TOP MENU日誌

気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


<< | | 3月10日 | 月別インデックス


2007年3月10日(土)

筑波山

嵐の前の静けさというか、来週から、納期の切られた仕事が超〜忙しくなるので、この休みにどこか行っておけ〜ということで、ご近所(?)の筑波山へ。


photo-070310-2

今日は金に糸目を付けず、ケーブルカーでサクッと、、、、なーんて、事にはならず筑波山神社脇の御幸ヶ原コースを登っていきます。時折上り下りするケーブルカーがガラガラと音を響かせながら通っていきます。


photo-070310-3

御幸ヶ原コースは、山頂近くまでずっと、こんな感じ。関東平野のど真ん中に、なんでこんな岩山が有るのか、不思議ですねえ。


photo-070310-1

さてかなりノンビリペースの約2時間で山頂付近到着。展望はというと、遠くは霞んでいて望むことが出来ず、こんな感じでした。なんか、毎回こんな感じの展望なんですが(^-^; 日頃の行いがよほど悪いのか(^-^;


photo-070310-4

男体山山頂から女体山山頂へ移動の途中でお昼ご飯。今日は、サンドイッチに卵スープ、カフェオレのラインナップ。今年は春の訪れが早いとはいえ、3月上旬の筑波山頂では動いていないと、途端に寒くなります。GORE-TEXの雨具を着込んでのお昼ご飯となりました。

お昼ご飯後、女体山山頂へ移動する途中に出会ったボーイスカウトの一団。大半は半袖Tシャツ一枚。元気だなぁ。しかも、半分以上が女の子です。


photo-070310-5

下山は白雲橋コースを行くことに。ここら辺が最後の展望地点だったかな?? この後は、登ってきた御幸ヶ原コースと同じように林間の岩ゴロゴロ道をゴロゴロと下るだけです。

ということで、全行程の9割以上が展望のないコースなので、どうかすると飽きちゃうんですが、今日はポケットにラジオを忍ばせて片耳で聞きながら、ポクポクと歩いてました。


photo-070310-6

下山後に立ち寄った筑波山神社の立派な山門。近くの梅林は白梅・紅梅ともに満開だったようで、結構な人出でした。そういえば、狭い女体山山頂は、渋谷とか新宿なんかよりも人口密度が高いんじゃないかと思うほど(^-^;で、結局、写真撮れずじまいだったし(^-^; 今度はもっと静かな山に行こうっと。米山か、弥彦かなぁ? 何で新潟なんだか(^-^;


この記事のURLをQRコードで表示



きょう:2070

<< | | 3月10日 | 月別インデックス


Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp