気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2017年5月21日(日)
2週連続で
2週連続で中越地方へ日帰り遠征してきました。朝、そもそも出発が遅かったり、ポンプを忘れて戻ったりして、やや遅めの行動開始となったので、距離は短めの105km。
久しぶりの田島峠や塚山峠へ廻ってきました。気温と日差しは完全に夏でしたねー。峠よりも日差しにやられた一日でした。詳しくは明日以降の日誌記事を待て! たぶん。
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2017年5月16日(火)
久しぶりにBASIC
帰宅後、久しぶりにこいつのBASIC。仕事で使う治具の一つをフットスイッチでコントロール、と言うと大げさですが、オン・オフ以外に付けっぱなし防止のタイマーと、そのタイマー値の切替機能が欲しいのです。当初はオルタネイトのフットスイッチとタイマーリレーでやろうかと思ったのですが、部品が結構高価だし、ここはひとつ勉強を兼ねてという事でこいつの出番。さて、後はケース等をどうするかですが。近くのホームセンターで適当なものを見つけてくるか。
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2017年5月15日(月)
昨日のおさらい
道の駅「ちぢみの里おぢや」を午前9時過ぎに出発。国道403号線でお隣の長岡市小国町へ向かいます。
国道403号線の小国隧道を目指してえっちらおっちら登ります。
お次は長岡市小国町から、その隣の柏崎市との境、石川峠へえっちらおっちら登ります。
新潟県内の峠の中では、一番登っている石川峠に到着。峠にある昭和33年設置の開通記念の揮毫は、田中角榮の筆によるものであります。今日は米山から柏崎駅、そして佐渡まで見えていました。
柏崎駅前に寄り道した後、中央海岸に出てみました。2009年のBD-1 OFF会で来て以来らしい。時の流れは早いですね・・・。
中央海岸から北上して西山へ。「角さんの台所」でお昼ご飯にしよう!と思い立ったのです。田んぼの向こうの国道8号線を行く、越後交通のバス。
「角さんの台所」でカツ丼+アイスコーヒーを補給し、再び海沿いに出て北上。折角なので出雲崎まで行ってみる事にしたのです。
出雲崎の北国街道で消防訓練が行われていました。同じ新潟県内では糸魚川の件もあったし〜なんて思いながら、進んでいくと、この北国街道に面した家が全焼した姿をさらしていました。
良寛さんの背中越しに見る佐渡。死ぬまでにもう一度行ってみたいなぁ。
文字通り海沿いに延びる出雲崎の街並みと、その向こうに見える弥彦山。
相変わらず、車のほとんど通らない国道116号線の旧道を走って西山へ戻ります。自転車でひたすら快走したい人にはお勧めの道。左に見えるのは越後線。
西山から1kmを超える沖見峠トンネルでしばらく地底人になり、一旦国道8号線に合流した後、枡形山の近くを通る名無しの峠道を越えて越路町来迎寺方面へ。
越路町からは、先々週知った信濃川左岸堤防上を快走。何人かの自転車乗りにすれ違いましたので、地元の自転車乗りには定番のルートなのかも。
午後5時半近くに道の駅「ちぢみの里おぢや」に帰着。その後は、温泉+夕飯。午後7時過ぎに道の駅「ちぢみの里おぢや」を出発して、国道17号線をノンビリ南下して、塩沢石打ICから関越道でワープ。
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2017年5月14日(日)
恒例でございますれば
日曜日、自宅周辺は微妙な天気予報・・・。うーむ、ならば晴れ予報のあるところへ出掛ければ良いじゃない、ということで、恒例の石川峠へ行ってきました。そう、新潟県長岡市小国町と柏崎市の境にある、石川峠です。恒例と言いつつ、去年の春は来てなかったんだよなぁ。一昨年の2015年は5月17日に、2013年は4月30日でした。
道の駅「ちぢみの里おぢや」から、ウロチョロ走って出雲崎まで北上、そこから長岡市に入って信濃川沿いを小千谷市へ戻るルートで、走行距離は約130kmでした。気温も湿度も高めで堪えましたねぇ。
来週は泊まりがけで木崎湖辺りを・・・と考えていたんですが、今年はアルプスあずみのセンチュリーライドが2回あって、来週はその2回目なんですねー。うーん、別のところを考えるか。
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2017年5月7日(日)
風が強くなる前に
午後から風が強くなる予報だったので、午前中に近所散歩。風車もビュンビュン回っておりました。
風車を見ながら、「かざぐるま」のパンで補給。そういえば、ここ道の駅「よしおか温泉」には久しぶりに来ました。2月末以来かな? このモヤは湿度のせいかな?と思っていたら、黄砂だったのか・・・。
すでに北風に変わった中を、もう少しだけ北上して渋川市に入りました。んでもって、大正橋を渡ってアップダウンのある県道34号線を走ります。今日は走行距離が短いので、代わりにアップダウンでトレーニング強度を上げる作戦。トレーニング、なんて言っている割に心拍計は付けてないのですが。
関越道の第一利根川橋を渡るときに、巨大な鉄パイプが天に向かって突っ立っているのが目に付きますね。水力発電所(佐久発電所)のサージタンクなのだろうと想像は付いていたのですが、その上流部分がどうなっているのか観た事が無かったのです。こうなっていたのでした。へー。地理院地図を見ると、上の真壁調整池との落差は110m位でしょうか?
そんな訳で昼過ぎには帰宅し、午後は旅紀行レポの下準備やら、HDDレコーダに貯まった録画をBDに書き出してラベル編集・印刷やら。ああ、今週末こそは遠出したい・・・。
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2017年5月5日(金)
鳥居峠を越えて上田へ
金土日と3日もあれば、2泊でツーリング出来るのでは?と思い立ったものの、土曜日の天気予報に傘マーク。では仕方がない、近所を輪行してみようということで、やってきたのは吾妻線の長野原草津口駅。駅を利用したのは19年ぶりかなぁ? 同じ車両に輪行バッグが4つも見えてビックリしたのですが、長野原草津口駅に着いてみると、他の車両からも出てくる出てくる(笑
午前10時半、長野原草津口駅前を出発して鳥居峠へ向かいます。同じ電車から降りてきた輪行御一行は、渋峠の雪の回廊へ行ったようで、鳥居峠方面は誰に抜かれる事も、誰を抜く事もありませんでした。まぁこの時期はあっちのルートが定番ですよね。
地理院地図にも名前が見える瀬戸ノ滝。ここで万座・鹿沢口駅方面から降りてきたロード2台と挨拶を交わして、更に登り続けます。
えっちらおっちら登り続け、途中、最後のセブンイレブンで補給し大笹関所跡まで登ってきました。ここで標高950mくらい。目指す鳥居峠は1365mだから、未だ400mも残っているのか・・。
田代の街が見えてきました。こんな登った先に大きな街が有るというのが、とても不思議に感じます。
田代の街と四阿山。街がちょっとした盆地に位置しているので、どっちを見回しても山しか見えないので、ここだけ隔絶されたような空間なのです。
割と近所に、こんな景色を望める場所があったなんて、と書きたいのですが、古い記憶を辿ればアサマ2000スキー場や、鹿沢スキー場に来た事もあるし(ただし長野県側から)、東篭ノ登山山頂から見えたのは、この辺りなはず。
今は未だ茶色が目立つけれども、あと1ヶ月もすれば一面緑色なんだろうな。右の斜面に見えているゲレンデが鹿沢スキー場かな?
2時間半掛かって、ようやく鳥居峠に到着。さて、ここから来た道を戻ってパノラマラインへ寄り道するか、それとも信州へ向かうか・・・。上田へ降りるとすると、距離は心配有りませんが、帰りの新幹線が心配。大型連休だった勝ち組な皆さんのUターンラッシュに巻き込まれそうだし。で、NHKニュースを見ると、新幹線のUターンは明日・明後日との事。ということで上田に降りてみる事に。
どんどん降ります。おまけに路肩が狭い上に荒れていたり砂利だったり。
真田を通り大畑辺りまで降りてきました。とても想像出来ませんが、昔はこんな上まで鉄路が来ていたんですねぇ。
上田市街に入って、以前見逃してしまった、北国街道の柳町を見物。これで2007年以来の宿題が片付きました。10年前、追分から善光寺までの北国街道を辿った際に、柳町をパスしてしまったのです。
長野県・北国街道 小諸〜善光寺 Vol.1
長野県・北国街道 小諸〜善光寺 Vol.2
午後3時前とまだ早い時間でしたが、今日は上田駅から新幹線で帰宅する事に。運良く、あまり待つ事も無く臨時のあさまが来てくれた上に、自由席にゆうゆう座れるオマケ付き。新前橋駅から自走して帰宅。今日の走行距離は55kmと短め(自宅〜JR駅間の23kmを除く)でしたが、ダイナミックな景色を楽しめたルートでした。
で、帰宅する頃には、明日の天気予報から傘マークが無くなっているとか(泣
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きょう:699
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp