気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2007年9月29日(土)
過去最高になりました

9月も、残すは明日日曜日だけですが、一足先に今月のアクセス数まとめ。おかげさまで月間転送量・訪問数・ページビュー数ともに過去最大になりました。グラフを見ると19日に異常に少ないんですが、これはこの辺りでサーバの時刻調整を行った為です。サーバなのに時計が大幅にズレたままになっていまして(^-^; 現在は週1回、自動的に時刻合わせを行うようにしてあるので、こんな事態に陥ることはないと思いますが。
やはり、一番読まれているのは、旅紀行、と思いきや実は、この日誌という驚愕の事実(^-^; 1168ヒットと他のページとは桁違いです。次点はBD-1備忘録。
旅紀行の各ページも一通り読まれていますね。やはり関東地方のツーリングレポートが少し多めにヒットします。皆さん参考にして下さっているのだろうか?

今年の7月8日に代理購入して整備したFLORA 310W-DA5ですが、先日納入と同時に不要になったノートPCを引き取ってきました。FLORA220FX-NP3。あ、写真中央の電源が入っている灰色のノートPCです。故障箇所も無し、バッテリーも交換してあるので、完全に実働状態なのですが、セレロン450MHzにHDD4.3GBと、今となっては懐かしいスペック。うーん、何に使おうか〜と考え中。そもそも使うべきかどうか、なのですが。使えるものはトコトン使わないと気が済まない私は貧乏性? #ちなみに、このwebを送信しているサーバもほぼ同一スペックだったりします。

今日の夕ご飯。経済状態を反映して本当に一汁一菜状態へ突入。しかしナスが美味しい季節だなあ。揚げるだけだし〜。
明日日曜日は、本当は輪行ツーリングに出掛けたかったんですが、いつの間にやら天気予報は傘マークに。金曜日の時点では、晴れマークで「行楽日和でしょう」などと吹いていた気象予想屋め〜〜恨むぞ〜。
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2007年9月25日(火)
これが現実だ!!!!
さて、実は私、柄にもなく某社会福祉法人の評議委員を仰せつかっているのですが(他に人材居ないんでしょうか?)、その会議の席で「施設職員の給与は安い、地方公務員以上には出来ない(地方公務員に準ずる立場であるため)」という話が議題に登ったことがあったのですが、そんな議題を一発で吹き飛ばせるネタが出ましたので(というか自分に降りかかってるだけT_T)、ここに披露します。
はい、これ、大卒(一応国立、くにたちじゃないよ)、勤続9年、技術系(設計・開発)職の、本当にほんとうの給与振込額です。これを見て、尚、地方公務員並だから安くて云々と言うなら、仕事変わるかい? クレームになると日本全国何処へでも、翌日、ウンが悪けりゃ徹夜で移動・調査も出来る楽しいお仕事です。
えーと、これから家賃が消えて、ガス・電気・水道で消えて、諸々の経費で消えて、食費で消えて、あれ? 青木ヶ原樹海への片道旅費くらいは残るよね?
参考として生活保護費を挙げると、平成17年度の基準(第61次改訂生活保護基準額表より) 東京都特別区内在住(1級地の1)とすると、
* 単身世帯 31歳 o 第1類 40,270円(20-40歳) o 第2類 43,430円(単身世帯) o 住宅扶助 (最大)53,700円 合計 137,400円
これに月5万円でアルバイトで得れば、同等になるわけですが。5万円ねぇ、時給800円として62時間ちょっと。一日8時間としてもわずか8日で得られる計算になってしまう。ちなみに長野県地方公務員の平均年収は697万円(2005年データ)だそうで。へー。
んー、まずは、無人契約機にでも出向くことにします。身の破滅の足音が(^o^; あとは、手っ取り早く費用を圧縮できる食費だなぁ。朝抜き、夜は一汁ゼロ菜にでも。なんか、既に近い状態ではありますが(^-^; あ、あとは、あれだよ、管理人さん売り払えば(^-^;
かのアントニ・ガウディは、晩年、サグラダ・ファミリア建建設資金を得るために寄付金の募って回る際、「本当に信心があるならば、自身が困る位寄付すべし」と言ったとか言わなかったとか。なるほど、と思う給料日でありました。
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2007年9月24日(月)
合唱組曲「望月の駒」演奏会に出没

某情報筋より合奏組曲「望月の駒」演奏会が行われるとの情報があり、さらに知っている人が出るということで取材に行ってきました。場所は長野県佐久市望月町の駒の里ふれあいセンター、
望月周辺には今でも馬に関係のある地名があちこちに残っていますが、これはかつて御用牧場のあった名残と言われています。それが民話として残っているのが「望月の駒」。=>長野県のkid's Channelの解説

開場は満員御礼で、最上階の通路にも人が一杯でした。私も三脚を立てるスペースが欲しかったので、左側通路の一番上で立ち見していました。

1年前から毎週練習してきたとの事で、素晴らしい演奏会になりました。前半は「ふるさとの四季」唱歌メドレーで、後半は合唱組曲「望月の駒」。

語りの翁役で出演した井出意作小諸学舎長。19年前の合唱組曲「望月の駒」初演の時も同じ役柄で出たそうです。が、今回は翁の役に違和感有りませんね、って書くと、あれですが(^-^;

午後3時過ぎ、演奏会が終わって外へ出ると、午前中の曇り空は何処へやら、ようやく秋らしい空を眺めることが出来ました。この後、いつもの温泉に立ち寄って帰路へ付きました。高速道路は行楽帰りの車で渋滞していたので、国道254号線をひたすらトレースして午後9時過ぎに帰宅。
さて、今週末の天気はどうなんだろう? 自転車ツーリング出来るかな〜? その前に、北国街道ツーリングと、魚沼丘陵ツーリングのレポートを纏めないと。時間経つと自分でも忘れちゃうんだよな。
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2007年9月22日(土)
管理人さんが来た!

いえ、アパートの管理人さんじゃありません。というか、管理人なんか居ないし、すぐそばに大家さんが居るし。じゃなくて、あれです、例の管理人さん7人が、新潟県新発田市から段ボール箱で送られてきました! ちょっと部屋がトッ散らかっている最中なので、背景が汚い写真ですが・・・。
送り状の品名には「めぞん一刻 冬」とか「めぞん一刻ビギナーズパック」の文字が(^-^; 知らない人が読んだら「なんじゃ?そりゃ?」と思うに違いない。というか、「めぞん一刻」を知っている人でも分からんて(^-^;

箱になにやら注意書きが・・・・。マニアにとっては、箱が重要なことをよく分かっていらっしゃる(^_^ いや、俺はマニアじゃないんだけど(^o^; なんか、中身飲んじゃっても、箱と瓶だけで転売できそうな勢いです。

黒い箱に入っているのが、2000本限定の大吟醸「めぞん一刻 冬」。クリアカートンに入っているのが純米吟醸「めぞん一刻 ビギナーズパック」で、カートン上にお猪口が入っています。

ビギナーズパックのアップ。ラベルは既刊からの転載ではなく、描き下ろしだそうです。高橋留美子氏も新潟県出身だもんなぁ。しかも、「めぞん一刻」の良くある日常風景は五代くんの部屋での酒盛りでしたし。

どーんと出ました、大吟醸「めぞん一刻 冬」。平成18年全国新酒品評会金賞のタグも誇らしい。しかし、貧相な部屋に合わんな(^-^;

「冬」は川端康成の「雪国」のイメージなのか、和服の管理人さん。春夏秋冬でラベル(と、もちろん箱も)が違うので、マニアなら全部買うべし! どれも2000本限定ですぞ。
で、どれも未だ開けてません。勿体なさスグル〜。

最近の土曜日は、夜9時近くになってから、bookoffに行って帰りにセブンイレブンに寄るのがルーチンワークになりつつありますが(^-^; 安上がりだしね(^-^;。本日の収穫は原作/田中芳樹、絵/ふくやまけいこの「アップフェルラント物語」。ふくやまけいこの絵柄って大好きなんですよね。結構廃刊になってしまっている本が多くて、なかなか集められないのが難点。最近文庫化されているものは、そこそこ入手出来ているんですが。「ゼリービーンズ」読んでみたいんですが〜、誰かお持ちでないかいな〜?
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2007年9月18日(火)
最近仕入れた集英社文庫

えー、先週の土曜日に近所のブックオフで仕入れた「希林館通り」、、、、お゛、なんで「きりん」で「希林」が出てきちゃうんだ?ATOK? ああ、樹木希林氏の例も有るから、人名として辞書に入っているんでしょうか? 話が逸れましたが、塩森恵子、1979年の作品らしい・・・・。ずいぶん以前から作者と題名は知っていて、そのうち読みたいなぁと思っていたのですが、今回、やっとこさ購入。集英社文庫として5巻が発刊されていますが、今回はそのうちの,2巻をゲット。4,5巻も有ったのですが、なぜか3巻だけは有りませんでした。
なんと、20年後の2000年にレディコミに書かれた続編「希林館通りII」が存在するのですが、既に絶版。新しい方が先に絶版になるなんて!?
しかし、ブックオフですら、購入をとまどってしまう、自分の経済状況に脱帽、いや、絶望する今日この頃です(笑
昨日の日誌記事の中で、最後の写真が見られない状態でした。遅ればせながら修正しておきました。早いところ、自宅以外でも更新できるようにしないとだなぁ。出先(主に会社)で、誤字脱字に気が付いても帰宅するまで直せないんですよ。帰宅する頃には、すっかり忘れてたり(^-^;。で、翌日、会社でまた思い出すの永久ループ。
昨日の日誌記事の中で、発注した〜と騒いでいた、「ぴよちゃんお猪口」ですが、なんという手際の良さなのか、明日夜に到着してしまうことに。
[ お荷物 1 ]
・お問い合わせ番号: xxxx-xxx6-xxx3
・お届け指定日: 希望なし
・お届け時間帯: 20時〜21時
・お届け先:
●■亮 様
〒365-0xxx
埼玉県鴻巣市●×■▲▽▲
TEL 0xx-xxxx-xxxx
・ご利用ショップ: 酒蔵一刻館
--( お荷物内容 )---------------------------------
・ふじの井 純米吟醸 めぞん一刻ビギナーズパック6本セット 数量限定 ( \3300 x 1 )
・ふじの井 大吟醸 めぞん一刻 冬 限定2,000本 お一人様 1本限り( \5300 x 1 )
------------------------------------------------
・小計: \8600
・消費税: \430
・合計: \9030
・お支払い方法: 代金引換
早いなぁ。と、感心している場合ではない。代引きなので、現金用意せねば〜〜。あれ? 支払金額が、発注時の連絡と違うんですが?
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2007年9月17日(月)
チョットだけ魚沼スカイライン
9月一つめの3連休でしたね。事前の天気予報では、曇・雨マークばかりだったのに蓋を開ければ晴天続き(少なくともここ埼玉は、ですが)。にゃロメ、天気予報屋出て来い!と叫びたくなるところですが。しかし、3日間暑かったですねぇ。
連休前ってのは、こんな所にも影響が出てきます。
埼玉川口 サイクリング・さくら・荒川サイクリングロード・サイクリング 新芝川・サイクリングロード 新潟・サイクリングロード栃木・レストランさくら 荒川・八尾町道諏訪町本通り線・利根川 江戸川 関宿 自転車道路・利根川 自転車・利根渡良瀬自転車道・商店 雁木 栃尾・埼玉 群馬 栃木 三県 県境・埼玉県 峠 走り屋・埼玉県 走り屋 峠・定峰峠・新潟 bd-1・新潟 漁船 撮影・林道 長野県上田市・栃木県 五行川・栃木県粟野・渡良瀬川 自転車・芝川サイクリングロード・荒川サイクリング道路・西上州やまびこ街道・高尾街道 戸吹 走りやすい・高崎市鏑川 地図・魚沼 mtb
何かというと、当サイトが検索された文字列です。しかも連休前日にいきなりアクセス倍増。連休前に事前に情報を仕入れようとググる訳ですね、みんな俺と同じだなぁ。しかし、関東近郊が多いなぁ。新幹線でちょっと移動すれば、もっと走りやすくて良いコースが有るのになぁ。もっと取材してきて紹介しないとだなぁ。ということで昨日、旅紀行を増強すべく、次の取材に出かけてきました。場所は新潟県。そういえば去年の同じ3連休にも魚沼丘陵ツーリングでした。

午前5時40分に起床。熊谷駅を午前7時12分に出る「たにがわ401号」越後湯沢行きに乗って、午前8時4分越後湯沢駅に到着。越後湯沢から大沢までは三国街道を北上。大沢峠への道を目指して、三国街道を左に曲がると、黄色く色付いた稲穂の海と青空が広がります。早起きして出掛けて良かった〜。

大沢峠直下には、大沢山トンネルが通っていて(いつの間に!?)、旧道はスキー場整備の為の作業路的雰囲気。途中ススキに行く手を阻まれそうになる箇所も。誰も来ないだろうと思っていたのですが、バイク1台と、車1台が下りてきました。車が来たときは驚いたなぁ。車同士のすれ違いは、待避場所以外では不可能な峠道なのに。小一時間掛けて標高差500mを登って上越国際スキー場の大沢第3ロマンスリフト降り場に到着。苦労した甲斐有って、期待通りの風景でした。中央に見えているのは巻機山方向ですね。

上の写真から、魚沼スカイラインを1.5km位北上した所撮影。この時点で結構気温も上がって、おまけに風があまりなくて影の少ない魚沼スカイラインは灼熱地獄に。雲を見ても、秋と夏が同居してますね。この時点で、ハンドルが以前セッティングした角度より下がってきていることに気が付いたんですが、工具取り出すのが面倒で、結局この日はこのまま走り続けました。

栃窪峠で、十日町方向に下りて、お馴染みの道の駅「クロステン十日町」でお昼ご飯。これまた毎度お馴染み小嶋屋で、今日は冷やし天おろし蕎麦(だったかな?)にしました。旅紀行のレポートを見直したら、去年も小嶋屋に寄ってるんだよなぁ〜。十日町に来ると小嶋屋に寄ってしまうのは、もはや習性の域らしい(^-^;

道の駅「クロステン十日町」から旧・川西町にある道の駅「瀬替えの郷せんだ」まで、名無しの峠越え町道を走って、ちょうど2時前と一番暑い時間帯になったので30分ほど休憩。休憩しつつツーリングマップルをチェック。今日の終着ポイントは、ほくほく線の松代駅です。ここからはそれほど距離もないし、15時58分の越後湯沢行きには間に合いそうだなぁ、などとグダグダしつつ氷菓子など食べてました。ちなみに左の写真は、農道でも町道でもありません。これでも国道403号線。

国道403号線沿いの田圃。欲もこんな斜面を開拓したものだと感心するばかり。国道403号線は渋海川に沿うように走っている道路ですが、その渋海川は渓谷と呼べる程に低い位置を流れていて、稲作が出来るような平地が殆どありません。そこで斜面に棚田を広げるか、渋海川の流れを部分的に’バイパス=瀬替え’して、干拓して土地を得るしか方法がありません。さっきまで休憩していた道の駅「瀬替えの郷仙田」の由来ですね。渋海川沿いの地形図を見ると、三日月形に広がる田圃があちこちに見られます。

15時過ぎ、無事ほくほく線松代駅に到着。越後湯沢行きの電車までには時間たっぷり。輪行の準備をした後は、道の駅の中の冷房で休憩。はぁ〜〜〜〜、涼しい。そう、ここは道の駅「まつだいふるさと会館」を兼ねています。この周辺は、新築の家も目立つし、ほくほく線開通が沿線にもたらした活気を良く感じられる町です。
15時58分の越後湯沢行きに乗り込んで、越後湯沢駅で新幹線に乗り換え。鉄腕ダッシュが始まる頃には秘密基地に戻ってテレビ見てました。ほくほく線を覚えたお陰で行動範囲広がりそう。
先週の金曜日に、web上の新聞で記事を見つけて、会社で話題になっていた、というか話題に仕立て上げた新潟県新発田市にあるふじの井酒造の日本酒「ふじの井純米吟醸一刻」。「ぴよちゃん」お猪口付きです。どっちかというとそっちが欲しいのか(笑。「ぴよちゃん」と書いて、すぐ分かっちゃった人は多分三十路Overな人だな(笑
え゛、大吟醸のラベルも管理人さんなの!?(=>酒蔵一刻館) 誰か、ネタとして買っておけよ!?と言うことになりまして・・・。

で、発注しました(^-^; 発注した後で考えたんだけど、俺ってあんまり飲まないんだよな〜。飲めないんじゃないです、会社の飲み会とかだと、先輩の記憶を吹っ飛ばせるほど張り合えるんですが(シャレにならない^o^;) ということで、脈絡もなくこれをお土産に出没することになりますので、各方面よろしく。
発注した後でよく見たら平成18全国新酒鑑評会で金賞受賞していたりと、悪いものではなさそうです。<=というか、大変に良いもの。ま、値段もあれですが。しかし、今月は給料が激安で大変なのに、こんなにネタに走っていて良いのだろうか(-__-)

ネタついでに、もう一つ。今日の自転車置き場の様子。昨日、新潟のお供に連れて行った5号車は、既にハンドルの角度調整を終えてぶら下がっています。その下は、先週辺りから、ボチボチを再開した自転車通勤への出番が多い4号車。6号車こと20インチミニベロ(オレンジ)は奥へ。ちょっと前までBD-1の位置だったんですが、BD-1はその傍らに畳んで置くことにしました。こうして4台収納の時とあまり大きく変わらずに5台収納できました。
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きょう:1164
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp