気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2008年11月19日(水)
メモリが壊れた
ちょくちょくと使っているMicroATXのサブサブ機、なんだか最近、とっても重くなってきた感じ・・・、何だろうなぁ〜と思いながら、ふとコントロールパネルからシステムのプロパティを見てみると、
!★※#!?
512MB(488MB+64MBビデオシェア)有ったはずのメモリが256MB(192MB+64MBビデオシェア)に減っているではありませんか!? ルパンに盗まれたのか!(ナイナイ そういえば、メモリ増設以来、起動時に出ていたメモリエラーが最近出なくなってたし、もしかしてメモリモジュールが故障したのか? マザーボードだったヤだなぁ〜。
ということで、久しぶりに開腹してみることに。後ろのローレットネジ2本を手で外して、上ケースを前方へスライドしまーす。初めてだと意外に手こずるAopenのMicroATXケース。
ジャジャーン。グラフィック統合型チップセットのマザーボードなので、メモリとCPU以外は何も載ってません。ちょっと使われずじまいのAGPとPCIが寂しそう。というか、手持ちのカードにロープロファイル用ブラケットが用意されたものが無くて、使えないんですよ。
両脇の固定ネジを2本外して、光学ドライブとFDDが載った金具をヨッコイセと持ち上げます。最初の組み立て時は面倒だけど、こういうときは便利。
もう懐かしいという時代になってしまったPC2700-256MB。手前がBANK0/1なはず。これだけを載っけていたときは特にトラブルはありませんでした。ということは故障したのは奥のヤツか?
とまあ、調査するのも面倒なので、両方とも交換する事に。運の良いことに、メイン機のメモリを増設する際に外したPC2700-256MBが、ちょうど2枚有ったのです。外して、よーく見ても特に異常は無し。まあ、LSIのパッケージ外装まで影響が及ぶような故障ってのは、そもそも電源電圧間違えたとか、サージ入れちゃったとかなので、まず見て分かるような原因ではないのでしょう。
メモリ交換後のシステムのプロパティ。無事、メモリが488MB(+64MBビデオシェアで合計512MB)に戻りました。ということは、マザーボードではなく、メモリの故障だったということですね。こんな事って有るんだなぁ。
さて、明日は懲りずにamazonネタの予定です。
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きょう:1208
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp