気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2007年8月16日(木)
放浪〜新潟・山形・福島県

12日の記事の中で、「津南のひまわりを撮りに〜」と書きましたが、実際に行ってきました。<=珍しく有言実行。そのついでに山形県米沢市と福島県喜多方市まで脚を伸ばしてきました。月曜日の夜9時半過ぎにアパートを出て一路新潟県へ。その夜は十日町にある「道の駅クロス10とおかまち」で一泊。翌日、津南町に移動。到着したのは8時前でしたが、早くも写真愛好家が集まりだしていました。皆さん、朝早くからご苦労様です。

誰が作ったのか、顔を作られたひまわり。気が付いた人も多かったみたいで、あちこちのwebで写真を見つけられます。

元々は連作障害防止の為に、ひまわり栽培を始めたそうなんですが、そのうち景色が評判になり毎年恒例のお祭りになっているらしい。

今回の放浪は、食料品の買い出しも兼ねているので(笑)、「道の駅クロス10とおかまち」に戻って、小嶋屋の乾麺と赤ワイン1本を購入。さて、次のミッションは長岡市(旧栃尾市内)の「杜々の森」で湧水を汲むことです。名水百選にも選ばれている湧水です。気温はとうに30度を超えていますが、水のわき出している辺りは、ひんやりと涼しい空気が漂います。

真夏でも本当にひんやりと冷たい水です。2リッターのポリタンク2つを持参していったので、それに水を分けて貰って2つめのミッション終了。あ、もう一つ、「道の駅R290とちお」で新保屋の羊羹を購入。今年の5月の連休に、たまたま道の駅で見つけて購入し、会社に持っていったところ大評判で、7月には後輩が本店に出向いて、羊羹8本と笹団子50個を大量購入してくる状況に(^-^;

さて、ツーリングマップルを眺めながら、次は何処へ行くか考えます。新潟市以北には脚を伸ばしたことがないので、行ってみることにします。国道290号線を北上。途中で国道7号で出て、胎内市(紫雲寺町)辺りで夕暮れになったので、村松浜でカメラを構えました。夕日が沈んでいく中、偶然、親子が波打ち際で遊んでいて出来た構図。

肝心の夕日はどうかというと、こんな感じ。この時期はやっぱり面白味に欠けますかね? それよりも、水平線が傾いているのが気になるって? ごもっともです(^-^;

さて、この日は日が沈んでから、国道113号線を移動して山形県入り。「道の駅たざわ」がお宿(^-^; ほぼ夜明けと同時に米沢市内に移動して、朝5時半の上杉神社を散歩。

さて、米沢市の隣の福島県喜多方市にある「道の駅喜多の郷」には温泉が有ります。以前一度来たことがあるので、そこで朝風呂〜っ! といっても午前9時からなので、近くにある、国鉄・日中線跡の駅舎を見物。これは、その終点だった、熱塩駅の駅舎です。廃線以後も変わらずに保存されています。元々は隣の山形県米沢市と喜多方駅を結ぶ路線として計画されたそうです。全通していれば状況は違ったかもしれませんね。

さて、「道の駅喜多の郷」で朝風呂っ!の後は、お決まり(?)のコーヒー牛乳。こういったところでは、ご当地牛乳に出会う確率が高いですね。今回は「べこの乳」印の会津中央乳業のものでした。

さて、福島県喜多方市から新潟県長岡市寺泊までワープ(^-^; 今回2回目の夕日撮影です。今回は突堤の先端に陣取ったので昨日よりも水面に近い絵です。この日は夏には珍しく空気が澄んでいたようで、水平線の右側には佐渡島のシルエットが写っています。

昨日は偶然、親子が波打ち際を歩いていてシルエットの被写体になってくれましたが、今日は漁船が夕日の中へ!! 二日連続でなんとラッキーな。ただ、シャッターを切るタイミングがちょっとだけ遅くて、夕日の中心から外れてしまいましたが。イカ釣り漁船ですね、この後、煌々とした灯りが点っていましたから。あのランプって1灯で2kWとか3kWも使っているんですよ。それを何十灯も付けるんで、発電用の燃料代だけでバカにならないんだそうです。
この二日間で400枚近い写真を撮ってきたので、近々に旅紀行に追加することにしましょう。ついでに今回立ち寄った道の駅。
- 道の駅 クロス10とおかまち(新潟県)
- 道の駅 ちぢみの里おぢや(新潟県)
- 道の駅 越後川口(新潟県)
- 道の駅 R290とちお(新潟県)
- 道の駅 加治川(新潟県)
- 道の駅 関川(新潟県)
- 道の駅 喜多の郷(福島県)
- 道の駅 白い森おぐに(山形県)
- 道の駅 いいで(山形県)
- 道の駅 田沢(山形県)
うーん、たった10カ所か。スタンプラリーの応募すら出来ないなぁ(^-^;
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きょう:924
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp