気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2016年10月31日(月)
木崎湖・青木湖おさらい
朝5時半過ぎにコソコソとアパートを出て、一路安曇野市へ。国営アルプスあづみの公園(堀金・穂高地区)に車を置いて、自転車で走り出したのは午前9時前。ちなみにこの時点で大きな間違いが・・・。同じ国営アルプスあづみの公園でも、駐車したかったのは、木崎湖・青木湖に近い松川・大町地区の方なのです。間違いに気が付いたのは自転車で走り始めてから。この時点で予定外に40kmも走行距離が伸びる計算に(^^; これは予定コースを廻りきれるだろうか?
そんな不安を抱えつつ県道を北へ。この県道がアップダウンの連続で、おっさんの少ない体力が序盤で奪われる展開に。
早く木崎湖へ、と心は急くも脚は着いて来ず。それでも時折沿道の眺めに脚を止めて、あー早起きして出掛けてきて良かった!と思うのでした。
稲架掛けは他の地域でも見る事が出来るけれども、こういう風景はこの辺りならではかな? 良い眺めだ、と思う反面、浸食作用が大きくて大変だろうな〜とも思うのでありました。
1時間掛かって、やっと計画したルートに乗りました。田舎道を木崎湖へ向かいます。
上り坂の細い路地を抜けると、そこは青い湖であった。 〜木崎湖〜序。なんちゃって。
木崎湖の東側、国道148/406号線で青木湖へ向かいます。途中の海ノ口駅にも立ち寄りました。
青木湖には11時20分頃に到着。紅葉が綺麗、そしてとても静かでした。
さて、当初の予定では青木湖を一周するつもりだったのですが、駐車場所を間違えたせいで時間は無い、はず。でも、一周してもさほど時間は掛からないだろう、ということで、予定通り一周する事に。こんな紅葉のトンネルに見た途端に、ああ、一周することにして良かった!と思ったのでした。
青木湖を一周して、中綱湖までとって返して、自転車乗りの間では名高い、小熊山のビューポイント目指して林道を上り始めます。
サンアルピナ鹿島槍スキー場まで登ってくると、そのスキー場の建物の向こうにどどーんと山塊が。あの山の向こうは富山県。たぶん。
そして、木崎湖を見下ろす事が出来るビューポイントに到着。ここはパラグライダーの離陸地点なのですねー。
時間が経過するほどに北から薄雲が消え、クリアな山並みが見えるようになりました。
池田町の用水路沿いの小道からの眺め。ここは春先も絶好のビューポイントでしょうね! 偶然だけど良い道に行き当たりました。これは残雪の中の田植え風景を撮りに来なくては、と思ったのでした。午後4時に駐車場に帰り着いて、この日の走行距離は約96kmでした。
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きょう:1808
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp