気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2004年2月22日(日)
3週間ぶり(^v^)
いやまあ、なんと3週間ぶりの更新です。申し訳ないですー。だいぶ缶詰モードになっていた上に、先週は風邪、というか、たぶんインフルエンザのような気もしますが、土日月と丸3日間も寝込んでしまい(T_T 火曜日には大事な発表会が有ったので寝ても居られず無理をして出社。どーにかこーにか持ち直して先週は乗り切りました。ついでに昨日土曜日も仕事でしたが。
そんなわけで、暫く自転車にも乗れず。。。。まあ、冬ですしー。と思っていたら、なんなんだ?この暖かさは! スキー場に近い天気予報も雨で、今日はコンディション悪そうだなー。どうせ暖かいんだったらリハビリでちょっと走りに行ってこようと、今日は久しぶりの輪行で渡良瀬川自転車道路を走ってきました。
6時の目覚ましラジオで一度目が覚めたのですが、う、体が重いー。もうちょっと寝てよー。次に起きたのは1時間半後の7時半。輪行するか、それとも近所のトレーニングコースにしておくか。ちょっと考えたんですが、まあ、体調も大丈夫そうだし、折角天気が良くて早起きした日曜日なんだからということで予定通り輪行することに。8時過ぎにJR大宮駅へ行きます。ロードレーサーを輪行するのって実は初めてでした。いつもBD-1か、その昔は宮田のクロスフォーリオでしたから。さすがに輪行袋に入れてもBD-1よりかさばりますが、軽いので苦になりませんね。

JR宇都宮線で北上し、埼玉県北部の栗橋駅へ。すっかり新装された駅を降りて、自転車を組んでいると、お爺ちゃんに声をかけられます。「自転車かい?」「ええ、ちょっとここから桐生まで走ってみようと思って」「桐生までは結構あるなあ」。ということで、今日は栗橋を起点にして、利根川、渡瀬遊水池、渡良瀬川を辿り、桐生市へ到達するルートです。このルート、埼玉県を出発して、すぐに茨城県に入り、続いて栃木県、そして最後は群馬県に入るという、一挙に4県を跨いで走ることが出来てしまうんですね。

足尾銅山の鉱毒問題で高名な田中正造翁の像。渡瀬遊水池の東側を走り抜けて、藤岡町に入ったところに立っています。

途中、堤工事中で6kmほど迂回路を走り、再び堤防上の自転車道に戻ってきた地点。館林市と佐野市の中間くらいですね。さすがにオフシーズンなのか、ほとんど自転車とすれ違いませんでした。しかも、向かい風だった(^-^; 一旦、土手の上に出てしまうと、自販機もなかなか探せずにちょっと脱水気味になってしまいます。

途中、足利市内のコンビニで昼食。再び走り出して暫く行くと、自転車道が一旦途切れてしまいました。暫く進むと、群馬県境です。ここの自販機でお茶を買って一休み。で、実は対岸の橋のもとから、桐生市内の渡良瀬川自転車道が続いていたのでした。このあたりまで来ると、渡瀬遊水池の辺りとは違って、山並みが近くまで迫ってきたのが実感できます。終着点まであとちょっとです。

桐生市内の自転車道を終点まで走り抜けて、JR両毛線の桐生駅に到着。このまま高崎まで行けるかなあ? しかし無理は禁物です。今日は予定通りここから輪行で帰ることにします。幸い30分ほどで電車が来るようだし。スイカにチャージして、自転車を仕舞って、自販機のジュースでのどを潤したりしているうちに14時54分初の電車がホームに来ました。
高崎に出ると、そこから大宮での時間が割と掛かるので、小山に出て宇都宮線で戻ることにしました。でも、桐生−小山間って結構時間掛かるんですね。50分くらいかな? あまりの暖かさにTシャツ一枚でうたた寝しているうちに小山駅到着。宇都宮線に乗り換えて、17時ちょっと前に大宮駅の一つ手前の土呂駅で下車し、再び自転車を組んで30分ほどで帰宅。
移動時間は4時間35分。移動距離は67.7kmでした。あと、こちらでの往復距離分を含めると、84km程度ですかね。リハビリにしてはよく走れた方かな? 今日は温度コントロールが大変な輪行でした。今度は梅の写真撮影をメインにBD-1で青梅辺りを走ろうかなぁ?
お久しぶりの今日のBGM:
・優しさの意味 西村由紀江 YCCS-00011 (C)2001 株式会社ヤマハミュージックコミュニケーションズ
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きょう:126
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp