気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2005年5月8日(日)
連休最後

あー、長かった連休も今日で最後です。休みすぎで、かえって疲れちゃったような?
午前中は、40kmほど5号車でトレーニングというか、連休最後のお散歩。最後にいつもの橋の上で記念(?)撮影。
そー言えば、この5号車、5日に早速トラブルが出て、フレームの一部がガリガリになってしまいました。チェーンがボトムブラケット側に落ちて、フロントギアと、フレームの間にガリガリっと(T_T やむなくチェーンを切断して、どーにか帰還。
ま、乗って走ってこその自転車ですから、トラブルや損傷なんかは付き物ですよね。フレームがダメになったら、フレームだけ交換すれば良いんだし。

さて、懲りずに自転車ネタです。これは1?年前に購入した700x38cタイヤを履いたMTBもどきです。前後リジッドと、今となっては逆に貴重な存在かもしれません。4,5年前に走ったのを最後に、カバーを被ってお蔵入りになっていました。
カバーがボロボロになったのと、置き場所を変更しようということで、久方ぶりにカバーを外すと、あら? 前のブレーキワイヤーが切れてる? チェーンも綺麗にさび付いちゃって哀れな姿でした。

リアディレイラーは、なんと6速。これより以前に購入した1号車すら7速でしたから、これはちょっと驚きでした。あれー? 乗った当時6速だとは認識してなかったんですが。それよりフロントギア3枚のほうが新鮮で、リアまで気が付かなかったのか・・・。6速なのにリアハンガー幅は現在と同じ135mmは有りそうです、不思議。ハブ軸に10mmのナットを入れて幅を合わせてあります。既にこのころ135mmへ統一する方向だったのかな?

フロントディレイラーです。なんとビックリ、サンツアー製です。SR-SUNTOURになる以前のですね。XC EXPERTの文字も見えます。1990年代前半の製品ですかね? あ、言い忘れましたが、自転車自体はブリジストン製です。フレームは恐らくクロモリ鋼でしょう。重量は割と軽いほうだと思います。

ブレーキは、カンチレバーで、恐らくALTUSグレードだと思います。今でも入手できるんですよねー。Vブレーキではなくてカンチレバーブレーキが使われたのは、当時の価格差なのか、それともVブレーキ出現以前だったっけ?
で!、このMTBモドキをクロスバイク風にレストアしようかと、今日、思い立ちました。幸いリアエンド幅は現行MTBと同じ135mmのようですし(違ってたらおしまい^_^;)、フロントはもちろん100mmでしたし、ボトムブラケットもシェル幅68mmと一般的な寸法でしたので、代替部品には困らなさそうです。唯一入手しにくそうなのは、アヘッドでない、昔のタイプのステムかなー? NITTO以外では製造終了しているようですから。NITTO製ですら、入手できるかどうか・・・か?
変速系とブレーキ系は、DeoreグレードとDeoreLXグレードとの混在でパーツ交換施せば、結構軽くて使いやすいクロスバイクになりそうです。ぼちぼちと交換パーツを見積もって、レストアにいくら掛かるか計算してみようっと。
しかし、自前サーバだと、使用容量気にしなくて済むから写真だらけになっちゃいますね(^-^;
この記事のURLをQRコードで表示
きょう:1500
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp