気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2009年3月12日(木)
コミック2点
今日は特にネタも無いので、最近購入したコミック2点のご紹介。一冊は、言わずもがな、筆者を自転車バカの世界に回帰させたアオバ自転車店の07巻。今月11日に発売されました。前身の並木橋通りアオバ自転車店の4巻(だったか?)、確かナギサ初登場の巻だったはずですが、アレを見て2号車を買った人σ(^o^; 今回も非常に希有な自転車が登場します。なんでこんな自転車に出会う事が出来るのか、不思議!
もう一冊は、1月20日発売の手紙(谷川史子)。相変わらずの谷川節で安心。オチの「エアうどん」で、うどんが食べたくなる1冊です(笑 で、今日の夕ご飯はお蕎麦にしましたが。明日はうどんにしようかなぁ〜。
・アオバ自転車店 7巻 (7) (ヤングキングコミックス)
・手紙 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
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2009年3月11日(水)
貰い物
先日のBD-1プチoff会で一緒に走った人から、と書くと紹介が長くなりますが、早い話
会社怪社の同僚なのですが(^-^;、から、こんな物を貰いました。BD-1 2008年モデルのシートポスト(黒)です。ワンフィクションタイプの物に交換した為、不要になったとの事。いや〜、筆者より自転車イジッてるなぁ〜。ちなみに2008年の4月にサドルそのものを貰っているので、シートポスト&サドルのセットで貰った事に(^-^;
BD-1独特の構造を持ったヤグラ部分。何でこんな面倒な構造になったのかなぁ?と考えてみたんですが、さて、なぜだろう? 圧入で作ろうとすると精度が大変だからでしょうかねぇ? 他には後ろへのオフセットを大きくしたくなかった、とか。
”BD-1”ロゴ入りのサドル。思い切ってC2 gel-flow辺りに交換してみるのも面白そうですが。2002年モデルの純正サドルも、見た目はドテッとして野暮ったいのですが、座ってみるとさほど悪くないので、そのまま使い続けて早7年・・・。そうか、もう7年も経つんだなぁ。
土曜日に乗って、そのまま部屋でも展開中のBD-1。お陰で自転車置き場(というか本来ダイニング辺り?)が大変な事に(^-^; リアのブレーキシューが磨り減ってきたので、久しぶりにサイクルベースあさひに発注。無論それだけではなく、9速&シャドーディレイラー化へ向けてゴニョゴニョ・・・。
3月も半ば近くになってしまいましたが、先月までの走行距離まとめ。2月は全く乗ってなかったのですが、後半にポツポツとお散歩コースを走って、こんな距離になりました。
2008年09月 233km 2008年10月 259km 2008年11月 146km 2008年12月 252km 2009年01月 132km 2009年02月 146km ----------------- 6ヶ月合計 1,165km
が、まあ、その気になれば1日で走る距離だよなぁ〜。3月はもうちょっと距離が伸びる・・・かと思いきや実は、既に休みが公用で埋まっていて、走りに出られない日が続きます(T_T)
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2009年3月7日(土)
BD-1プチoff会@荒サイ
2009年7月22日 Q&Aサイトからの参照がビックリするほど多くなってきたので、書き足しφ(-_-`)
記事中に出てくるEdge705ですが、ケイデンスセンサは取り付けていません。やはりBD-1の特殊なフレーム形状では”まともには取り付けられない”んだそうですよ。Edge705の持ち主は、もう一台の自転車(ロードレーサー)の方にケイデンスセンサを取り付けて使っているそうです。
話が二転三転して、本日急遽決行となったBD-1プチoff会@荒サイ、なんのトラブルもなく無事終了となりました。参加者の皆さん(とっても総勢3名ですが^-^;)、お疲れ様でした。
午前9時半過ぎ、埼玉県熊谷市にある熊谷駅南口に集結した3台のBD-1。筆者のは真ん中の古いフレームのヤツです。両脇は2008年モデル。特に青色は格好いいなぁ。
熊谷駅を出発して、しばらく中山道を進んだ後、荒サイへ合流すべく荒川左岸を南下。そうそう、この日、熊谷出発で南下コースを選択したのは、前日の天気予報が「強い北西の風」だったからです。この風を追い風にラクチンしようという訳です。
途中、吉見町運動公園管理棟、道の駅「いちごの里よしみ」などで休憩をとりつつ、順調に南下。ホンダエアポートにも立ち寄りました。で、今回の参加車両のハンドルを見ると、全員GARMINを装備。なんたるGARMIN装備率の高さ(というか100%ですが^-^;)。こちらはEdge705、ハートレート・ケイデンスモニタにGPSが付いて地図まで表示される優れもの(しかも地形を3Dで出せる!)。これ、国内版は販売されていないんですよね。ということで画面は全て英語。
こっちはeTrex LEGEND HCx。上の白いモニタはCATEYEのサイクルコンピュータ。
で、これは私のeTrex LEGEND。うーん、上の2台のに比べると時代を感じさせるなぁ〜。でも未だに致命的な故障には至ってないので、特に買い換えたい!というシチュエーションにもなっていません。偶に液晶表示が乱れるんだけどなぁ。それだけだもんなぁ。
さいたま市内に入って南下中の一行。この日は、秋ヶ瀬公園の南端にある桜草公園で、少し遅めのお昼休憩となりました。
お昼休憩後、秋ヶ瀬橋を渡って荒川右岸へ。JR武蔵野線の鉄橋下を通り抜けます。前に小さく見える自転車はRintendoのGaapでした。
見えてきた斜張橋は国道289号線&首都高外環の幸魂大橋。という事は、対岸は戸田市、こちら側は和光市です。
埼玉県境で一旦舗装が途切れ、舗装が復活すると東京都です。センターラインが緑色で書かれ、例の「制限速度20km」の表示が現れます。人も多くて急にスローペースに。
まあ、東京都に入れば、今日の終着点、赤羽駅も直ぐ先で、急ぐ必要もありません。ノンビリと行く事にします。しかし、昨日の雨の影響で、土手下を走る自転車道は、土手から染み出してくる水でビシャビシャ。BD-1が泥だらけになりました。
新旧の岩淵水門をバックに並ぶBD-1。次回はどこで開催しましょうかねぇ〜? それと、参加台数を増やしたいなぁ。でも皆さんのスケジュールを調整して貰わないとだし、あまり参加台数に拘る理由もないか。「初秋の東頸城 越路・小国・柏崎」編の時のBD-1ユーザーに参加して貰えれば、あっと言う間に5台集まるんですけどね(^-^;
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2009年3月4日(水)
Meiji Rich Banana
仕事を午後7時半頃に切り上げて(注:終わったわけではない^-^;)、スーパーに立ち寄ってあれこれ買い物してレジに並ぶと、ふと脇に置いてあった明治製菓の板チョコが目に留まりました。最初はごく普通のミルクチョコレートを買おうと思ったのですが(一番安いし^-^;)、下の方にRich Bananaなるチョコ発見。思わず買ってしまいました。まだ食べてないんですけどね〜。
ところで、なんであんなにチョコレート関係ばっかり集めてあったのかと思ったら、そうか、ホワイトデーが近いって訳か・・・・。幸せな事に全く関係ないんだけど(^o^
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2009年3月3日(火)
弥生三月ひな祭り、雪
そういえば、今日は弥生三月ひな祭りです。実は、私が住んでいる埼玉県鴻巣市はひな人形の産地として有名(県内では)。市役所では、多数のひな人形が飾ってあるそうですが、見に行きそびれちゃったなぁ〜。
そんな今日、ここ関東平野は穏やかな春の日とは行かず、雪模様に。朝の天気予報では。昼過ぎから雪模様という事だったようですが(外しすぎるので天気予報聴かない^-^;)、降り始めたのは日も沈んでから。ちょうど帰宅する事(21時前後)に強く降っていたんですが、今は小康状態。この状況だと、積もりほどは降らないような気がします。まあ雪そのものよりも凍結のほうが危険なんだよなぁ〜。
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2009年3月2日(月)
阿字ヶ浦駅
月初めで、週初め。仕事は相変わらずで、帰宅したのは午後9時過ぎ。もー最近はこの時間になると、ちゃんと自炊するのがメンドクサイので、今日は買ってきたコロッケでコロッケパン+コーンスープ+埼玉県名産のブロッコリ〜(*^-^*)。ブロッコリーはササッと茹でるだけで食べられるので、こんな時に便利です。自炊が面倒とか言いつつコンビニに行かない私(^-^; スーパーが24時まで営業して居るんじゃ、わざわざコンビニに行く必要もないんだよな〜。
話が大脱線しましたが、昨日の続きです。ひたち海浜公園を出た後、近くの鉄道駅を見に行きました。ホームの端からこんな風景が見られる駅です。さて、どこでしょう。
とまあ、上のタイトルにもなっていますが、ひたちなか海浜鉄道株式会社の阿字ヶ浦駅です。以前は茨城交通湊線と呼ばれていた線で、昨年4月に分割したんだそうで。知らなかった・・・。
阿字ヶ浦駅構内に据え置かれたキハ221。海水浴客向けの更衣室代わりに置いてあったそうですが。
はるばる北海道の羽幌炭坑鉄道からやって来たキハ221。羽幌炭坑鉄道の廃線が1970年だそうですから、それからも既に39年。製造された1960年からは、既に半世紀近くが経過している車両です。1998年に廃車となるまでは、この現役で走っていたそうで、廃車直前に羽幌炭坑鉄道時代の塗装に戻されたらしい。床下を覗き込むと、エンジンが撤去されている模様。部品取りに使われたのかな?
反対側に連結されているのは、キハ201。こちらは国鉄から鹿島臨海鉄道に払い下げられたのを、さらに譲り受けた車両だそうです。ヘッドライトの改修工事を受けているので、パッと見た目、違う車両のようですが、基本的には同じ。両方とも博物館級の車両です。実際、大宮の鉄道博物館に同型の車両が動態保存されています。それにしても、遠い北海道で、それも今は無き鉄道で走っていた車両を、こんな所で見られるのは感慨深いですね。
ひたちなか海浜鉄道では最新の新潟鐵工所製キハ73100-03。新潟鐵工所も既に無い会社。鉄道車両部門は、IHIの支援の元、なんの因果か、上の写真の車両を作った富士重工の鉄道車両部門と共に新潟トランシスとして再出発しています。
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きょう:910
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp