気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2011年2月25日(金)
第3の選択肢

自転車で実用的に使える地図表示GPSレシーバと言えば、以前はほぼGARMIN一択(エンペックス気象計っていう手も有りましたが)でした。ここ数年はGARMINの機種増加とユピテルの参入(本体はOEM調達ですが)もあって、ツーリングやトレーニングといった各用途毎に機種を選べる程に充実してきました。
で、ここへ来て第3の選択肢、brytonのrider50が発売されるようです。2.2インチのカラー画面に地図表示、ANT+対応のケイデンス・車速・心拍モニタと一通り揃っています。ユピテル ASG-CM11/12/21のようなタッチパネルではなくスティック状の十字キーによる操作ですが、ここ辺はGARMINのeTrexシリーズと同じですね。お値段は4諭吉以下(3.6諭吉前後??)で登場するという情報も有り、ユピテル ASG-CM21(とOEM元のHOLUX FunTrek130Pro)とは良い勝負になりそうです。
製品紹介の動画はこちら。GARMINのOregon300のように、rider50同士、その場でワイヤレスでデータを遣り取り出来るんですねぇ。
私的必須機能であるカシミール3Dでルートを作る=>GPSレシーバへの流し込みと表示、走行ログの取得が出来れば、GARMINから浮気しちゃいそう(^^; 紹介を斜め読みしてみると、ログはgpxで書き出せて、経路は10000ポイントまで設定出来そうですが・・・。日本語版の詳しい情報が欲しい! あ、そういえばこの手のGPSを欲しがっていた人が居たような!?
この記事のURLをQRコードで表示
きょう:1164
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp