気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2012年4月21日(土)
風邪(?)でダウン、なので脳内ポタ
金曜日の朝、いつもの時間に起きると、どうも軽い頭痛が。この程度なら大丈夫だろうと会社へ行ったものの、どんどん悪くなって昼に帰ってきて、後は布団の中で唸っていました。以後24時間は起きられず。今日の昼過ぎ、というより夕方近くになってようやく起き上がれるところまで回復。そんなわけで今日はポタリングどころではありませんでした。風邪、というにはなんか症状が変なような。しかも全く同じ症状が先月も有ったような・・・。アレルギー?
夕方以降は、そこそこ動けるところまで回復したので、少しだけ掃除して、テレビ録画を見ながら脳内ポタリング。脳内ポタリングのツールはいつものようにカシミール3Dですが、今回はWindows上ではなくてLinux上。webサーバ、ファイルサーバ用途以外にも、クライアント用途でLinuxを愛用しているのですが(PC全部にM$Windowsをインストールする元手が無いので^^)、カシミール3Dを筆頭に幾つかのフリーウェアがWindows専用なのです。特にカシミール3DはLinuxネイティブで同様なソフトウェアが見当たらないので、Linuxで動けば!と思うソフトウェアの筆頭でした。ところが、Wine経由で動作するという話を聞き、試してみました。
Wineといえば、なんだかとても動作させるのが難しい、という昔の印象が有るのですが、今はインストールパッケージが提供されているのですね。ということでパッケージマネージャから選択するだけでインストールが終了。次にカシミール3Dから最新版のインストールパッケージを選択すると「wineで実行する?」とダイヤログボックスが出て、指示に従うと呆気無くインストール終了。ただ、wineのフォント変換設定に手を入れていないので、インストール最中の文章は文字化けでしたが。程なくしてカシミール3Dが無事起動しました〜。すげぇ。
数値標高データの変換プラグインもそのまま動作して、最新の標高データに最新の電子国土地図を重ねて使うことが出来ます。ルート作成も、何の問題もなく出来ました。メニュー等の文字がちょっと化けてますが、これはちゃんと設定をしていないからで、LinuxのせいでもWineのせいでもありません、不精な筆者のせいです(^^
CPUがintel CoreSOLO 1.2GHzという、非力なノートPCでやってみたのですが、これでもルート作成くらいは十分実用でした。ただWindow特有のAPIをcallするのは無理みたいで、DirectXを使うカシバードを起動させると異常終了してしまいます。しかしこれは多くを求められません。なんせタダで使わせてもらっている身分ですもの。
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きょう:1148
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp