気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2026年9月16日(水)
小さい峠を4つ
今月後半は仕事で休みも何も無くなりそう。ということで天気が悪いのを承知で、栃木県北部の矢板市を拠点に黒羽、県境を越えて一旦茨城県大子町、また県境を越えて馬頭へ戻ってくるルートを走ってみました。
矢板と大田原を結ぶ古い道(日光北街道?)で沢という集落を通ります。かつては馬市で大変賑わった土地らしい。
沢から奥州街道の佐久山宿へ出た後、少しだけ奥州街道を辿り、大田原に向かう途中で細道を東へ。
黒羽のセブンイレブンで補給した後、国道461号を辿って唐松峠を越えます。これが一つ目の峠。気が付いたらピークだったので振り返って見たところ。
唐松峠を降りてY字路を東へ入って県道13号-大子黒羽線の明神峠・・・の旧道は通行止めなので明神トンネルで峠2つめとしよう・・・。峠前後に民家が在る訳でも無いので、旧道はこのまま朽ちるに任せるんだろうなぁ。
明神峠を降りた先、須賀川という集落の旧道。ガソリンスタンドは現役で営業中。
その須賀川から県道205号-須賀川大子線へ。関ノ和田峠の旧道は通行止めなので、その下を通る茶の里トンネルで県境を越えて茨城県大子町へ。これで峠3つめ。で、なんで茶の里なのかと思っていたら・・・。
なるほど茶畑やら製茶工場やら。へー、奥久慈は本当にお茶の栽培が盛んなんだな。
「人生下り坂サイコー」とばかりにどんどん下ります。しかし、向かう先の雲が黒いぞ・・・大丈夫かな?
常陸大子駅前の「駅前食堂来て喜」で補給した後、駅前をくるりと一周。
さて大子からは国道461号を馬頭方面へ向かい、境ノ明神峠を越えます。去年4月は同じルートを逆向きに越えました。これで峠4つめ。
途中で北上して黒羽に向かう国道461号と分かれて県道52号-矢板那珂川線で馬頭に来ました。しかし人も車も居ないなぁ。道の駅「ばとう」は相変わらず混んでましたが。
馬頭から先は適当な県道・市道・農道を繋いで矢板に15時半に戻りこの日の自転車活動は終了。走行距離は103kmちょっとでした。
この記事のURL [https://ryos-web.mydns.jp/?db=20260916#20260916]
QRコード表示|コピー
きょう:103
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp

