気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2018年7月22日(日)
美ヶ原へ登ってみた
今日も猛暑の予報・・・平野部では自転車活動は無理、とすれば後は上に逃げるしか無い? ということで、東信のラルプ・デュエズ(今思い付いた)、美ヶ原高原へ登ってみる事にしました。写真は朝の長門町の田んぼ風景。今日も暑くなりそう、そんな感じの雲がポコポコと沸いていました。
実は、前日の夕方からそのまま夜まで寝てしまい、午前3時に起き出してゴソゴソしていたのですが、折角この時間に起きたのなら、どっか行くか!と突発的に出てきたのです。高速道路に入ってからサイクルコンピュータを持って出るのを忘れた事に気が付きましたが、ルートは頭の中に入っているので、そのまま現地へ。午前7時半過ぎ、道の駅「マルメロの駅ながと」に車を置いて新5号車で走り出します。
武石川沿いを遡ります。今日はビーナスラインとは逆の北側から登るのです。
本格的な登りは未だこれからなのにグイグイ登ります。出発点から既に+400m。しかし、国道254号線のバイパスにでもするつもりだったのでは?と思うくらいに広い道。
牛伏山の斜面に取り付いて登り始めます。道幅が広くて分かりにくいのですが、結構な斜度で登り続けます。ラルプ・デュエズ級もあながち嘘じゃ無い?
途中、完全にハンガーノックになって、慌てて補給のおにぎりをモグモグしたり、熱中症対策のタブレットをペロペロしたりしつつ、何とか標高1730mちょっとの白樺平に到達。
しばし白樺を眺める、ふりをして大休止。もう今日はここで引き返そう、と何度か思いましたが、とりあえず登り続ける事に。
カーブ番号が一つづつ減っていき、No.1のカーブを曲がると道の駅「美ヶ原高原」の赤い屋根が見えてきました。
湿度が高くて展望はちょっと残念でしたが、でも、下界の暑さを思えば走れるだけ良しとしましょう。
山本小屋でコケモモのソフトクリームを補給して、今度はビーナスライン側を途中まで降りて、野々入川沿いの県道へ。どんどん降りて、そしてどんどん暑くなります。パッと拓けると、そこは中仙道和田宿。
中仙道を長久保宿・笠取峠方向へ走り、道の駅「マルメロの駅ながと」へ戻りました。思ったりより厳しい道でした。でも、標高差1300m超というのは、今月1日に登った乗鞍の第三駐車場〜畳平と同じだから、そりゃ無補給で走り出せばハンガーノックにも成るよなぁ。
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きょう:3191
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp