気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2009年10月4日(日)
私的ツールド秩父(笑
さて、この土日は埼玉県内で活動。昨日の記事に書いたユピテルのGPSレシーバ ATLAS ASG-1を試用がてら、久しぶりに三峰口から熊谷まで走ってみました。私的ツールド秩父と言うか、試的ツールド秩父?
最寄り駅から熊谷駅まではJRで輪行。そして秩父鉄道の熊谷駅から終点三峰口まで1時間半、そのまま輪行で移動します。秩父鉄道熊谷駅のホームで朝7時38分の電車を待ちます。入ってきた電車は懐かしい103系。武蔵野線で散々乗ったなぁ。通学当時は京浜東北線でも現役だったかも。
途中駅から乗り込んできた同行者と車内で合流して、各駅停車に揺られること1時間半。終点三峰口に到着です。一挙に山っぽくなりました。標高は300mちょっと。天気予報では「雨の心配は無い」とのことでしたが、晴天では無かったのね・・・。
同行者の自転車はTREK 1400の2007年モデル。今日は一般道ツーリングと言うことで、700c x 25c のタイヤに履き替えて登場。ロードレーサーを輪行したのはこれが初めてだそうです。
私は、2号車こと、同じくTREK 1400の2002年モデル。5年違うだけで同じモデル名ながら、もう別物。ハンドル周りは、昨日の予告通り、GARMINのeTrexとユピテルのATLAS ASG-1を装備しました。両方一緒に使ってみて、性能を色々確認しようという訳です。ちなみにsuuntoの心拍計は場所がないので手首に装備。今日はメーターだらけです。
午前9時半過ぎ、三峰口駅前を出発。山は霧に包まれていました。走り始めは寒いくらいでした。体が温まるまでは仕方ないところ。
小鹿野の通りを走り抜けます。ここを自転車で通るのは初めてなのですが、結構古い家屋が残っていて、良い雰囲気。車で通りがかったときは、気が付かなかったんだけどなぁ。
長瀞から、やや寄居寄りまで戻ってきたところ。今日もライン下りの船が出ていました。紅葉の終わる11月中旬くらいまではやってるのかな?
ライン下りの船に続いて現れたのは、ラフティングのボート。近くのmont-bell長瀞店のものかな?
途中、休憩に立ち寄った波久礼駅。秩父鉄道は、どの駅もこんな感じで、古いローカル線の様子を色濃く残しています。
午前11時くらいまでは、ほぼ無風で自転車を走らせるには良い環境だったのですが、午前11時を過ぎた辺りから東からの風が強くなってきて、午後の走行ルートでは向かい風に。風に耐えながら後ろから付いてくる同行者。最近、この走行中に自分の後ろを撮すってのが面白くて、複数人で出掛けると必ず撮ってます。
すっかりポタリングレポートになっていますが、本題。走行中の二つのGPSの様子。全く同じ速度を示しています。まぁ、測定方法が一緒なんだから当たり前と言えば当たり前ですが。
ただ、ATLAS ASG-1の方が測位間隔が短いようで、速度表示の応答は速いです。GPSログは1ポイント/秒まで設定できるので、それと同等の頻度で移動速度を計算しているのでしょう。
対するeTrexはじっくりと計算した平均速度を表示する感じで、突発的な速度アップダウンには付いてきません。
帰りは熊谷駅から先も自走します。上流の三峰口とは全く違う風景の荒川河川敷。
折角なので専用ソフトもインストールして使ってみました。キャプチャするのがメンドくさかったので、汚い写真で(^-^; googlemap上にピンク色で書かれているのが、今回の走行経路。
そう、googlemapと連動できるのです。 オマケに道中撮ってきた写真も、撮ったポイントに表示されます。これはかなり便利。写真を沢山撮ってきたまでは良いものの、はて、道中の何処で撮ったんだろ?なんて事が多いからです。ただ、写真のタイムスタンプとGPSログを比較する仕掛けなので、デジカメの時計がずれていると、全部ずれた位置で撮影された事になってしまいます。 ちゃんと停車して撮るんなら、±1分くらいは大丈夫でしょうけど、走行中撮影しているので、1分も違うと500m先まで行っちゃうから、デジカメの時計合わせがシビアになるなぁ。
そういう点に関しては、ニコンのデジタル1眼レフのオプションに、GPSユニットが有るのも分かりますね。
GPSログは、この専用ソフトで吸い出した後、gpx形式等に書き出すことが出来ますので、カシミール3Dでも扱うことが出来ます。ATLAS ASG-1のGPSログをカシミール3Dでグラフ表示させたところ。地図の標高データとも良く一致しているようです。 次のテストは、消費カロリー表示かなぁ。suuntoの数値と比較してみましょうかね。
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きょう:924
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp