気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
<< | < | 9月26日 | 9月21日 | 9月19日 | 9月16日 | 9月14日 | 9月13日 | > 月別インデックス
2014年9月26日(金)
街道を行く「仙台〜一ノ関」
日曜日の続き・・・。月曜日に書くつもりが延び延びになってしまいました。さて、午前5時前起床で向かったのはJR大宮駅。新幹線ホームで「やまびこ」を待ちます。で、この日一番の写真は、その大宮駅進入中の「やまびこ」。この後の写真は水平が出ていなかったり、暗かったり、ブレていたり。疲れていたのだろうか?
仙台駅に午前8時着。いやぁ速いなぁ。大都会の大ターミナル駅にマゴマゴし、やっとこさ「芭蕉の辻」に来ま
した。ここから一ノ関を目指して北上します。
ユアテックスタジアム仙台を左手に見ながら奥州街道を進みます。
古川の外れ、旧国道で見掛けた明治時代の距離元標、と思われるもの。距?元標十二里、その下は明治初期の三角点に刻まれた「不」マークと同じかな? 「?」は離の旧字体だろうなぁ〜と思ったのですが、まだ調べてないや。
街道筋だったか、旧国道だったか、車の通りが少なくて助かりました。
あの、収穫した稲を1本の柱に円柱形にして重ねて干すのは、宮城県に来て初めて現物を見ました。良く出掛ける(&一時期県民だった)新潟県では稲架掛けだもんな。
一ノ関駅に到着。なんか印象が違うな〜と思ったのですが、前回訪れた時と塗装が変わっていたのでした。前はエメラルドグリーンっぽい色でしたね。という事で走行距離は約110km。幾多の丘陵を横切って進む形でアップダウンが多いのが印象的でした。一ノ関から北は、暫く北上川沿いを進むので平らですね。さて、次は何時になる事やら。
この記事のURLをQRコードで表示
2014年9月21日(日)
新シリーズ「街道を行く」
秋からの新番組が始まる頃合いになって参りました。ということで、旅紀行も新シリーズ「街道を行く」をお届けします。第一弾は「奥州街道を行く 仙台〜一ノ関」です。と言っても完全にトレースする訳では無く、街道とつかず離れず、時には旧国道を、時には現国道を使って山道・杣道をパスして繋ごうという軟弱企画。新シリーズですけれども、早速、次回は未定なのであります(笑
この記事のURLをQRコードで表示
2014年9月19日(金)
質問状を出してみた
通勤路の一部が被っている武蔵水路改築事業。帰り道、歩道のど真ん中に「この先通行止め」の案内板が。確かにその先は工事中で、通行止め自体はおかしな話ではないのですが、看板の位置が問題。看板の先には通行止めじゃない別の道が分かれているのに、その手前に歩道のど真ん中に障害物を置くとか何事!?ということで、事務所に質問内容を書面に纏めてPDFにしてメールしてみました。「何でもお問い合わせ下さい」的な事を書いてありますが、まぁ回答は期待出来ないだろうな。回答が有っても無くても、ここで報告します。
この記事のURLをQRコードで表示
2014年9月16日(火)
ウスイトウゲノボレ0914 続き
一昨日の記事の続きです。昨日書こうと思っていたのだけれど、通常業務だった上に、夜は眠気に負けてしまったのだ(笑
7時前の荒川左岸堤防をポテポテと熊谷方面へ。青空には恵まれましたが、北西の風=向かい風が絶え間なく吹き付けるコンディション・・・。
熊谷から先は、ほぼ中山道をトレースして高崎方面へ向かいます。深谷宿を通過中。
前回の中山道トレースで見逃したポイントを拾いながら進みます。「道の駅おかべ」に近い「百庚申」。前回は新道を行ってしまって見逃したのだ。
小山川に掛かる滝岡橋を渡ります。前回通ったときはどういう訳か写真を撮らなかったのです。滝岡橋は昭和3年に掛けられてから現役で頑張っている橋。バックには赤城の山々、辺りは原っぱ。景色は竣工当時と余り変わってないかも知れません。
上州に入って新町の明治天皇新町行在所。明治天皇の巡幸路を追ってみるのも面白いかも、とふと思ったり。思いがけないところに御休止跡の碑が建っていたりしますもんね。
安中市に入ってこんな所を走ってみたり・・・迷い込んだだけですが(笑
中山道の杉並木。前回はBD-1で来たのでした。
この日は気温も高めで日差しも強く・・・。建物の陰がある街道沿いを走って正解の反面、アップダウンで早くも脚が売り切れに。
信越本線の脇に差し掛かると、ちょうど電車が来ました。信越本線・・・信にも越にも行けない盲腸線になってしまって久しいですな。
横川で休憩〜と考えていたのですが、3連休だからなのか、なかなかの混雑ぶり。長居は無用と水分だけ補給して、直ぐに車上の人に。ヘロヘロと登って坂本宿。
ヘロヘロと登り続けます。キツい!って訳でも無いんですが、いや、たまにカーブの内側できつ〜い所があるけど、距離が長いよ!
前方が明るくなって道が直線になると峠です。白いガードレールの外側に、昔のガードレールの四角い柱が残っています。四角い柱は昭和30年代らしいので、アプト遺構に負けず劣らずの道路遺構ですな。
峠を越えて軽井沢町に突入したとたんに、すごい渋滞。原因は例のアウトレットモールかな?
喧しい国道を避けて、再び中山道=>北国街道(善光寺東街道)を辿ります。ここは小諸市平原辺り。いや、ここが街道筋かどうか調べてこなかったけれども・・・。
午後2時半、125km走って小諸駅に到達。今日は、ここから先に進むのはやーめた、と市内観光に切り替え。市内観光と言っても寄ったのは小諸駅周辺だけですが。
昔は、特急あさまが次々に発着して賑やかだった、ような記憶がある小諸駅。初めて来たときは遙か遠い地に思えたのでしたが、自転車に乗ってくる事になろうとは。
この後、友人の車に回収され、あっという間に送還されてウスイトウゲノボレ0914作戦は終了。
この記事のURLをQRコードで表示
2014年9月14日(日)
ウスイトウゲノボレ0914
自転車仲間の「勾配緩いし楽に登れる」という言葉に騙されてやってきました、碓氷峠。ううぅキツかったよ。赤城とどっちがキツいかと問われると、今日の感じでは同じくらいでしょうか。連休だからだろうか、車も多かったし。アウトレット渋滞に呆れつつ軽井沢を通過して、小諸駅まで降りた所で長野県内をプラついていた友人の車にピックアップされて終了。疲れたから今日はもう寝よう・・・。詳細は明日以降に。
この記事のURLをQRコードで表示
2014年9月13日(土)
昼前から食料調達ポタ
午前中は洗濯・掃除・洗濯のローテーション。日差しはチョイと夏の様子だし、これはまた引き籠もりか?と悪い考えがぽよぽよっと思い浮かんだのですが、むち打って午前11時過ぎに出発。久しぶりの食料調達ポタです。
なんとな〜くウロウロして小川町を通過中、そうだ都幾川の秋海棠を見に行くかと思い付き、松郷峠を越えて何故か雲河原へ登り返しました。松郷峠からも10%の登りとか聞いてないよ!そして脚には効くよ!
雲はやっぱり少し夏の様子でしたが、彼方此方で彼岸花が咲いていました。そうそう、早い田圃では稲の収穫も始まっていました。秋だな・・・。寒くなる前に東北方面への取材ポタを実行せねば・・・うーむ。
松郷峠を降りて椚平へ。やっぱり秋海棠が咲く季節に一度来た事が在るのですが、その時印象に残ったのは花より激坂・・・。今日はリアルタイムで勾配を見ながらヒーヒー登った訳ですが、連続で14%とかそりゃ厳しい訳だ・・・。
何とか秋海棠の群生場所に辿り着きました。秋海棠ってベゴニアの一種なんですな。
14%の激坂をおっかなびっくり下って、あとは道なりに「ふれあいの里たまがわ」へ。ここでナスやら高柳製麺所のひやむぎなど買い込んできました。そういえば、直営のお店は10月開店予定になったようで。都幾川の河岸段丘の上に在って眺めは良いし、開店が楽しみです。
16時くらいに帰宅。今日の走行距離は87kmちょっとでした。思ったより距離延びたし、走った事の無かった道のGPSログも採れたし。さて、明日はどうしようかな。
この記事のURLをQRコードで表示
きょう:2529
<< | < | 9月26日 | 9月21日 | 9月19日 | 9月16日 | 9月14日 | 9月13日 | > 月別インデックス
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp