749
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp