気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2024年5月28日(火)
午後だけ自転車活動
さて先週の土日ですが、土曜日は青空でしたが風が強くて一日引き籠もり。日曜日はというと朝は地域の一斉清掃。その後ホームセンターで買い出し。午後は家に引き籠もって木工やるか、それとも外へ出るか・・・。木工は梅雨の時期にやればいいので後回しにして、自転車活動することにしました。
12時過ぎに7号車をお供に外へ。あっちへ寄り道こっちへ寄り道して、やってきたのはいつもの上電・西桐生駅。
あっ、そうだ、近くにある白葉峠を登ってみようということで、距離は短いものの結構な急勾配をヒーヒー言いながら登頂。群馬県・栃木県の県境で標高263mらしい。今の車道は昭和45年末から5年かけて整備したものだそうで。それを記した碑が建っていました。
峠から桐生市に戻って渡良瀬川の向こうに見る裏山=赤城山。午前中は今にも雨粒が落ちてきそうな空模様でしたが、結局、降られることも無く17時前に帰宅してこの日の自転車活動は終了。走行距離は76km強でした。
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2024年5月19日(日)
風流の
「風流の初めや奥の田植え歌」の時期に行ってみたいと思っていた福島県須賀川市。天気予報は芳しくないようですが、行けるときに行っておこうという事で2週連続で遠征です。芭蕉ゆかりの場所へ行ってみたり。
ここも芭蕉ゆかりの乙字ヶ滝。後ろに見えている旧国道の橋を渡るのをちょっと楽しみにしていたのですが、補修工事で通行止めでした。
ダラダラっと移動して、三春の滝桜。当然花なんか咲いていませんが、どんな所なのか行ってみたかったのです。すり鉢状になった土地なんですねえ、地滑り跡?
ボロボロになりつつ三春の街に移動。良い街ですね。今日は何か催しがあったようで町役場の駐車場が満車状態でした。
三春から郡山に出た後、少しだけ奥州街道を辿って須賀川に戻りました。奥州街道のこの区間、以前逆方向から走りましたね。
16時過ぎに須賀川に戻って今日の自転車活動は終了。走行距離は103kmちょっとでしたが、累積標高は1,380mになりました。
丘陵地帯をメインに走行ルートを引いたのですが、当たり前なのですが登っているか下っているかで、ほとんど平地が無い・・・。裏山(赤城山)登っておつりが来るくらい登っていたんですねぇ。道理で脚に来る訳です。気温・湿度の高さと相まって疲れた!
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2024年5月18日(土)
2台目の
雨の心配は無い天気予報だったので遠征を考えたのですが、如何せん気温が高い・・・。暑さの中を走っても面白くないしなぁ〜。
という事でステイホームで、掃除洗濯、そして2週間ぶりの木工修行。今月3日に試行錯誤(というか失敗続き)しつつ作ってみた折り畳み机。少し材料を変更して2台目を作ってみることにしました。SPF材の1x2だった脚は、杉材の20x40mmに。天板は杉板の厚さ20mmだったものを、パイン集成材の厚さ18mm材にそれぞれ変更しました。
天板は杉板の在庫も有るのですが、節が大きい&多くて机に使うは不向きだったので、2週間前に踏み台を製作した際の余りのパイン集成材を使う事にしました。天板の寸法が350x550mm予定だったので、幅350mmのパイン集成材がちょうど良かった。
さて、問題は穴加工の精度なのです・・・。卓上ボール盤が欲しいなぁ。
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2024年5月15日(水)
何年ぶりかの
自転車のタイヤを購入しました。いつも通りIRCを物を買おうとしたのですが、なんと品切れ。入荷未定!? 自転車のタイヤでそんな事が有るのか・・・。ということで何年ぶりかのPanaracerです。おそらく2010年の9月に購入して10月2日に試走した700x25cのCLOSER以来だから、なんと14年ぶり? さて、3代目5号車にこれを投入してから今週末の遠征へ出るか、それとも後1回だけ今のタイヤで出掛けるか・・・。どうしようかなぁ。
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2024年5月12日(日)
笹川流れ
5月の取材先、中越地方の田んぼ風景を考えていたのですが、恒例でもあり、旅紀行に載せるにはネタが被り過ぎている感じ・・・。なんて事を考えているうちに金曜日の夜は何も出来ずに寝落ちしてしまい、翌土曜日は午前3時に目が覚めました。
折角朝早くに目が覚めたので、もうちょっと遠くへ行っちまえ!と、やってきたのは下越地方の村上市。2009年以来です。今日はこの村上市から海沿いの国道345号「笹川流れ」を眺めながら北上し、松尾芭蕉も通った県境の町、鼠ヶ関まで往復します。
国道345号方面最後のコンビニはデイリーストア。次のコンビニは国道7号と合流する勝木にあるセブンイレブン。
三面川に架かる瀬波橋を渡り結構キツい登りを遣り過ごすと、目の前に日本海を望むことが出来ます。やった!久しぶりの日本海! 私的に海と言えば日本海。太平洋側をほとんど走ったことが有りませんね。
序盤は平坦。追い風を受けての快走ですが、つまり復路は向かい風で脚に来そうと悪い予想が頭に浮かびますが、ま、それも一興として、この素晴らしい眺めを楽しみながら北上します。
笹川流れの核心部分に突入するとトンネルとアップダウンの連続になります。ただ車も少ないので、それほど危険という感じもしないのですが、一応反射ベストを着て走りました。
笹川流れを越えたようです。行き先に酒田の字が・・・。もう少し先に進むと山形県を越えて秋田県・由利本荘の字が出てきます。秋田県は未だ行った事無いんだよなぁ。
勝木で国道7号に合流し、恐怖の府屋第一、第二トンネルを越えて県境の鼠ヶ関に来ました。鶴岡市は2010年に行きました。
近世念珠関址を見学。ここを松尾芭蕉も通ったんだな・・・。この後、古代鼠ヶ関址にも立ち寄りました。
復路も基本的に同じ道を戻ります。往路に写真を撮り損なった、羽越本線の付替跡を再利用した国道345号。ここは自転車で突っ込むと後ろに車の渋滞が出来そうなので、狭い歩道へ迂回。
旧道が残るところは旧道を走ります。そんなこんなで14時半には村上市街に戻ってきました。旧街道の街並みでも見物しようかと思っていたのですが、あまりの暑さにやる気がゼロになり、三面川中州公園の駐車場に戻ってこの日の自転車活動は終了。
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2024年5月6日(月)
今月2つめの木工
天気予報的に自転車活動は最初から計画せず引き籠もって木工の日にしました。
一昨年に家を建てた際、PC部屋と納屋をテラスドアで直結させたのですが、当然ながら基礎の立ち上がり+床の分だけ高さが違います。市販の小さな踏み台で「よいしょ」という感じに段差を越えていたのですが、修行を兼ねて踏み台を作ってみる事に。
とりあえず材料を切り出し〜。両側の立ち上がりは18mm厚のパイン集成材。材料の幅350mmをそのまま奥行きとして使います。左右を繋ぐ貫はSPF材の1x2サイズ。
踏み板はお安い20mm厚の杉板。手元の在庫を使ったのですが、うーむ、節の部分が大きくてボロボロ・・・。裏も表をそうなので避けられませんでした。後でパテで埋めましょう。
ちなみに1段の高さは195mm。家の階段を参考にしました。今回製作しているのは、高所の物を取ったりするための踏み台ではなく、段差を越えるための簡易階段なので、踏み台としては低めなのです。
一旦組合せを確認してから、部材毎にノミで微調整したり、ヤスリ掛けたり、カンナでR付けたり。で、最終的にボンドとコーススレッドで組立。これが一番難しい、というのも、この納屋の土間は平らではないのです・・・。あぁ水平面が欲しい。何とか両側の脚はピタリと合わせる事が出来ました。
以前作ったIK○Aコピーのスツールとの2ショット。材料も18mm厚パイン集成材と20mm厚杉板とお揃いなのです。オスモ塗りたいけど、手元に在庫が無いのです。高いので買うのを逡巡しているうちに、値上がりしてしまいました。750mL缶を買うか。
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きょう:3143
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp