気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2026年6月15日(月)
今週も久慈川沿い
土曜日13日は仕事やら雑用やらで潰れて終了。さて日曜日はどうするか。天気予報を確認すると日帰りで行けそうな範囲は概ね晴れそう。来週20-21日は半分仕事で本拠地を離れられないし、その後は梅雨空だろうし梅雨明けしたら猛暑・酷暑だろう・・・。となると今年前半で出掛けるチャンスはこれが最後!?
といっても、やっぱり日帰りなのでそれほど遠くに行くことはせず、福島県南部にお邪魔することに。先週は白河市を拠点にしましたが、今回は棚倉町にして茨城県境の棚倉街道と南郷街道をキョロキョロ見て回りました。
8時前に棚倉を出発して久慈川サイクリングロードを南下します。先週は塙まででしたが今回は南端まで利用。
国道349号がちょっとしたピークを越える所を町道で迂回し、古宿で棚倉街道に合流。
明神峠を越えて茨城県に入りました。福島・茨城県境を越えるのはこれが初。
常陸太田市里美までダウンヒル。後でこの標高差を登り返す事になるのですが(当たり前)。
道の駅「さとみ」とファミマ「常陸太田里美店」で補給した後、国道461号を西へ向かい、長い北沢トンネルを恐る恐る通り抜けます。本当は旧道の北沢峠に迂回したかったのですが、旧道への分岐が封鎖されていたので断念。
無事にトンネルを通過した後、山田川沿いを北上する国道461号を辿ります。が、現国道では面白くないので旧道をウロウロ。
予想外、というより事前調査不足の15%勾配をどうにかこうにか登って大子町へ入りました。登坂中はさすがに撮れなかったので、峠にある反対車線の下り勾配を撮影。
今回のルート沿い最大の見所である袋田の滝をスルーして、大子町の市街へ入りました。でも袋田の滝で時間使ってたら棚倉に帰り着く前に雨に降られてたな。
常陸大子駅前の「駅前食堂来て喜」でカツ丼セットを補給。お蕎麦だけでもしっかり一人前有るので、おなかいっぱい〜。
駅前のサイクルラックと今回のお供、2代目2号車。ちなみにこのサイクルラック、駅によって高さが違う事に気が付きました。常陸大子駅のは前輪が接地するのですが・・・。
再び県境を越えて福島県に戻って矢祭駅で小休止。ここにもサイクルラックがあるのですが、常陸大子駅の時と違い前輪が浮いているのです。どうも福島県内に設置されたものはラックのサドル(とハンドルも)位置が高いらしい?
道の駅「はなわ」に立ち寄って、何か買っていこうかなと思ったのですが、雲行きが怪しくなってきたので、久慈川サイクリングロードをノンストップで走り抜けて、16時前には棚倉に戻ってこの日の自転車活動は終了。走行距離は108kmでした。
今回が初遠征の2代目2号車、ペダルをSPDに替えちゃおうかなぁ、あとシートポストも交換して軽くしたい・・・。
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2026年6月8日(月)
今年は咲いてくれました
去年、適当に剪定したせいで花を付けなかった紫陽花(5月25日の記事の紫陽花とは別)ですが、今年は咲いてくれました。他にも2株有るのですが、そっちは未だ小さくて花付けそうにないなぁ。
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2026年6月7日(日)
21年越しの宿題
21年前、栃木県内の黒磯駅を出発して伊王野から東山道を辿り、福島県境の「追分の明神」まで登った事がありました。(栃木県・井王野から東山道を巡る)
その時は何故か福島県側へ降りることはせず、栃木県内を南下し宝積寺駅から輪行したのです。その後、西側にある奥州街道の境の明神は越えたのですが、東山道はずっと行かず仕舞い。21年越しの宿題を片付けに、今回は白河側から辿ることにしました。
5時過ぎに家を出発して2時間ちょっと。拠点にした白河総合運動公園を8時過ぎにスタートして、まだ車も少なくて静かな奥州街道を辿ります。
奥州街道の白坂宿に来ました。ここの南側の木戸跡から東へ向かう道に入って白河関跡へ向かいます。旗宿、白河関跡と道なりに南下。
と思うまもなく峠に到着。白河側からだとほとんど登らないんですね。21年ぶりに来ましたが、何も変わってない気がします。
一旦伊王野まで降りて、道の駅「東山道伊王野」で補給。そばが食べたかったのですが、時間が早すぎて断念。代わりに直売所で売っていたハムカツサンドとタマゴサンドをモグモグ。
伊王野でUターンして降りてきた道を登ります。途中から県道60号-黒磯棚倉線へ入って戸中峠を目指します。出発したときは曇天で寒かったのに、伊王野でUターンする頃に晴れてきました。
伊王野から標高差370mを登って戸中峠に来ました。案外車の往来が有るんですね。
棚倉の街中に入りました。この跡、棚倉城址に立ち寄って木陰で小休止しつつ、この先のルートを考えます。予定では残り30kmちょっとですが、まだ昼になったばかり。久慈川サイクリングロードを使って、道の駅「はなわ」に立ち寄ってみることにしました。
近年再整備された久慈川サイクリングロードですが、真新しいトイレと東屋が出来ていました。日差しが強いので東屋が有って大助かり。しかし、こんなに良い天気になるとは全く予想も期待して無かったぞ。
舗装の状態は良いし田んぼの眺めの良い! けど、何故か誰も来ない! ちなみにこの日は自転車より散歩の人と行き会ったほうが多かった・・・。
あっという間に塙に到着して、もくろみ通りに道の駅で昼ご飯。ついでにご当地産のゆずジャムとパン2つを買ってバックパックに詰め込んで、棚倉に向かってUターンします。2年ぶりくらいに塙の旧国道をぷらぷら。
棚倉に戻った後は元の予定コースを進みます。ゴルフ場とゴルフ場跡に挟まれた町道を東の浅川町方向へ。
浅川町に入りました。田んぼを見下ろすことが出来るこの道は、2024年の4月にも通りました。
浅川町から基本的に県道75号-塙泉崎線で白河に戻ります。丘を幾つも横断するのでアップダウンの連続で結構脚を削られました。
夕方になってまた雲が多くなってきました。あっちのほうの暗い雲の下は雨降ってそうだが、逃げようがないので慌てず騒がず進みます。
県道の交通量が想像以上に多かったので、農道へ待避したり阿武隈川の堤防を走ったり。
16時半に白河総合運動公園近くまで戻ってきました。せっかくなので阿武隈川の水面まで降りて、残りの補給食をモグモグしながら大休止。17時前には運動公園の駐車場に戻ってこの日の自転車活動は終了。走行距離は114kmちょっとでした。
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2026年5月25日(月)
咲きました
去年植えた紫陽花が咲きました。背丈は全然伸びてないのですが・・・。去年はもうちょっと赤紫系の色だったのですが、今年はなんだか色が無いなぁ。これから色が出てくるかな?
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2026年5月21日(木)
恒例の田んぼ風景
去る日曜日、恒例の中越地方の田んぼ風景を見に行きました。コースは2019年に紹介したのと半分同じ。関越道魚沼IC(旧・小出IC)近くの響きの森公園を拠点に、石峠トンネルを抜けて栃尾、そのまま北上して三条下田。次に五十嵐川沿いを西へ移動して三条市街、信濃川・刈谷田川沿いを南下して見附、長岡、小千谷、越後川口を通って拠点の響きの森公園に戻ります。
出発してすぐ、薬師スキー場近くの田んぼ風景。田んぼの水面を見ると朝はほぼ無風だったんだな。
道の駅「R290とちお」はイベントで大混雑していたので早々に撤退。
栃尾の雁木を眺めるは久し振りなような・・・。去年は来なかったんだっけな?
梨の木トンネルを抜けて道の駅「漢学の里しただ」で補給した後、久し振りに八木ヶ鼻の下に来ました。
いったん信濃川に出た後、刈谷田川沿いを南下。ほんとうはずっと信濃川沿いを南下するつもりだったのですが、気がつけば合流点を過ぎていました。
道の駅「パティオにいがた」で補給して北陸自動車道・中之島見附IC近くから旧国道8号へ。もっと車が多くて走りにくいか?と覚悟していたのですが、車は少ないし道幅を広くて走りやすい。
旧国道8号から栖吉川(すよしがわ)右岸へ出てさらに南下。この先で蔵王橋へ出て信濃川左岸へ渡りました。蔵王橋、昔は狭かったので自転車で移動する際のルートからは除外していました。
蔵王橋で信濃川左岸に出てからは定番ルート。毎度おなじみの長生橋。
そのまま長岡市街を通過して小千谷に向かいます。
小千谷市の中心部を結ぶ旭橋まで来ました。ここまで来れば拠点の響きの森公園まではあと1時間程度。旭橋の向こうの越後三山を眺めながら小休止。
その旭橋を渡った先、こちらをいったん認識しつつ、路地から目の前に飛び出してきた軽トラ。自転車・歩行者なんか轢いても構わんっていう会社なんだろうね〜。
さて、小千谷から越後川口の間が案外と難所で信濃川の右岸左岸どちらを進んでも結構なアップダウン。今回は右岸の国道17号の歩道を選択。道沿いに川口第2ポンプ場があるのですが、そこからの信濃川の眺め。
国道17号から県道421号線へ。この県道から見る越後三山も私的定番撮影ポイントです。
越後川口駅前を通り、いったん国道17号に再合流した後、和南津(わなづ)トンネルを回避するため、トンネルの対岸(魚野川右岸)にある県道333号線へ。影が長くなってきました。
根古屋橋より上流の魚野川右岸堤防の上を走ります。対岸は堀之内。ここまで来れば拠点の響きの森公園までは幾らもありません。日没前には問題無く戻れそうで一安心。
1820時に響きの森公園に帰着し、この日の自転車活動は終了。走行距離は約155kmでした。
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2026年5月13日(水)
川俣町・飯舘村界隈散歩
去る日曜日に福島県の二本松市を拠点に、川俣町・飯舘村界隈をぷらぷらしてきました。久し振りの奥州街道を少しだけ辿り・・・。
県道12号で飯舘村に向かいます。結構な坂をデブったお腹を抱えてえっちらおっちら登ります。地理院地図には表記がないのですが、水境峠と呼ばれているらしい。
飯舘村に初見参。
月館で見かけた国道349号の旧標識。手前の砂利敷きが旧道のなれの果て。
国道349号を南下して再び川俣方面へ。通れるところは旧道を辿りました。昔はここを軽便鉄道が走っていたらしい。
締めは国鉄川俣線の廃線跡を辿ってこの日のポタリングは終了。気温は快適だったのですが、走っていると強い日差しとなかなか厳しい上り坂で熱中症気味になりました。朝と昼とで気温差が大きい時期は着る物の選択が難しいなぁ。
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きょう:112
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp














