気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2008年10月1日(水)
久しぶりのリボンマスコットコミック
久しぶりにリボンマスコットコミックを購入してみました。作者は谷川史子、ここのところ、文庫版のほうに新刊が相次いでいましたが、リボンマスコットコミックで見るのは久しぶり(というは私は初めて)。まだ、手元に届いただけで、読んじゃいないんですけどね(^_^:
本当は「ホームメイド」1,2巻、「一緒にごはん」前後編で4冊来る予定だったんですけど、「一緒にごはん」の後編が届いてません。「在庫有り」表示しておいて「入荷時期がはっきりしません」って、amazonも相変わらずだなぁ〜。最近はマーケットプレイスに出ている他社の方が扱いが早かったりします。
しかし「一緒にごはん」前編の表紙のご飯が美味しそう(@o@) またネタとして再現してみようかな?
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2008年9月29日(月)
「ありがとう」自主上映会取材
昨日28日、長野県小諸市にある小諸市文化センターで行われた、伊勢真一監督のドキュメンタリー映画「ありがとう」の自主上映会を取材してきました。前日、さほど遅くまで起きていた訳ではないのですが、午前9時過ぎまでグーグー寝ていて、アパートを出たのは午前9時半過ぎ。
会場は午後1時、開演は午後1時半からでしたが、12時半を回った頃から、三々五々と人が集まってきました。
今回は自主上映会後に座談会を開催すると言うことで、伊勢真一監督に来ていただくことが出来ました。映画上映に先立って、伊勢真一監督から一言有りました。
上映後、少しの休憩時間を挟んで、監督の座談会。二十数年前から始まった撮影の話や、今後の話など色々。一応、座談会形式を取ったのですが、殆ど監督の独演会でした。かなりお話好きの監督とお見受けしました。
この後、夕方から打ち合わせに参加して、小諸市を後にしたのは午後9時過ぎ。帰宅したのは午後11前でした。さすがに疲れた〜。
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2008年9月27日(土)
トップページ小変更のお知らせ
トップページを少しだけ変更したので、そのお知らせです。本当に小さな変更でお知らせするほどのことではないかも。
- 写真を52枚に増やしました(8月末時点で45枚でした)。
- 写真のaltテキストが写真に合わせて変わるようになりました(IEだとポップアップします)。
Firefox等ではタイトル写真の上で右クリックして「プロパティ(P)」を選択すると、altテキストが確認できます。撮影地が出るようにしてありますので、参考にどうぞ。さて、明日は長野県小諸市で行われる映画自主上映会の取材に行く予定です。
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2008年9月23日(火)
新潟県 十日町-犀潟90km
月曜日を挟んで単発のお休みとなった今日、ローカル国道を辿って、新潟県十日町市から上越市犀潟まで、距離にして90km程走ってきました。長文レポートは後日旅紀行に載せますので、速報的に写真を何枚か掲載。
越後湯沢でほくほく線に乗り換えて十日町駅に到着したのは午前9時。最寄りのセブンイレブンで補給して、9時半頃にようやく走り出します。
東頸城ではアチコチで見掛けるハサ掛け。余計な熱を加えない自然乾燥が一番美味しくなるんだとか。
全国津々浦々の林さん、やりました! 林さんてば美人〜! と言うわけではなく、美しいブナ林が広がる場所。自転車系blogでもよく見るこの写真、結構登った先に有るんですね、みんな良く自転車で出掛けるなぁ〜。
松之山松口の一角にあるブナ林。標高300mとさほど高くない地帯にこれほどのブナ林が広がっていること自体珍しいんだそうで。
関連URI:美人林情報
国道403号線の名無しの峠を登坂中の一コマ。国道と言っても国道マークがなければ舗装林道と勘違いする程の細道ですが、その前身は松之山街道と古い歴史があります。たしか、春日山城時代の上杉謙信が関東への進軍路としても使ったんじゃなかったっけな?
国道253号線に出ようと、安塚から虫川へ。虫川と言えば大杉。ほくほく線の駅名にもなっています(虫川大杉駅)。本当に大きい! 途中で枝分かれしたものでさえ、大杉と呼べるレベルです。
上越市に入って潟町付近で北国街道へ合流。途中日本海を眺めに海辺へ。日本海を眺めるのは6月以来だっけか?
16時近くになって、そろそろ帰り道の心配をしなければなりません。さて、直江津駅へ出るか、それとも手前の犀潟駅へ出るか。犀潟駅を16時半過ぎに出る、越後湯沢行きの普通電車が有ったことを覚えていたので、犀潟駅で切り上げることに。犀潟駅に着いたのは16時をちょっと回った頃。越後湯沢行きの電車は16時36分でした。
越後湯沢までは2時間弱。20時過ぎに帰宅と相成りました。そういえば、ほくほく線って全線単線なんですが、駅の間隔が長いのと、駅間がほとんどトンネルという事もあって(駅もトンネル内ってのもあります)、なんとトンネルの中に列車交換の設備が作られています。なので、普通電車に乗っていると「トンネル内で待避線へ入って4分間特急待ち」なんていうのがあります。全国的にも珍しいんじゃ?
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2008年9月21日(日)
渡良瀬遊水池
あまり天気は良くありませんでしたが(というか小雨模様)、「道の駅童謡のふる里おおとね」に車を置いて、渡良瀬遊水池へ行ってみました。超短距離ポタなので、装備は9月7日と同じくBD-1。リアにサドルバッグ、ハンドルはeTrex。特にルートを決めておいたわけではないので、適当に走ってみました。
「道の駅童謡のふる里おおとね」を出て、利根川を埼玉大橋で渡り北川辺町を適当に通過。中央エントランスへ到着。ところで、埼玉大橋の歩道の狭さは殺人的です。人同士のすれ違いですら面倒なくらいの幅で、自転車が対向してきたらさー大変。名前だけは「大橋」と立派ですが。建設時に何も考えなかったのかねぇ?
渡良瀬遊水池の表向きの設置理由は洪水対策ですが、実際には上流で起こった鉱毒被害の拡散を防ぐための沈殿槽代わり。さすがに上流から流れ込む量は少なくなったらしいですが。とは言え、ここの水でこんな風に遊ぶのは抵抗あるんだよなぁ〜。
中央エントランス近くにある「道の駅きたかわべ」でお昼ご飯を調達します。おにぎり2個に鶏唐揚げ1つが付いて250円。ペットボトルのお茶140円を足しても400円しません。安いなぁ。ところで、この道の駅、埼玉県にあります。利根川を渡って渡良瀬遊水池が目の前なのに、埼玉県って、ちょっと不思議な感じ。
お昼ご飯後、遊水池内の道路を走ってみます。たまには走っている自転車を撮ってみようということで、こんなのを撮ってみました。なかなか疾走感があって良い写真(自画自賛^-^;)。でも、これ25km/hも出てません。
リア周り。すんません、まだ8速のままです。そろそろ9速化しようかなぁ〜などと考えていますが。一番の理由は、スプロケットの軽量化。折角の完組ホイールに8速スプロケットでは勿体ないもんなぁ。
東武日光線。最後に乗ったのは中学生の頃か、高校生の頃か? 今住んでいるところからだと、まず乗るのが大変だなぁ〜と思ったんですが、こんな時のパーク&ライドなのか。車+自転車+電車のハイブリッド輪行も面白そうです。
適当に走った帰り道で見掛けたオニバスの自生地。夏の終わりに花が咲くんだそうです。それも、葉の大きさと全く釣り合わない小さな花。alphaさんのblog「デジタル花マクロ」の2008年9月5日の記事に綺麗な写真が掲載されています。
2時間半ほどで「道の駅童謡のふる里おおとね」に戻ってきました。駐車場に着いた途端に、雨粒が大きくなってきて、急いでBD-1を仕舞い込んだ頃には本格的な雨に。なにもそんなところまで9月7日と同じにならなくてもいいのに。
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2008年9月20日(土)
台風一過
やっぱりというか、なんというか、また天気予報が外れて、朝から良い天気。天気予報が当たる方が珍しいんじゃないか?
そんなんで、天気予報が当てにならないので、昨晩は天気図を見ながら自己天気予報。移動速度が30km超になっているのと、雨雲の動きを見ていたら、中心から南側には雲がない? これは、どうも朝には天気が回復するんじゃないか?と勝手に予測。早く寝ちゃおうということで、珍しく午前0時過ぎに寝てしまいました。朝8時過ぎに目が覚めると、やっぱり日が差している! 誰だよ、天気が回復するのは夕方とか言っていたのは。
ということで、午前中は洗濯したり布団干したりして終了。一番暑い時間帯は部屋の中で録画ファイルを見て過ごして、午後2時過ぎから、先日パーツを補修した2号車で散歩。途中、いつものコースをちょっと外れて2時間ちょっとで970kcal(suunto調べ^_^;)ほど消費して戻ってきました。気温は30度近くになったようですが、やっぱり夏とは空気が違いますね。
久しぶりにマンガネタ。先週の山形・福島放浪中に入った本屋さんで買った、こうの史代の「この世界の片隅に 中」。内容は・・・、私が書くよりamazonのレビューのほうを読んで貰った方がよさそう。
さて、明日は、あまり天気は良くなさそうだし、夕方から雨の予報だし・・・。ま、たぶん外れるんでしょうけどねぇ〜天気予報。
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きょう:1559
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp