気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2008年1月23日(水)
引き籠もり中〜
珍しく日誌の更新が止まってしまいました。生きては居ますが、今月頭からずっと胸部の痛みが・・・。病院でレントゲン写真を撮ってみましたが、肺には異常なし。ということは、アレルギー反応か。とりあえずの処方は鎮痛剤しかない状態・・・、この先どうなる事やら。
ということで、先週末も部屋に引きこもりでネタもないので、細々としたところから。
先週の金曜日だったかな? webサーバのメンテナンスを行って、カーネルのバージョンアップ。バックアップのwebサーバに切り替えるのも面倒だったので(^ー^;)、そのまま作業してました。Ethernetのポートを見張ってて、誰も接続していない隙にリブートしたんですけど、このwebページを見ようと思ったのに接続できない方がいらっしゃったらごめんなさい。
さらに、今週の月曜日、カーネルのバージョンアップの余波で、ビデオカード(GeFeorce6200)のドライバの再インストール。nVIDIAがLinux用にドライバとユーティリティソフトを配布しているので、それを使いました。最近、メジャーなメーカーは、Linux・BSD用のドライバをちゃんと用意してくれているので、助かりますね。で、これまたものぐさにバックアップサーバに切り替えないまま作業して、リブート繰り返してたり(^_^; 月曜日の夜9時頃に接続できなかった方、ごめんなさいm(-_-)m
実は、バックアップwebサーバ兼ファイルサーバは、無理矢理バージョンアップしようとして失敗して、現在停止中だったりするのですが。いやー、「問題が発生する可能性大」って言われているやり方でバージョンアップさせたら、やっぱり問題発生して、なるほど書かれていた注意は正しかったと(´・ω・`) 最近HDDの残り容量が少なくなってきたので、HDD載せ換えと同時にバージョンアップさせようかなとは考えていたのですが。100GBのHDDとメモリ買うかな(メモリは中古で)。
他にネタもないので、最近見た映画から、、、。BSデジタルで結構頻繁に映画を放送してるんで、最近よく見てるんです。
- 阿片戦争(1997年 中国)
- 皆さん、中学校の歴史で習いましたね、阿片戦争。史実に基づく映画だけあって勉強になります。イギリスの持ち込んだ阿片によって財政が傾き、領土は割譲され、あげくに国が壊滅してしまった清国の話。これを見ると、同時期の日本が同じ事にならなかったのが奇跡のように見えますが、そこには、表向きは鎖国状態に有ったとはいえ、長崎・出島を通して国外の情報収集を怠らなかった、江戸幕府の努力の結果だったのでしょうね。
- XXX HOLIC(2005年 日本)
- Clamp原作の漫画をアニメーション化。タイトルだけは聞いたことがあったのですが、初めて見ました。Clamp原作だったのか、これ。招待状でコレクターを誘き寄せ、その魂をコレクションする、ある屋敷に住み着いた精霊のファンタジー(?)な話。ファンタジーなんですけど、ホラーチックでも有ります。監督は水島努氏、「クレヨンしんちゃん」劇場版も数本手がけている方です(TVシリーズのコンテも続けてるかな?) 時折出てくる、魚眼レンズで被写体に寄った構図が、なるほど水島監督作品だなと思ってしまうのはオタクな見方だろうか(^ー^; 全編通して絵がとても綺麗で、3Dで作られた背景と、2Dで書かれた人物とが違和感なく動きます。ともすると、退屈になりそうなストーリーですが、ホラーチックな部分を織り込みながら、テンポ良く話が進み、1時間ちょっとという短めの上映時間はあっと言う間におしまい。
- 銀色の髪のアギト(2005年 日本)
- 見た時間だけ損したと思った作品。製作を請け負ったGONZO自体が劇場版を初めて手がけるという事も有ってなのか、とにかくダラダタと話が進み、どこがクライマックスなんだかストーリーの抑揚に欠けている感じです。また、話題性を得るためなのか、声優ではなくタレントを器用。どんなシーンでもセリフが棒読で、そこそこ良く動かしている絵とまったく整合が取れてないんです。緊迫したシーンのはずなのに、なんにも伝わってこないですよね。 で、結局赤字だったらしいですけど。
えーと、明日はアルスラーン戦記IIか。あれは確かキャラクターデザインが神村氏なんだよなぁ。
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きょう:1086
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp