気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2006年10月29日(日)
初の上州路ポタリング
昨日土曜日は、午前中に部屋の掃除やら洗濯やらをやっつけて、午後は会社に入り浸り。結局、夜9時近くまで会社に居ました。11月は仕事が忙殺的に忙しくなりそうな予感、というか予定なので、一つ前倒しで基板設計の準備などを。頭の片隅で、日曜日の天気はどうかな〜?と思っていたんですが、関東地方はどこの天気予報も余り芳しくありません。どこも降水確率20〜30%で、曇マークばかり。パラパラっと降られてるのは覚悟でどこか走ってみようと、今回はお隣の群馬県へ行ってきました。かなり頻繁に出入りしている県ですが、ポタリング目的で出掛けるのは初めてです。

午後7時過ぎにアパートを出て、関越自動車道から上信越自動車道へ。下仁田ICで高速道を降りて、道の駅「しもにた」に到着です。雨の降りそうな曇天を予想していたのですが、なぜか晴天。

今日のコース取りは細かいアップダウンが多くて、結構良いトレーニングになりました。今日一番だった、安中市の桑原から下間仁田に至る農道からの眺め。

富岡市の上丹生で見かけた煉瓦造りの倉庫(?)。どうやら今も現役のご様子。

上の倉庫と道を挟んで咲いていた彼岸桜(かな?)。
今日の走行距離は50kmちょっと。ノンビリと4時間半で走って、道の駅「しもにた」に戻ってからの昼ご飯となりました。帰りは甘楽町総合福祉センター内の通称「かんらの湯」に寄り道。午後3時だった為か、それともいつもそうなのか分かりませんが、とにかくガラガラで、露天風呂なんか貸し切り状態でした。町外の人は600円ですが、午後5時以降は300円になるそうです。ただし、午後7時までの営業ですが。
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2006年10月22日(日)
那須塩原&碓氷

土曜日は那須塩原市にある、塩原自然研究路を歩いてみました。コースは新湯温泉神社側から出発して、塩原温泉ビジターセンターへ出るコース。富士山(1,184m)にちょっと登った後は、殆ど平坦か、下るだけというラクチンコースです。写真は大沼から見た富士山。山というより丘という感じですね。

部分的には、こんな紅葉も見られるのですが、地元のタクシー運転手さん曰く「今年の紅葉は余り綺麗じゃないよ、先々週の強い風で葉が落ちちゃった木が多いんだ」との事。今日なんか、日光方面はもの凄い混雑だったみたいだけど、あっちのほうは紅葉どうだったんだろ?

一本の木に、赤・黄・緑の葉があるモミジ。この辺は今週末辺りが見頃かな?

そして、今日は何故か群馬県安中市の坂本宿付近へ出没。写真は碓氷湖です。湖といっても砂防ダムですが。砂防ダムだけでこれだけ大きいのも珍しいのかも? アプト鉄道跡や妙義の方を歩く人達でイッパイでした。アプト鉄道跡は、この湖の直ぐ北側(写真だと右側)にあるんですよ。この辺りの紅葉は11月に入ってからが見頃でしょうね。
そんなわけで、土日の二日間とも出掛けていて、先週の越後湯沢-長岡間のツーリングレポートも書きかけ(^_^;; 今週末は腰を据えてレポート作成かなぁ。仕事も溜まっちゃったしな。
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2006年10月15日(日)
越後湯沢-長岡 100km走

日曜日は秋晴れで絶好の行楽日和になるらしい、、、と天気予報が、まるで何処かへ行ってこいと言わんばかりだったので(なんだそりゃ^-^)、上越新幹線で輪行。新潟県内の越後湯沢から長岡まで走ってみました。

こんな風景の中を走れるなんて、サイコー。天気も良いし。車も少ないし〜。ただ、午後から完全な向かい風になったのは誤算でした。

今回も一カ所、予定ルートが工事のため通行止めでした。仕方なく迂回ルートを取り、予定になかった峠アタック。と言っても高低差100mちょっとなんですけどね。県道49号線の雪峠を登坂中の一コマ。

長岡市に入って長生橋の袂まで来ました。橋の駅側にある与謝野晶子の歌碑。長岡市には2年間住んでいたことが有るので、なんというか第2の故郷みたいなものです。割とチョクチョクと来ているので、懐かしいという感じは余りしません。でも、やっぱり良いところだなぁ。職が有れば引っ越したいぞ(^_^
走行距離はちょうど100km。平均速度は14.1kmでした。詳しいお話は、旅紀行に掲載する予定です。お楽しみに。年内、雪に閉ざされる前に、もう一度新潟県内を走りたいと思ってますが、さてどうなる事やら。
今週末は、那須塩原市の塩原自然研究路を歩く予定です。天気良ければな〜。
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2006年10月8日(日)
ヤビツ峠

三連休です! で、初日の土曜日は会社へ。いや、どーせ雨だろ?と思っていたので、金曜日の夜、課長に「明日も出ま〜す」と言っちゃった手前いかない訳には(^-^; まあ、市場クレームの影響で、設計のほうの仕事も溜まっていましたし。
部屋に帰ってきてから、さて、どこへ行こうかとさんざん迷った末、旅紀行の今後の予定に偉そうに書いちゃってあるヤビツ峠へ行くことに。午前6時前に起きて、6時半過ぎの電車に乗り込んで移動。新宿駅で中央線に乗り換えて、終点の高尾駅へ。久しぶりの高尾駅。たぶん2002年にBD-1を携えて来て以来?

宮ヶ瀬湖を経由してエッチラオッチラ登ってヤビツ峠。途中「なんかフロントが路面ショックを良く吸収するなぁ?」と思っていたらタイヤの気圧が落ちていました。こんな重い状態で登るっていたなんて、ショック(^-^; スローパンク状態なのか、急速に空気が抜ける様子が無かったので、ポンプで空気圧を上げて峠を登り切りました。
峠で念のためチューブ交換。スピードの出やすい&頻繁にブレーキングする下りでバーストしたら、webのネタにも成らないので(-. -;;

ヤビツ峠自体は尾根に囲まれた峠で展望はありませんが、秦野市側に下り始めると、こんな風景が見られます。海の向こうに見えるのは大島。新島も見えてる?
この後、峠を下って、国府津駅を目指したのですが、追い風に乗って国道1号線を爆走(時速43.5km出た^-^;)しているうちに、酒匂川を越える酒匂橋に差し掛かった辺りで「え?こんな遠かったっけ?」とようやく通り過ぎた事に気が付いて、国府津駅まで約3kmをUターン。帰っていて地図を見たらUターンするより小田原駅へ行ったほうが、よほど近かったことに気が付いたのでした・・・・。
しかし、今日はどこの道も車&バイクが多くて、排ガスまみれになった一日でした。やっぱり自転車ツーリングを満喫するには関東圏を脱出したほうが良いみたいです。実は今日も天気が良ければ新潟を走る予定だったんですが・・・。明日はホームセンターで買い出しと、ユニクロで冬物を漁るくらいかな?
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2006年9月30日(土)
赤城山

9月最後の土曜日。天気予報を確認すると、どうやら雨の心配はなさそうだな〜、どこか行こうかなぁ? でも、財布がスッカラカンなので遠出は避けたい(^-^; ということで、比較的ご近所にある赤城山に登ることに。赤城山と言っても、ずばりその名前の山頂は無いんですね。前日に地図を眺めていて初めて知りました。
さすがに紅葉全盛とは行きませんが、それでもあちらこちらに綺麗に色付いた木々を眺めることが出来ました。

で、いきなりですが、赤城山塊最高峰の黒檜山(1,827m)です。雲が多く、展望は望めませんでしたが、それでも狭い山頂は人がイッパイでした。

駒ヶ岳(1,685m)から黒檜山(1,827m)と回って黒檜山から下山中の風景。この黒檜山から大沼へ向かう道が結構厳しくて、降りるのも脚に来ました。うーん、普段、全然動いてないからなぁ(^-^;

山頂は人でイッパイだし、時間も未だ早かったし、そそくさ下山して大沼湖畔で昼ご飯にすることに。今日は手抜きでサンドイッチにコーンポタージュ。ということで、コンロ使ってやることと言えば、お湯を沸かすだけ〜。
歩いた距離は5.9km、標高差は726mでした。次回は湿原を歩いてみるかな〜。と、その前に、来週の三連休は自転車のソロツーリングに出掛けようかと画策中です。あっちも行きたいしこっちも走ってみたい!
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2006年9月24日(日)
妻沼線廃線跡

先週は新潟ツーリングは天候に恵まれませんでしたが、いや?別の意味で天候に恵まれたとも言えますが。今日は起きてみたら、文字通り雲一つ無い秋晴れ。実は前日、朝起きて天気が良かったら、輪行で遠出しようかな?などと考えていたのですが、肝心の「朝起きる」が出来ずに断念(^-^; まあ、先週の新潟ツーリングで、財布の方もガチョウの羽よりも軽くなっているので、今日は大人しく近所を散歩してみることに。
雑用をポツポツと片付けて、出発したのは午前11時も過ぎた頃。5号車に、念のための輪行バッグとGPSといつもの携行道具類を携えて出発。そうだ、熊谷にある東武線の廃線跡に行ってみようっと。

ということで、やって来ました、東武鉄道熊谷線、通称「妻沼線」跡。戦時中、熊谷から利根川を越え、中島飛行機の大工場が有った群馬県太田市まで延長する予定だった路線です。群馬県側の東武線も延伸が進み、まさに利根川を越えるだけという状態(橋脚の一部まで作られた)で戦局悪化のため工事が中断。群馬県側は今でも東武小泉線の西小泉駅として残っています。
さて、問題の廃線跡ですが、すっかり道路に変わってしまっているのですが、土地は今も東武鉄道の所有だそうです。なので、家がこの道路に面していても、玄関や車の出入り口を作る事は禁じられているそうです。しかも、この状態になってから、既に5年くらい経過しているらしい。ツーリングマップルを見ると、立派な車道として書かれているのですが、実際には未舗装だし、バリケードが有って車両は進入不可です。

終点の妻沼駅構内から機関庫の有った敷地を眺めます。この辺りの土地もまだ東武鉄道が所有しているのでしょう。なんだか売却する気配もなさそうだし、なんだろうな〜。と思ってwebを見て回っていたら、東武東上線の東松山付近から、群馬県太田市辺りを結ぶ新線の話が出た事があり、そのプランの中で廃線跡を活用する話になっているらしい。確かに太田市から直接東武東上線に乗り入れが出来れば、JR高崎線の強力なライバルになりそうです。

妻沼駅跡から利根川沿いを東に向かい、利根大堰から南下。会社の直ぐ傍を通過して、埼玉古墳群へ。久しぶりに来ました。古墳が花畑になっちゃってます。しかし、本当に雲一つ無いなぁ。
以上、距離52km、約4時間のお散歩でした。
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きょう:3104
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp