気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2014年5月1日(木)
ダイジェスト
九州4県+広島の様子をダイジェストでお届け。先週金曜日に埼玉県内の最寄り駅を始発で出発。新幹線で移動して丁度お昼に博多駅へ到着。
大都会の福岡市街地を抜けるのに時間が掛かりましたが、元寇防塁史跡などをチラ見しつつ唐津方向へ。白い砂浜の向こうに福岡の大都市。こんな所が国内にあるんだな!
国道202号バイパスが併走するようになった先は、車も少なくなって走りやすくなりました。
二日目は唐津線沿いの国道203号線で笹原峠を越え、島原半島へ向かいます。厳木(きゅうらぎ)駅で見掛けた煉瓦造りの給水塔。
佐賀平野に降りてきました。あ、ネギ作ってる、埼玉と同じなぁ〜と途中まで思っていたのですが、これタマネギなのですな。
少しだけ大町町の長崎街道を探検してから、長崎本線に沿って南下。浜町の古い街並みも見物。
経ヶ岳の裾野を走り出し、アップダウンを繰り返して長崎県に入ります。旧道の古い橋と、これまた古い県境の表示。
三日目、まず島原まで南下して島原城下に残る武家屋敷の通りを見物。ほんと、九州は石の文化圏なのであります。
四日目は雨で停滞。五日目です。ここから先はノープラン。ただ新幹線を乗り継いで帰宅するのも勿体ないので、天気が回復しそうな瀬戸内海沿いで寄り道することに。まず八代城跡をクルッと回ってから新八代駅へ。そこから広島駅まで新幹線1本で移動。
六日目、呉駅前で潜水艦の中を見学してから、竹原方面へ海沿いの国道185号線をひた走ります。アップダウンにトンネル、更に道が狭いの三重苦。
例の写真館も健在。今月3日4日に「竹まつり」があるんですね。
竹原から三原へ、再び海沿いの国道185号線を移動。なにか海沿いにちょっとした公園みたいな所が有るぞ?と立ち寄ったら、「こころ旅」で登場した「エデンの海」の場所でした。「エデンの海」って小説なんですね、知らなかった。
三原駅から山陽新幹線「こだま」で新大阪へ。新大阪から東海道新幹線「のぞみ」で東京へ。22時過ぎに帰宅と相成りました。三原駅では、輪行準備から新幹線まで全く時間が無くて写真無し・・・。
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きょう:3305
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp