気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2009年1月25日(日)
ホフマン輪窯臨時公開
昨日の会社帰り、NHKラジオを聞いていると、埼玉県深谷市にある日本煉瓦製造(株)の旧・煉瓦製造施設「ホフマン輪窯6号窯」が一般公開されているというニュースが。明治時代に建設されたこの施設、国の重要文化財に指定されているのですが、一般公開されていないため、普段は見る事が出来ないのです。折角の機会なので行ってみる事に。
2009年1月26日:追記
20日辺りに各新聞社から一般公開のニュースが出ていたんだそうです。全く気が付かなかったなぁ。
と思えば、私と同じように土曜日のNHKのローカルニュースで知ったという方も。
・レンガを焼く為のレンガで出来た窯を見てきた・・・速報ダム日和
埼玉県内の煉瓦建造物情報といえばここ。
フカダソフトさんのwebのきまぐれ旅写真館内にある日本煉瓦製造
布団の中でグダグダしていて、出発が午前9時半近くになってしまいました。出遅れたか? 40分ほどで現地に着くと、既に駐車スペースは埋まりつつありました。昨日のニュースが効いたのか?
数十人ずつ、窯の中に入って説明を聞きます。こんな状況なので、全員ヘルメット着用。
輪窯という名称から、円形状の連続窯を想像していたのですが、実際には陸上競技のトラックのような形になっています。この長い窯を18個の区画に分けて、煉瓦の積み入れ・焼成・冷却・取り出しを順繰りに行う、ようするにグルグルと回るところから輪窯と呼ばれるようです。
地上に建てられている施設のため、隧道や河川にある古い煉瓦建造物のように水の浸食は受けていませんが、よく熱に耐えたよなぁ〜。
こちらも国指定の重要文化財、1906年に作られた変電室。意外とこぢんまりとしています。煉瓦造りの変電所で思い出すのは、旧信越本線の丸山変電所ですが、碓氷峠にもこの工場で作られた煉瓦が使われているので、もしかしたら同じ煉瓦が使われているかも?
工場の旧敷地のあちこちに残る通用門の門柱も煉瓦造り。この門柱も作られてから何年経つのだろうか?
こちらは1888年に建設された旧事務所。ドイツ人技師の家族の事務所兼住居として建てられたんだそうです。
一通り見学して午前中には帰宅。ちなみに、このような輪窯は国内にここを含めて4ヶ所しか現存してないんだそうです。
さて、午後はちょっとだけ荒サイへ。2008年1月12日の日誌記事で、吉見町桜堤上の舗装工事が進行中とお伝えしましたが、今日行ってみたら車線塗装の工事も終わっていて、すっかり新しくなっていました。
いつもならホンダエアポートまで往復して終了なのですが、今日は気分を変えて「川島こども動物自然公園自転車道」のほうへ。出発したのが遅かったので、途中で折り返してきました。で、さらに帰り道にパンク(^-^; 出がけにポンプを付け忘れて出発するところだったんですが、取りに戻って正解でした。今日の走行距離は42km、消費カロリーは約1300kcalでした。なんかパンク修理中に消費したカロリーの方が高そう(^-^;
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きょう:1215
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp