気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2010年8月12日(木)
自転車抜きの隣県取材
連休初日の木曜日。台風接近で生憎の天気ですが、まぁ天気良くても暑すぎて自転車乗るのはヤだし、そもそもタイヤ交換出来ないから、自転車を走らせられないし〜。ということで、こういうときは博物館やら資料館を巡るに限る! ということで、先週の新潟県内に続いて(記事にしてませんが)、お隣富山県の資料館(主に無料な所^^;)を3ヶ所ほど見てきました。もちろん高速道路なんか使えるフトコロ状態じゃないので、一般道のみで往復530km余りを移動。
まず最初に向かったのは、砺波市の「となみ散居村ミュージアム」。散居村とはなんぞや?というのは、他のサイトを見て貰うとして、民具の展示ルームはこんな感じ。
地元の農業に関する資料を充実しています。「田植えの早乙女」が可愛くて萌える(笑。展示内容も方法も凝っているし、農具のコレクションなんかは、先週見学した新潟県立歴史博物館より充実している程なのですが、見学は無料です。
某ture tearsで全国区となった城端にも行ってみたのですが、台風の影響による雨で社外に出られず(やる気がないだけ)、車内からチラ見して撤退。ここは時期を改めて、自転車で再取材だなぁ。
次に向かったのは、「八尾化石資料館 海韻館」。八尾は化石が多く含まれる地層があちこちに露呈していることで有名なんだそうです。ちっとも知らなかった。ここは無料ではなく入場料300円です。
ちなみに八尾の市街からは離れた久婦須川ダムの近くにあり、「本当にこの先に有るの?」という道を進みます。でも、進んだ先に広い平地と集落が有ってビックリしました。
最後は富山県埋蔵文化財センター。富山県内の遺跡から発掘された資料が、1室でこぢんまりとしていますが、常設展示されています。ここも見学は無料。
先週から、ふと思い立って博物館・資料館巡りをしているのですが、勉強になるし案外安上がりだし、なかなか良いです。このお盆休みは本拠地に戻る予算も無いので、近所の博物館・資料館巡りをして過ごそうっと。
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きょう:526
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp