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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2008年9月20日(土)

台風一過

やっぱりというか、なんというか、また天気予報が外れて、朝から良い天気。天気予報が当たる方が珍しいんじゃないか?
そんなんで、天気予報が当てにならないので、昨晩は天気図を見ながら自己天気予報。移動速度が30km超になっているのと、雨雲の動きを見ていたら、中心から南側には雲がない? これは、どうも朝には天気が回復するんじゃないか?と勝手に予測。早く寝ちゃおうということで、珍しく午前0時過ぎに寝てしまいました。朝8時過ぎに目が覚めると、やっぱり日が差している! 誰だよ、天気が回復するのは夕方とか言っていたのは。


photo-080920-1 ということで、午前中は洗濯したり布団干したりして終了。一番暑い時間帯は部屋の中で録画ファイルを見て過ごして、午後2時過ぎから、先日パーツを補修した2号車で散歩。途中、いつものコースをちょっと外れて2時間ちょっとで970kcal(suunto調べ^_^;)ほど消費して戻ってきました。気温は30度近くになったようですが、やっぱり夏とは空気が違いますね。


photo-080920-2 久しぶりにマンガネタ。先週の山形・福島放浪中に入った本屋さんで買った、こうの史代の「この世界の片隅に 中」。内容は・・・、私が書くよりamazonのレビューのほうを読んで貰った方がよさそう。

さて、明日は、あまり天気は良くなさそうだし、夕方から雨の予報だし・・・。ま、たぶん外れるんでしょうけどねぇ〜天気予報。



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2008年9月18日(木)

奥只見・山形・福島取材 その4

photo-080918-1 4日間続いたこのネタも今日が最終回。福島県に戻って南下。一路埼玉県を目指します。国道4号線を走っていても面白味に欠けるので、奥州街道を走ります。


photo-080918-2 途中、二本松の手前で、「智恵子の生家」が道沿いな事に気付きます。折角なので寄ってみることに。


photo-080918-3 これが高村智恵子の生家。1886年、明治19年に造り酒屋の長女として生まれたのが長沼智恵子。後に高村光太郎の妻です。智恵子抄の一節で名前は剰りにも有名ですが、実際何をした人なのかよく知らなかったりします。


photo-080918-4 生家裏には記念館が作られ、作品が収蔵されています。ここを見学した後、さらに奥州街道を南下して本宮宿の「お食事処ふなば」で遅い昼ご飯を取り、その後はほぼノンストップで埼玉県へ。ずっと一般道で帰りました。

智恵子の生家・智恵子記念館


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2008年9月17日(水)

奥只見・山形・福島取材 その3

さて、さらに続きます。いえ、別に、ネタを出し渋っている訳ではなく、単に長文を一挙に書くのが億劫なだけです(^-^;;

photo-080917-1 知る人ぞ知る峠駅に寄ってみました。現国道13号線から外れて、昔ながらの奥羽街道から近い位置にある峠駅。昔はスイッチバックの駅だったのですが、現在は広軌軌道の上を山形新幹線が走り抜けています。駅はスノーシェードの中に移動したものの、外見は昔と大して変わってないらしいです。


photo-080917-2 解体作業中の廃墟のようですが現役で、しかも新幹線が通っている駅(ただし新幹線は通過ですが)。右側の広く空いた空間は、スイッチバック駅だった当時、本線から駅への引き上げ線の跡地。


photo-080917-3 現駅から、旧スイッチバック駅跡へと続くスノーシェードの中に放置された観光案内板。「峠八景」と書かれています。この近くには奥羽街道の板谷峠が有りますから、その事かな? 地図を見ると板谷駅よりも板谷峠に近いんですね。


photo-080917-4 旧スイッチバック駅跡に向かうスノーシェードは、古いレールを鉄骨として再利用し、全面板張りという趣のあるもの。引き込み線も一部残っていますが、本線には繋がっておらず(軌道幅が違うんだからそりゃそうだ)、なぜ解体されないのか不思議なくらい。もしかして近代遺産として残しているのかな?
そして、この写真の先に旧スイッチバック駅跡が有るのですが、実は現地に居た際にはその事を忘れていて、見ることが出来ませんでした。残念!


photo-080917-5 峠駅から直線距離にして6km弱にある姥湯温泉にも行ってみました。以前は未舗装だったアクセス路も、直前まで舗装されて、普通のセダンでも難なく行けるように。ただ、途中に切り返さないと曲がれないカーブ&勾配20%の坂が待っていますのでご注意を。温泉は当然源泉掛け流しの露天風呂(混浴です)。ちょっと前までは露天風呂が2カ所あったらしいのですが、大雨で1つが埋まり、現在の所は残りの1つで営業中。


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2008年9月16日(火)

奥只見・山形・福島取材 その2

さて、昨日の記事の続きと言うことで、今日は米沢城跡にある上杉神社の写真を数点。

photo-080916-1 道の駅「喜多の郷」で一晩過ごした後(なんと石のベンチの上で毛布にくるまって寝てました)、新・大峠を越えて福島県から山形県・米沢市へ。以前の大峠なら躊躇する距離ですが、長大トンネルと橋梁の連続で作られた新・大峠だと、ものの30分ほどで喜多方市から米沢市へ行くことが出来ます。

朝の米沢城址。なんだか盆栽のように見えます。


photo-080916-3 ここへ来たらこの方を素通りするわけにはいきません、米沢半中興の祖、上杉鷹山公。破綻寸前だった米沢藩を立て直す道筋を付けた人です(実際に借金完済となったのは3代後)。上杉鷹山公の名前は知らなくても「成せば成る 成さぬは成らぬ〜」は有名。


photo-080916-2 米沢城址にある上杉神社。元は上杉謙信を弔うための祠堂として春日山城(現・新潟県上越市のです)内に建立されたそうですが、米沢へ移封された際に祠堂も移転。明治に入って神祭に改められ現在に至ります。一時期、上杉鷹山公も合祀された事があったそうですが、現在は内堀のすぐ外に松岬神社が作られ、そちらに祀られています。


photo-080916-4 上杉神社の拝殿。空に少し秋らしさを感じます。が、この日は結構暑かった、、、けど、それは福島県内だったっけな?


photo-080916-5 通りがかった際に撮った米沢駅。仕事と取材とで都合3回訪れている米沢市ですが、鉄路で来たことが未だに無い(^-^; だってだって、仕事の時は夜になってから「すぐ来いコノヤロー」だったし(^-^;


さて、明日は山形・福島県境の秘境・峠駅です。飽きなければ(^_^; あ、それと今回の写真はFinepix S9000のクロームモードで撮影しています。フジクロームの発色が再現されている・・・らしい?


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2008年9月15日(月)

奥只見・山形・福島取材

連休前、見る度に変わる天気予報にガックリ。自転車ツーリングは早々に諦めて、車で奥只見・山形・福島方面に取材(放浪ともいう)に行ってきました。


photo-080915-3 小出ICで関越自動車道を降りて、「道の駅ゆのたに」で休憩した後、奥只見シルバーラインで奥只見ダムへ向かいました。道のほぼ全線がトンネルという奥只見シルバーラインを抜けて、ダムサイトに到着。天気はあまり良くなかったのですが、それでも結構観光客が来ていました。


photo-080915-1 この奥只見ダムは発電を目的として、1953年に着工、1960年に竣工したダムで、重力式ダムとしては日本一の堤高が有ります(157m)。ちなみに最も堤高が有るのは黒部ダムで186mですが、こちらはアーチ式ダムなので、この奥只見ダムとは方式が違います。


photo-080915-2 満々と水を湛える奥只見ダム。湖面に船が見えます。この奥只見ダムには遊覧船が就航していて、銀山平・尾瀬口とダムサイトを結んでいます。


photo-080915-4 船着き場に集結した遊覧船。これ以外に、大型の遊覧船が一隻。ふと思ったんですけど、どうやって運んできたんだろう、この船? ここで造船したのかな?


photo-080915-5 ダムサイトの一角には電源開発のPR館「奥只見電力館」があり、その前には、実物の発電用水車が鎮座しています。これは昭和1959年から24年間、実際に稼働していた立軸フランシス水車。ペルトン水車の名前はすぐに思い出したんですけど、フランシスは思い出せなかった(^-^; フランシス水車なので、見えている羽のある部分から水が入り、下から抜けて出ます。久しぶりに発電・変電(by 電気学会)の教科書を読み返してしまった(^-^;。


photo-080915-6 奥只見電力館に咲いていた菊。良く咲いていました。ところで、この電力館に勤めている人は、どこから通ってきて居るんだろう?


photo-080915-8 次にやってきたのは、奥只見ダムの下流にある田子倉ダム。同じく電源開発(株)が持つ発電用ダムです。奥只見ダムから、直線距離で18kmほどしか離れていないのですが、直接繋がるルートが無いので、国道252号線で六十里越を越えて2時間ほど。
現在、老朽化した発電設備を更新しているところで、平成24年までに4機有る発電機(と付帯設備)全てを交換するんだそうです。そう言えば、ダムのちょっと先にアパート風の新しい建物が有ったけど、あれは、この作業に携わる人達の宿泊施設なのかな?


photo-080915-9 田子倉湖面。午後5時を回った時間だったので、ダムサイトには人っ子一人居ませんでした。


photo-080915-7 ダム堤上から下流を見ます。これから、只見川に沿って会津坂下まで出ることになりますが、これがまた険路。新潟県側の六十里越ほどのアップダウンはありませんが、行けども行けども山の中という感じで、夜だと尚更寂しい路線。
この日は、喜多方市にある道の駅「喜多の郷」で終了。翌日は山形市まで脚を伸ばすことになりますが、この話は明日以降。


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2008年9月8日(月)

シマノ スモールパーツ

今日は朝から、かつて自分が書いたアセンブラソースと睨めっこ。えっっと、なんでこうやって処理してるんだっけ? 誰か教えてくれない? 教えてくれないんだな、これが。というわけで、一日掛かりになりましたが、ちょっとした回路の変更と、ファームウェアの変更で性能アップ!!! こういう所が面白い。クレームになると大変ですがね(^ー^; まあ、今日のは動作サンプル機だから良いんだけど。いや、良くないけど。


photo-080908-1 さて、そんなんで、久しぶりに定時くらいに帰って、先週土曜日に引き取ってきた、シマノのスモールパーツの取付。写真だけ見て分かった方は、凄いぞ!? こんなに光った写真、見ても分からん(^-^; 20008年8月16日の日誌記事で書いた、ロードレーサーのデュアルコントロールレバーの先っぽです。プラスチックの成型品2点とM2.5プラスネジ1本、送料合わせて1,155円。高いんだか安いんだか。M2.5のネジ、最初M3ネジかと思ってNo.2ドライバを工具箱から取り出したら、先端が合わん・・・、もしかしてM2.5でNo.1か? 持ってて良かった、No.1のプラスドライバ。小型品なんですけど、なんとか大丈夫でした。さて、コラムもカットしてもらったし、あとは、suuntoのPOD装備だな。って、あれ?


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きょう:1148

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp