気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2005年5月23日(月)
頭痛が・・・
今朝、午前5時半頃に起きたら、頭痛が・・・。先週の金曜日くらいから同じ状況が続いていたのですが、、、。動けないほどでは有りませんが、これでは会社に行っても仕事が進みそうにありません。なので、今日はお休みしました。今期初の有休行使は風邪ですか・・・情けない(T_T)
午前中しばらく寝ていたら、だいぶ良くなったので、金曜日に会社から持ち帰っておいた資料なんか眺めながら、仕様書の下案書いてました。明日は元気に出社できるように、もう寝ることにします。
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2005年5月22日(日)
千葉県大多喜へ

昨日土曜日、千葉方面で高専時代の同級生の結婚式があり、列席させて頂きました〜。と、事のついでに去年以来の千葉県大多喜町に行っていました。そこには祖母の実家があると言う話だけは聞いていたのですが、あまりじっくりと見る機会が有りませんでした。去年来たときは、折からの強い雨で、歩いて回れなかったし。
さて、写真の場所はいすみ鉄道と小湊鐵道が出会う場所、上総中野駅です。両社では完全な相互運用は行っておらず、両社の本線は、互いに接続されていません。連絡用側線という形で繋がってはいるのですが。

日曜日の昼11時は、どちらの鉄道からも列車が来ない時間。駅は人気もなくひっそりと静まりかえっています。まるで廃止された鉄道の駅のようですが、ここは立派な現役線路です。
ホームの脇にはアブラナ(かな?)が咲いてました。これでバックに車両が停まっていると絵になるんだけどなー。まるで昭和30年代の写真が撮れそうです。

で、ここが大多喜城趾にある博物館。200円で入館できます。大多喜城には、江戸近くに位置する阿波里見氏に対する押さえとして、徳川の重鎮である本多忠勝が城主として入城したところでもあります。
この後、近くの「道の駅たけゆらの里おおたき」に移動、竹の子買いました。大多喜周辺は竹の子が名物なんですよねー。千葉市内の高速道路がちょいと混んでましたが、その後首都高では渋滞もなく帰ってくることが出来ました。
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2005年5月16日(月)
会社に缶詰

ネタはなにも無いんですが、会社からの夕日が綺麗だったので撮ってみました。仕事ほったらかして、何やってんだ、俺(^-^;
月曜日が終わったばかりですが、水曜日は会議、木曜日は一日工場に缶詰、金曜日は出張と言うことで、ああ、もう明日しか時間がない(T_T
昨日のパスハントツーリングで、4号車ことGIANTのMTBの今年の走行距離が、去年の累積走行距離を既に超えました。今年は乗ってるなぁ。冬シーズンの途中からスキー場へは行かず、もっぱら自転車バッカリで遊んでます、走る分にはタダですので(笑 ただ、今月は、場所決めてのツーリングは無理そうだなぁ。今週・来週ともに土日に予定が。寂しい予定ばっかりですが(笑
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2005年5月15日(日)
ご近所パスハント
昨年の笹子峠以来のパスハントに行ってきました。今回は遠出は避けて埼玉県内の低い峠を纏めて三カ所巡ってみることにしました。寄居から秩父に掛けての山を越える、釜伏峠、二本木峠、粥新田峠です。釜伏峠は、古くは秩父市から中山道へ出る重要な街道として使われ、粥新田峠は、札所巡りの巡礼道の峠として、また川越街道へ出る街道として古くから有った峠だそうです。
朝、7時過ぎにMTBをジムニーに積んで出発。今日は「道の駅はなぞの」を拠点にすることにしました。この道の駅、国道140号線沿いにあるのですが、休日は駐車場から車があふれる混雑となります。早くいって駐車場を確保せねばーと、1時間あまりで到着。心配した駐車場は、まだまだ空きの方が多い状態でした。天気予報、あまり良くないからみんな出足が遅いかな? ただバイクツーリングの人が結構居ましたね。

小雨の降る「道の駅はなぞの」を出発して、早速荒川を渡ります。この曇天、この雨です。うーん、天候悪化するようだったらルート短縮して引き返すかなあ、などと考えつつ道を進みます。そうそう、今日はeTrexを持って出たのですが、間違えて、MTBにマウントできない電池蓋を装備させてしまって来ちゃった。ということで、地図は背中の上(^-^; 交差点に入る度にバッグを降ろして確認する羽目に。

玉淀大橋の上から、これから上る山塊を望みます。なんかかすんでよく見えないんですがー。結構ありそうだよなー。釜伏峠は、以前上ろうとして道を間違え、結局定峰峠を登ることになってしまった因縁の(?)峠です。今度は道間違えないように慎重に行こうっと。

今回は道を間違えずに釜伏峠への分岐点を発見。分岐点に立っていたお地蔵様。結構大きいです。以前は、この道に気が付かずに県道を直進しちゃったんですね。体が温まっていたので、下のシャツを一枚脱いで温度調整。まだ雨が降っていたので、ヤッケは着て上り坂に取りかかります。
この峠道は、サイクリストには結構有名かと思っていたのですが、今日はまだ誰にも出会いません。まあ、雨の中走るような酔狂な人はそんなに居ないということか。

こんな感じで登り道が続きます。。。うー、結構キツイー、体重増えたせいだろうか(爆 雨はまだシトシトといった感じで降り続き、スリックタイヤと言うこともあって登りでもスリップしたりしました。登りでこれじゃあ下り坂は要注意だな。
しかし、誰も通りません。静かなもんです。車1台と、バイク1台に出会っただけだったなあ。

中間平という地点まで出ると、視界が開けてこんな感じ。まだ、雨は上がらず青空も望めません。天気どうなるのかなー。ここで写真を撮っていたら、バイクが1台登ってきました。

途中、乗車して登るのが辛くなり押したり引っ張ったりしながら、関所跡まで到着。明治初期までは建物も残っていたようですが、今ではこの歌碑が残るのみ。

なんとか無事、釜伏峠に到着ー。いやー、疲れた。と安心している場合ではありませんでした。次の二本木峠へ向かうには、峠からさらに登らなくてはならないのでありました。途中の登谷牧場の販売店でソフトクリーム補給。たぶん今日最初のお客さんが自分だったような。

牧場でソフトクリーム補給して、ちょっと元気になって二本木峠を目指します。雨も上がり青空もちらほら見えるようになってきました。ああ、苦労して登ってきた甲斐があったなぁと思う瞬間です。

二本木峠に近づくに従って、サツキがあちこちに咲いているのが目に入ってきます。カーブミラーで記念撮影。最近、単独行のサイクリストの間では、このカーブミラー記念撮影が定着したような? 私は「サイバーサイクリストのページ」で、これを知って、それ以来、機会のある度にやってます。

記念撮影したカーブミラーから暫く行くと、二本木峠に到着。この峠はサツキに囲まれた峠です。これは、天然?移植? この峠は、サツキ見物の人が結構居ました。

二本木峠から、暫く行くと直ぐに粥新田峠に到着。粥仁田峠と書いてあるものもありますこの峠の案内板は、道のピークから外れたところにあり、「?」だったのですが、やはり車道化される以前の旧道は別のところにあるようです。この峠は、秩父札所巡りの道筋として古くからの重要な街道の1つだそうです。ここで登山者2名と出会いました。
3つの峠を縦走する道も、ここでおしまい。一挙に高度を下げて県道まで出ます。空は晴れても木立の中を通る道は濡れたままで、とっても滑りやすい! 速度を抑えて慎重に下ります。ちょっとでも強くブレーキングすると、特にリアタイヤはあっという間に滑り出します。

県道まで降りてくると、空はこの通り。朝の雨が嘘のようです。が、これはこれで日焼けしちゃう(^-^; おまけに風が出てきました。県道に出たところで小休止・・・ふと、ディスクブレーキのディスクに触ってみると、「あちっ!」ってそりゃそーか。下り途中から微妙にブレーキングの感じが変わったのは、ブレーキ自体の温度が上がったからだったのかな?

県道の交差点にある「落合の店」。これもサイクリストには有名な目印兼休憩場所だそうです。今日は一人もサイクリスト居ませんでしたが。ここは集落の名前が落合なようですが、それとも落合さんの店なのかな? ここの交差点を曲がり、一路小川町の中心部を目指します。

一路小川に向かっている途中。交通量は少ないですね。ロードレーサーで走ったら気持ちよさそうだけど。。。今日はMTBなのよねー。この後、小川町から北上し再び寄居へ出て、「道の駅はなぞの」に帰還しました。その途中、コンビニで昼ご飯を買い込んで、「道の駅」に戻り、車内で休憩していると、ぱらぱらと雨が。コース短めに設定して2時前に戻ってきて良かったー。

走行距離は51km。総上昇量は1,500m弱でした。「道の駅はなぞの」付近が標高100m、釜伏峠から二本木峠・粥新田峠が、それぞれ標高500mから600mでした。今度走りに行けるのは二週間後だなあ。
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2005年5月11日(水)
アオバ14巻

自前サーバになったのを良いことに、ベタベタと重い写真だらけの日誌になっていきます。そんなわけで、珍しく平日に更新(^-^;
ということで、昨日の発売日に、「アオバ自転車店」第14巻を購入。今回は、ピクニカにトレンクルにミニベロと、ちっちゃいものが集まったような? それと懐かしいMTBですね。なんか、下の日誌で「古いMTBを再生しようか・・・」と書いた矢先にこの内容だったので、なんだか見抜かれてるみたいです(^-^; あ、私、連載されている雑誌は買ってないので、いつも単行本買ってからが初見なのです。しかし、2002の第4巻あたりで自転車熱を再燃させられて、ロードレーサー購入を発端に、それからさらに3台の自転車に取り囲まれてしまった(^_^;; まあ、私が買ったり組んだりの自転車は、さほど高い物では有りませんので、総額でもそんなにしませんけどねー。そこそこ新しい中古車が簡単に買えちゃうような金額ではありますが。
さて、明日はもう木曜日。なんか今週はいつにも増して、時間が経つのが早いような気がします。それにしても、涼しい、いや、寒いですねえ。なんか暫くこんな天気のようで。暖かすぎず、日差しも強くなく、逆にツーリング日和かもね、今週末。
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2005年5月8日(日)
連休最後

あー、長かった連休も今日で最後です。休みすぎで、かえって疲れちゃったような?
午前中は、40kmほど5号車でトレーニングというか、連休最後のお散歩。最後にいつもの橋の上で記念(?)撮影。
そー言えば、この5号車、5日に早速トラブルが出て、フレームの一部がガリガリになってしまいました。チェーンがボトムブラケット側に落ちて、フロントギアと、フレームの間にガリガリっと(T_T やむなくチェーンを切断して、どーにか帰還。
ま、乗って走ってこその自転車ですから、トラブルや損傷なんかは付き物ですよね。フレームがダメになったら、フレームだけ交換すれば良いんだし。

さて、懲りずに自転車ネタです。これは1?年前に購入した700x38cタイヤを履いたMTBもどきです。前後リジッドと、今となっては逆に貴重な存在かもしれません。4,5年前に走ったのを最後に、カバーを被ってお蔵入りになっていました。
カバーがボロボロになったのと、置き場所を変更しようということで、久方ぶりにカバーを外すと、あら? 前のブレーキワイヤーが切れてる? チェーンも綺麗にさび付いちゃって哀れな姿でした。

リアディレイラーは、なんと6速。これより以前に購入した1号車すら7速でしたから、これはちょっと驚きでした。あれー? 乗った当時6速だとは認識してなかったんですが。それよりフロントギア3枚のほうが新鮮で、リアまで気が付かなかったのか・・・。6速なのにリアハンガー幅は現在と同じ135mmは有りそうです、不思議。ハブ軸に10mmのナットを入れて幅を合わせてあります。既にこのころ135mmへ統一する方向だったのかな?

フロントディレイラーです。なんとビックリ、サンツアー製です。SR-SUNTOURになる以前のですね。XC EXPERTの文字も見えます。1990年代前半の製品ですかね? あ、言い忘れましたが、自転車自体はブリジストン製です。フレームは恐らくクロモリ鋼でしょう。重量は割と軽いほうだと思います。

ブレーキは、カンチレバーで、恐らくALTUSグレードだと思います。今でも入手できるんですよねー。Vブレーキではなくてカンチレバーブレーキが使われたのは、当時の価格差なのか、それともVブレーキ出現以前だったっけ?
で!、このMTBモドキをクロスバイク風にレストアしようかと、今日、思い立ちました。幸いリアエンド幅は現行MTBと同じ135mmのようですし(違ってたらおしまい^_^;)、フロントはもちろん100mmでしたし、ボトムブラケットもシェル幅68mmと一般的な寸法でしたので、代替部品には困らなさそうです。唯一入手しにくそうなのは、アヘッドでない、昔のタイプのステムかなー? NITTO以外では製造終了しているようですから。NITTO製ですら、入手できるかどうか・・・か?
変速系とブレーキ系は、DeoreグレードとDeoreLXグレードとの混在でパーツ交換施せば、結構軽くて使いやすいクロスバイクになりそうです。ぼちぼちと交換パーツを見積もって、レストアにいくら掛かるか計算してみようっと。
しかし、自前サーバだと、使用容量気にしなくて済むから写真だらけになっちゃいますね(^-^;
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きょう:1964
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp