気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2007年5月14日(月)
ファイルサーバトラブル
そういえば先週の木曜日、ファイルサーバが突如書き込みエラーを起こすようになりました。単に書き込みエラーというか新規ファイルが置けない感じ。もしかして〜と思い、シェルから
df -a -h
と叩き込むと、マウントされているディスクの使用状況が返ってくるはず。
ファイルシステム サイズ 使用中 空き 使用% マウント場所 /dev/hda2 18G 17G 0 100% / none 0 0 0 - /proc none 0 0 0 - /proc/bus/usb /dev/hda1 45M 15M 28M 35% /boot none 0 0 0 - /dev/pts none 188M 0 187M 0% /dev/shm
なんと使用率が100%になっています。そんなに埋まるほど使ってないんだけどな? なんでかな? 実は、ゴミ箱に入れたまま、ゴミ箱を空にするのを忘れていたのでした。ダウンロードしたLinuxのISOイメージが沢山あって、そりゃ空き容量も無くなるってもんだ(^_^;;。ゴミ箱をきれいにした後、再びシェルからディスクの使用状況を確認。
ファイルシステム サイズ 使用中 空き 使用% マウント場所 /dev/hda2 18G 11G 6.6G 61% / none 0 0 0 - /proc none 0 0 0 - /proc/bus/usb /dev/hda1 45M 15M 28M 35% /boot none 0 0 0 - /dev/pts none 188M 0 187M 0% /dev/shm
ずいぶんすっきりしました。しかし、残り容量が少なくなっても、極端に処理速度が低下することもなく、ましてや挙動不審になることもなく動き続けるLinuxってすごいなぁ。ファイルサーバなのに、最初からディスク容量が少ないじゃん?って突っ込まれそうですが、これはThinkPad T23(中古)を使っているためです。HDD交換するのが面倒で(^-^; ちなみwebサーバは全く別のハードウェア、DellのInspiron3700で動いてます。ちゃんとRAIDが組めるファイルサーバ欲しいな、6月のボーナスで買っちゃおうかな?とか物欲は尽きず(^-^;
私がUnix系OSに初めて触れたのは1995年だったかな? Linuxがこれほど普及する以前の話です。当時買ったUNIXの本には、「もし自分のPCで使ってみたい場合はminixを買うのが良い」なんて書いてありました。まあLinuxがUNIX互換であるとは誰も認証してくれてませんので、それはそれで正しい記述なのかも? で、当時は、学内のサーバにtelnet端末でログインして遊んでました。talk
コマンドやwrite
コマンドで、研究室間の連絡取ったり。うー、懐かしい。他の研究室ではSGI(Solaris)やMac(OS7or8)使っているところもありましたが、大半はNECの9801でした。今に比べたら非力だけど、やっている作業は大して進化してないし、それほど便利になった、とも思えないのはなんでだろ? PCの値段は大幅に安くなりましたけどね〜。
ちなみにPC9801は無印,E,VM2,VM21,DA,DXに触ったことがあります。RAとかLXなんてゆーのも有ったかも。PC9821になってからはAs,Ap2,Xa16ですか。このうち所有したことがあるのはAp2とXa16だけ。MacはSE/30,classic,Paformar630位かな? SGIは眺めてるだけでしたが。変わったところでは実験で使われていたPC8801mk2とか。今の学生が知らないだろうなぁ。

今日も一日いい天気で、自転車通勤にはもってこいだったのですが、どうも昨日の夜からのどが少し痛いような気がして、今日の自転車通勤は自粛。昨晩も珍しく24時前に寝ちゃったのですが、うーみゅ。
今日の仕事、午後は、Z80のアセンブラなんかやってました。もう、珍しくも何ともなくなった社内リバースエンジニアリングです。暫く、その仕事はないうちに作業用のPCを交換して画面が広くなった(物理的に)のと、PC自体も速くなった、といってもPIIIの1.2GHzですが、、、、それでも、ずいぶん作業効率上がりました。お陰で、半日でメドがついて、明日は仕上げかな〜というところ。でも、なけりゃこんな日誌書いている暇無いですもんねぇ。
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きょう:1211
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp