TOP MENU日誌

気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


<< | | 5月7日 | 5月5日 | 4月30日 | 4月24日 | 4月23日 | 4月17日 | 月別インデックス


2017年5月7日(日)

風が強くなる前に

photo-20170507-1 午後から風が強くなる予報だったので、午前中に近所散歩。風車もビュンビュン回っておりました。


photo-20170507-2 風車を見ながら、「かざぐるま」のパンで補給。そういえば、ここ道の駅「よしおか温泉」には久しぶりに来ました。2月末以来かな? このモヤは湿度のせいかな?と思っていたら、黄砂だったのか・・・。


photo-20170507-3 すでに北風に変わった中を、もう少しだけ北上して渋川市に入りました。んでもって、大正橋を渡ってアップダウンのある県道34号線を走ります。今日は走行距離が短いので、代わりにアップダウンでトレーニング強度を上げる作戦。トレーニング、なんて言っている割に心拍計は付けてないのですが。


photo-20170507-4 関越道の第一利根川橋を渡るときに、巨大な鉄パイプが天に向かって突っ立っているのが目に付きますね。水力発電所(佐久発電所)のサージタンクなのだろうと想像は付いていたのですが、その上流部分がどうなっているのか観た事が無かったのです。こうなっていたのでした。へー。地理院地図を見ると、上の真壁調整池との落差は110m位でしょうか?

そんな訳で昼過ぎには帰宅し、午後は旅紀行レポの下準備やら、HDDレコーダに貯まった録画をBDに書き出してラベル編集・印刷やら。ああ、今週末こそは遠出したい・・・。


この記事のURLをQRコードで表示




2017年5月5日(金)

鳥居峠を越えて上田へ

photo-20170505-1 金土日と3日もあれば、2泊でツーリング出来るのでは?と思い立ったものの、土曜日の天気予報に傘マーク。では仕方がない、近所を輪行してみようということで、やってきたのは吾妻線の長野原草津口駅。駅を利用したのは19年ぶりかなぁ? 同じ車両に輪行バッグが4つも見えてビックリしたのですが、長野原草津口駅に着いてみると、他の車両からも出てくる出てくる(笑


photo-20170505-2

午前10時半、長野原草津口駅前を出発して鳥居峠へ向かいます。同じ電車から降りてきた輪行御一行は、渋峠の雪の回廊へ行ったようで、鳥居峠方面は誰に抜かれる事も、誰を抜く事もありませんでした。まぁこの時期はあっちのルートが定番ですよね。

photo-20170505-3 国道脇に残る軽便鉄道跡の橋脚。未成線らしいですが。


photo-20170505-4 地理院地図にも名前が見える瀬戸ノ滝。ここで万座・鹿沢口駅方面から降りてきたロード2台と挨拶を交わして、更に登り続けます。


photo-20170505-5 えっちらおっちら登り続け、途中、最後のセブンイレブンで補給し大笹関所跡まで登ってきました。ここで標高950mくらい。目指す鳥居峠は1365mだから、未だ400mも残っているのか・・。


photo-20170505-6 田代の街が見えてきました。こんな登った先に大きな街が有るというのが、とても不思議に感じます。


photo-20170505-7 田代の街と四阿山。街がちょっとした盆地に位置しているので、どっちを見回しても山しか見えないので、ここだけ隔絶されたような空間なのです。


photo-20170505-8 割と近所に、こんな景色を望める場所があったなんて、と書きたいのですが、古い記憶を辿ればアサマ2000スキー場や、鹿沢スキー場に来た事もあるし(ただし長野県側から)、東篭ノ登山山頂から見えたのは、この辺りなはず。

長野県東御市・水ノ塔山・東篭ノ登山


photo-20170505-9 今は未だ茶色が目立つけれども、あと1ヶ月もすれば一面緑色なんだろうな。右の斜面に見えているゲレンデが鹿沢スキー場かな?


photo-20170505-10 2時間半掛かって、ようやく鳥居峠に到着。さて、ここから来た道を戻ってパノラマラインへ寄り道するか、それとも信州へ向かうか・・・。上田へ降りるとすると、距離は心配有りませんが、帰りの新幹線が心配。大型連休だった勝ち組な皆さんのUターンラッシュに巻き込まれそうだし。で、NHKニュースを見ると、新幹線のUターンは明日・明後日との事。ということで上田に降りてみる事に。


photo-20170505-11 どんどん降ります。おまけに路肩が狭い上に荒れていたり砂利だったり。


photo-20170505-12 真田を通り大畑辺りまで降りてきました。とても想像出来ませんが、昔はこんな上まで鉄路が来ていたんですねぇ。


photo-20170505-13 上田市街に入って、以前見逃してしまった、北国街道の柳町を見物。これで2007年以来の宿題が片付きました。10年前、追分から善光寺までの北国街道を辿った際に、柳町をパスしてしまったのです。

長野県・北国街道 小諸〜善光寺 Vol.1
長野県・北国街道 小諸〜善光寺 Vol.2


photo-20170505-14 午後3時前とまだ早い時間でしたが、今日は上田駅から新幹線で帰宅する事に。運良く、あまり待つ事も無く臨時のあさまが来てくれた上に、自由席にゆうゆう座れるオマケ付き。新前橋駅から自走して帰宅。今日の走行距離は55kmと短め(自宅〜JR駅間の23kmを除く)でしたが、ダイナミックな景色を楽しめたルートでした。

で、帰宅する頃には、明日の天気予報から傘マークが無くなっているとか(泣


この記事のURLをQRコードで表示




2017年4月30日(日)

二週連続で新潟県遠征

photo-20170430-1 昨日の土曜日は完全引き籠もりで部屋から一歩も出ず。いや、宅急便を受け取った後に買い物へ行くつもりだったのですが、強風&雷雨となりTheエンド。
さて、今日は天気も良さそうだし、久しぶりに輪行もやりたい。ということで、お手軽かつ遠くへ来た感じが味わえる、お隣の新潟県へ2週連続で遠征。午前9時少し前に越後湯沢駅に到着。15分ほどで支度して走り出します。


photo-20170430-2 ルートは特に決めてこなかったのですが、幾度となく走っているエリアなので、行き当たりばったりで大丈夫。ということで、塩沢。


photo-20170430-3 美佐島橋から見た魚野川と、残雪の山は苗場山かな?


photo-20170430-4 先週も通った定番ルートから見た越後三山。先週は寒いくらいでしたが、今日は暑かったですねぇ。しかし、先週も今週もちょっと霞んでいて残念。


photo-20170430-5 当初は、長岡市内で早めの夕飯にして帰宅、と考えていたのですが、なんと13時台に長岡市内に到達。日没まで未だ未だ時間があるから、もうちょっと北上してみるか、ということで寺泊へ。久しぶりの日本海です。でも太平洋のほうが見る機会少ないな。


photo-20170430-6 佐渡汽船乗り場へ行ってみると、なんだか妙に静か。案内板をよく見たら夕方の便が欠航。寺泊発が欠航というか、まず赤泊から戻ってこない様子。


photo-20170430-7 寺泊の旧道を北上して大河津分水を渡り、弥彦神社を目指します。正面に見えてるのが弥彦山。一度、下から登った事があるけど、もう10年以上前かな?


photo-20170430-8 ここも久しぶりの弥彦神社。そういえば、去年は結局、菊まつりに来られなかったなぁ・・・。


photo-20170430-9 さて、弥彦神社から最寄りの弥彦線・弥彦駅から輪行しようか?と考えていたのですが、日没までには未だ時間的余裕が有るし、距離も10km程度で、さらに追い風ということで燕三条駅まで自走を決めます。Garminに道案内を任せて、いや、任せつつも、時折違う路地を進んで17時23分に燕三条駅に到着。越後湯沢駅から走行距離は140.78kmでした。


この記事のURLをQRコードで表示




2017年4月24日(月)

昨日のおさらい

photo-20170424-1 朝8時ちょうど・・・のあずさ2号ではなく、8時ちょうどにアパートの駐車場を出発。当初は輪行しようか?とも思ったのですが、車に自転車が積みっぱなしだったので、それならば車で出ちゃえ、ということに。午前9時半には魚沼市にある響きの森公園の駐車場に到着。この日のお供は、先週の安曇野・早春賦ポタ時から、車に積みっぱなしだった新5号車


photo-20170424-2 去年の9月25日と同様、魚沼市小出を出発してR290を辿って石峠を越え栃尾、更に桑探峠を越えて少しだけ見附市に入った後は、長岡、片貝、小千谷、越後川口、越後堀之内と信濃川を遡る、一周100kmちょっとの定番コースです。これで3回目か、4回目か。


photo-20170424-3 只見線、越後須原駅の少し先の田んぼの中から見えるのは守門岳かな? 雪の少なかった冬でしたが、それでも頂付近は、未だ未だ真っ白です。


photo-20170424-4 只見線の上条駅前で左折、国道290号線を栃尾方面へ向かって登ります。石峠トンネル付近は雪こそ消えつつあるものの、まだ新緑までには一呼吸早い感じ。来週か5月初めは良い感じかも。再訪するかな? というか、ここ数年は田植えの終わった5月2週目に来るのが定番だったので、今回が異例なのです。


photo-20170424-5 石峠トンネルを抜けて旧栃尾市に入ると、国道を避けて脇道へ。通るのは3度目ですが、その道から分校跡らしき建物が見えている事に、今回初めて気が付きました。


photo-20170424-6 峠から下りてくると、桜、水仙、他にもカタクリやら花いっぱいでした。標高差はわずかなんだけど、結構違うなぁ。


photo-20170424-7 お馴染み、栃尾の雁木の街並みを通り抜けます。結局、この冬も雪景色の街並みを見に来られなかった・・。


photo-20170424-8 桑探峠で旧栃尾市から見附市へ入り、すぐに長岡市へ。この日一番多くのサイクリストを見かけたのが、この道。


photo-20170424-9 さて、前回9月の時は信濃川右岸を遡りましたが、今回は長生橋で左岸へ渡ります。以前、2回の長岡暮らしで住んでいたのはいずれも左岸でしたので、向こう岸のほうが馴染が有るのです。


photo-20170424-10 長生橋を渡り、越路町から来迎寺駅前、片貝と旧・国鉄魚沼線跡を辿り、小千谷の街が見えるところまでやってきました。後ろは越後三山から浅草岳かなぁ?


photo-20170424-11 ここも私的絶景ポイントの一つ、越後川口IC/SA近くの国道117号線。小千谷市街から来ると、右カーブになった先に、信濃川の水面と越後三山の風景がパッと拓けるのです。車の時は停まれないけど自転車なら思う存分眺めていられるのです。ただ、そんな事ばかりしているから時間が押し気味ですが。


photo-20170424-12 ここも私的絶景ポイントの一つ、堀之内の街並みと越後三山。


photo-20170424-13 最後に私的絶景ポイントの一つ、小出橋の上から見る越後三山。ようするに、この時期の中越地方はどちらを向いても絶景だという事で。次は田植えの時期に来たいですね。その頃は新緑が鮮やかだろうなぁ〜などと想像すると、今からヨダレが出ていますのです。いや、脳内で、ですよ(笑


この記事のURLをQRコードで表示




2017年4月23日(日)

今年初の中越地方

photo-20170423-1 午前6時過ぎに一度目を覚まして洗濯スタート。午前7時半ちょっと前に、二度寝から起きて洗濯物を干して、さて外は風が強めだし、どうしたものか。この時間から車で移動開始しても10時前には走り出せるかも?という事で、今年初の新潟県遠征。ルートは去年の9月25日と同様に響きの森公園に車を置いて、栃尾・長岡・片貝・小千谷・越後川口を廻り、走行距離は約113kmでした。日差しは春そのものでしたが、気温はかなり低めで寒かった〜。詳細は明日以降〜。


この記事のURLをQRコードで表示




2017年4月17日(月)

昨日のおさらい

photo-20170417-1 前日の土曜日、妙な時間から、そこそこ長い時間の昼寝をしてしまい、じゃあそのまま夜明けを待って木崎湖へ行こう!と思い立ちます。ベッドに横になると完全に寝てしまうので、ホットカーペットの上にごろんと横になって3時間ほど仮眠。5時台に起きて8時台には道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」に到着。コースは決めていないので、eTrexを頼りに木崎湖まで往復します。


photo-20170417-2 農道の先に白銀の尾根。この時期の安曇野は初めて来ましたが、なるほどセンチュリーライドが大人気になるのがよく分かる景色です。


photo-20170417-3 田んぼの水面に映る残雪の山。


photo-20170417-4 はぁ早起き、というか夜更かしして出掛けてきた甲斐がありました。


photo-20170417-5 こんな景色を目にする度に停車してしまうので、なかなか先に進めません。


photo-20170417-6 木崎湖に来ました! 今回は初めて湖畔を一周。


photo-20170417-7 ゆ〜ぷる木崎湖でお昼ご飯にして、道の駅に戻ります。風が強くなってきてモコモコとした雲が多くなってきました。山の上は雪かなぁ?


photo-20170417-8 早春賦の歌碑にも寄りました。この辺りは桜が満開間近。


photo-20170417-9 穂高駅近くの旧道。


photo-20170417-10 道の駅も近くなったところで、まだ時間もあるので、道の駅をスルーして「あづみ野やまびこ自転車道」を松本方面へ進みます。


photo-20170417-11 枝垂れ桜と石仏群。松本が近くなるほど桜が咲いてるなぁ。松本と大町にある木崎湖と50kmも離れてないと思いますが、けっこう違うなぁ。木崎湖周辺の桜は今週末かな?


photo-20170417-12 用水路沿いの細道を辿って道の駅に戻る途中に見つけた、ちょっと珍しいもの。「二級国道」の文字が入った橋の銘板。


photo-20170417-13 こちらも道の駅に戻る途中に通りかかった、ちょっと珍しいもの。安曇野市内に一カ所だけのラウンドアバウト。ラウンドアバウト(右回り通行)の標識を見ると、どうしても非常停止ボタンを連想してしまいます。ところで、この構造だと中央の島にある歩道(?)には誰も到達出来ないはずですが、なんであろうか?


この記事のURLをQRコードで表示



きょう:1241

<< | | 5月7日 | 5月5日 | 4月30日 | 4月24日 | 4月23日 | 4月17日 | 月別インデックス


Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp