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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2008年6月8日(日)

浦佐・山古志・栃尾・長岡90km

ということで、昨日の記事が前振りということで、山古志を越えるルートを走ってみました。体調が劇不調にもかかわらず・・・・。
今回は浦佐駅を出発地点として、国道352号線で山古志に入り、県道24号線で栃尾、栃尾電鉄線跡をたどって見附市、南下して長岡駅へ向かうルートです。予定距離は80km弱。


photo-080608-1 浦佐駅といえば、この銅像、田中角栄先生像ですね。屋根は後になって掛けられました。


photo-080608-2 浦佐駅前から、すぐに魚野川の渡って右岸へ。国道を避けて県道232号線、532号線を走って「道の駅ゆのたに」に到着。まだ出発して1時間も経っていませんが、どうも今日は暑くなりそう、というか既に暑い! ので、いきなりソフトクリーム補給。


国道352号線で種苧原に向かって登り出します。もうちょっとサイクリストが多いかと思ったんですが、この後、滝之又の自販機前で休憩中に、後からロードレーサーが1台来ただけでした。


photo-080608-3 種苧原まで2km弱となって、魚沼市から長岡市に入ります。後ろに見えているのはトンネル開通で旧道となった道。この旧道はまだ通り抜けることが出来ました。山古志の表示の後ろが白く塗りつぶされてますが、多分「村」って書いてあるんだろうな。長岡市の表示板は合併後に付け足された物でしょう。


photo-080608-4 種苧原から栃尾へは県道24号線を辿ります。これがまたなかなかに厳しい登り道。ロードレーサーではなくツーリング用途向けに組んだシクロクロスで来て良かった。ここら辺はようやく田植えが終わったところのようですね。


名無しの峠を越えて栃尾側に下ります。峠の栃尾側には何軒か民家があるのですが、どれも定住している様子はありませんでした。一軒だけ、農作業の休憩に使うため、開けてある家がありましたが。そう言えば、そろそろお昼ご飯の時間・・・。


半蔵金に入る辺りから、道幅が広がります。道も直線状になり快適なダウンヒルを楽しみます。と言うわけで時速33km/hで下る動画。片手にカメラ、片手にハンドルだとこの辺りの速度が限界かな? ハンドルにカメラを固定すれば、こんな危険を冒さずに撮影できるんですが。替わりにアングル固定になっちゃうけど。


photo-080608-5 一旦、中まで降りた後、杜々の森名水公園に向かって再び登ります。予定コースには入れてなかったんですが(登るのがヤなので^-^;)、ここまで来たんなら水飲んでいくか〜と寄り道。さすがにこんな所に自転車と共に出没するヤツは珍しいらしく、オバチャンに声を掛けられました。


photo-080608-6 「道の駅R290とちお」へ寄ってみると、この人出。ちょうどイベントの日に重なりました。外も中もごった返していたので、缶コーヒー休憩後にさっさと退散。


photo-080608-7 栃尾からは、栃尾電鉄跡をたどって見附市まで。偶然にも栃尾駅跡のバスターミナルも見ることが出来ました。見附市からは、県道8号線を辿って長岡駅西口へ。早速自転車をバラして輪行バッグに収納していると、大学生風な男性に声を掛けられます。「それ折り畳みなんですか?」「いや、折り畳みじゃないんですよ、前後のホイールを外して、フレームを挟み込む格好で〜」。最近ロードレーサーを買ったそうで。これで輪行にも興味が出たかな? 電車+自転車だと行動範囲が広くなりますからねぇ〜。 しかし、出先でも自転車布教活動している俺って(^-^;


走行距離は89kmちょっと、累積標高は+1289m、-1375m、6時間ちょっとの小さな旅でした。今日は眠いのでこの辺で〜。そのうち旅紀行のレポートに纏めます。


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きょう:1590

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp