気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2007年11月24日(土)
岩櫃山に出没
23日(金)は、勤労感謝の日ということで仕事はお休み。久しぶりにどっか歩くかなぁと考えていたところ、なぜか「俺も行く〜」と同行者が集まりました。結局、同行者3人に自分を含めて計4人の過去最大の人数に。その内一人は登山靴買って初めて歩くという人だったので、余り距離・高低差の無いところが良いだろうと、群馬県東吾妻町の岩櫃山へ行ってきました。

沢コースで頂上を目指します。ノンビリ歩いて1時間も掛からないコースなのですが、岩ゴロゴロでなかなか面白いコースです。

両側に崖が迫る場所も。岩櫃山は戦国時代の城跡でもあるわけですが、なるほど、この険しい地形なら、自然の要塞になるわけだ。

9合目のちょっと上にある偽頂上に到着。ゴツゴツとした岩山の背に乗ってみると、眼下には中之条の町。遠くに雪を被って白くなった山が見えますが、あの辺りが中禅寺湖周辺。

本物の頂上へよじ登っているのは、同行者のうちの一人。既に頂上にいるのも同行者。あ、こら、俺を置いて行くなって(^-^;

同行者を全員登らせてから、最後に頂上に登ると、向こうに真っ白になった浅間山が見えました。

新潟県境方向、三国山から大黒ノ頭、苗場山を見たところ。こっちも連日の雪で白くなってます。むー、今年の新潟ツーリングは、もう無理だなぁ。

偽頂上の下に風の来ない場所を見つけて、お湯を沸かして早めの昼ご飯。小一時間ほど居たでしょうか。まあ、これが目的で来ているようなものだし(^-^;
帰りは尾根コースを降りていきます。南側斜面の尾根道はまだ紅葉が残っています。

コンパクトデジカメだと、こういうシーンは難しいなぁ。

9時半から登って12時半に下山。さて、次の目的地は吾妻渓谷です。そう、この日は岩櫃山と吾妻渓谷遊歩道の両方を最初から予定していたのでした。こっちの紅葉は既に見頃は終わった感じでした。

見頃は終わった、、、けど、場所によってはこんな風景も残っていました。雪のシーズンに歩いても良いかもなぁ、と最近スノートレッキングに興味が(^-^; でも、これ以上道具買い込んでもなぁ(^-^; まあ、スノーシュー位か?
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きょう:1166
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp