気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
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2010年11月15日(月)
9月,10月の走行距離まとめ
ここしばらく、月間走行距離の纏めをやっていなかったので久しぶりに。何時以来なのかは把握してません(^^; ついでに11月の途中経過。
2010年9月
9月05日 20km
9月11日 103km
9月18日 112km
9月19日 16km
9月20日 62km
9月26日 61km
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合計 374km
2010年10月
10月02日 53km
10月10日 17km
10月11日 31km
10月16日 123km
10月23日 70km
10月24日 55km
10月31日 90km
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合計 434km
2010年11月
11月06日 81km
11月07日 58km
11月14日 66km
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合計 205km
うーん、9月は残暑で走れず距離が延びませんでしたね。10月は、まぁ普段通りというか、もうちょっと走るべきだったというか。天気が良くても強風だったとか、まぁ色々理由を付けてサボっちゃったからなぁ。しかし、なんだかんだで毎週走っているんですねぇ。知らなかった(^^;
昨日の国道252号線ポタを追加した結果の新潟県内のGPSログ状況。ここ1ヶ月で東側のヒゲが増えました(^^; 全体的な形には余り影響していないのですが。紅葉も平野部まで降りてきたから、次は加茂・古津・新津辺りかなぁ? 新潟駅周辺は、12月に入ってから散歩してみようかなぁ?と考えています。
ちょっと前のローカルニュースで取り上げられていましたが、新潟市中央区の上古町商店街では、自転車を使って活性化を計ろうという取り組みが始まっているそうですし、その辺も合わせて取材できたらなーと考えていますが。あー、しかし今週末は長野県へ出向かなきゃだったりと、暇は無さそうですが。ついでに財布は空だしね。
こっちは本距離、埼玉県内と隣県のGPSログ状況。新潟県内と違って丘陵部がガラ空きです。埼玉県内の峠って殆ど走ったことがないんですよね。本拠地から自走していくとちょっと遠くて、かといって近くにこれといって駐車できる施設も思い浮かばず〜と行った調子です。
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2010年11月14日(日)
只見線沿いポタ
昨日は、どうも体調が悪くて朝起きられず、ようやく起きたのは昼近く。そのまま部屋に引き籠もってゴソゴソ仕事なぞしていました。天気も悪くなかったんですけどね・・・。そして今日。つい2,3日前の天気予報では雨だったのですが、昨日になって曇・雨に。どうも日中は雨の心配はしなくてよさそうということで、道の駅「ゆのたに」を拠点に国道252号線沿いをポタリング。只見線沿いといった方が分かりやすいでしょうか。
道の駅その場の自動車工場。屯しているのはスキー場で使われる圧雪車。そろそろ整備して現場で出向く時期ですか?
只見線の越後広瀬駅。1時間に1本、なんていうレベルじゃなく日に数本しか走らない路線です。冬期は国道252号線が閉鎖になるため、只見線が唯一福島県まで繋がる交通機関になります。
国道252号線の旧道を進みます。国道指定された事があるかどうか知りませんが(^^; 会津街道の名残であることは確かでしょう。後ろに見えているのが国道252号線、自転車が向いているは小出側で、会津は左手方向です。
途中、破間川の左岸に移動して藪神ダム。紅葉も終わりといった感じですが、それでもまだまだ綺麗でした。
須原まで登ってきました。旧道沿いに有る目黒邸。国指定の重要文化財です。以前取材に来たことがあります(新潟県魚沼市 目黒邸)。近くの、同じく国指定の重要文化財になっている佐藤家が有るのですが、そちらは行ったことが有りません。そのうち行かねば〜と思ってはいますが。また雪になってからかな?
須原から丸山の細道へ。会津街道時代の名残でしょうか。この先、破間川の右岸壁にへばり付くように進みます。
長鳥から西名、東野名を通って、そのまま入広瀬へ向かおうとしますが、あ、通行止めだ。「トンネル内点灯せよ」が掲げられているって事は、先はトンネルか? そういや、web上で情報を見たことが有るなぁ。
自然崩落のため通行止めとなった稲葉隧道。村民一丸となって手作業(ダイナマイト破砕)で掘り抜かれた隧道で、開通したのは昭和21年だそうです。復旧は諦め、破間川を渡る橋を架けて迂回路が作られました。
その迂回路として作られた橋からの眺め。向こうの方には雪が見えますね。守門岳かな?
入広瀬を過ぎると民家もグッと減り、只見線と破間川と、そして国道252号線が福島県境目指して登ってきます。
只見線、新潟県内最後の駅、大白川駅に来ました。出発地、小出からの高低差は200m程、距離30kmちょっとなのですが、もの凄い山の中へ来てしまったような感じです。この先は県境の六十里越トンネル(6km超)を経て、秘境駅として有名な田子倉駅です。
そう、写真の左側に有る給水塔っぽいもの、蒸気機関車時代の給水塔でしょうか? 小出からここ大白川駅までは1942年に開通しているので、当時は蒸気機関車が行き交っていたはず。
駅まできのこ汁を売っていたので、お昼ご飯に1杯。これで300円也。あー、下界のコンビニでおにぎり買っておけば良かったのに!
帰りはラクラク〜。と思いきや、全体的には下り基調なのですが細かいアップダウンが有って、楽っ!て程でもありませんでした。写真は大白川-柿ノ木間のスノーシェッド。交通量が少ないのと、明かり取りが開いているのでトンネルほどの怖さは有りません。雪に閉ざされると話が別ですが。
帰り道に、会津若松までの直通列車に遭遇。紅葉の美しい路線として名前が売れているのか、えっ?と思うくらい多くの乗客が乗っていました。ちなみに小出-会津若松間は5時間掛かるそうで(^^; 一度乗ってみたいですね。
今日の走行距離は66km、累積標高は1000mちょっとでした。ここの所、毎週1000m越えですねぇ。明日は、9,10月の走行距離まとめをお届けする予定です(^^; さあ仕事の続きだ!
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2010年11月9日(火)
弥彦神社傍の建物
2005年7月25日に取材した「新潟県・寺泊・弥彦界隈」の途中、弥彦神社近くで見掛けた由緒有りそうな建物。その時は「売地」として、その後は建物を取り壊して更地として売却する計画だったようですが、なんとか建物はそのままに活用される事になったようです。
写真は、2005年当時、売りに出ていたときのものです。
買い取ったのは工業高校の元先生だとか。由緒ありげだった建物、最初は「古い旅館?」と思ったのですが、元々は弥彦神社境内に1802年に建てられた社家だったんだそうです。弥彦神社が大火で燃えたときにも残り、その後移築されて現在の場所に。
今は「ギャラリー余韻」の名で、ギャラリー、レストランとして営業中。冬期の12月から2月は閉館するそうですので、今年中にという方は今月中にどうぞ。
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2010年11月8日(月)
自転車番組
平日でネタもないので、近々放送される自転車番組の案内なぞを掲載して誤魔化します(^^; 写真は昨日撮ったものから掲載していなかったのを選びました。もっと絞って撮ればよかった・・・。山ばっかり気にしてたら自転車がピンぼけ・・・。
今週12日の金曜日、夜10:00からNHK教育で放送される「鑑賞マニュアル 美の壷」が「自転車」回です。予告編(というか番組宣伝)を見たのですが、ランドナーからミニベロ、完全レース仕様のロードレーサーまで登場するようです(少なくとも絵的には)。内容が的外れじゃなきゃ良いですけどネー。
番組サイトはこちら「鑑賞マニュアル 美の壷」
こんな闇サイトで紹介しても見る人居ないでしょうけど(^^; 自分のメモ代わりということで。
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2010年11月7日(日)
国道291号線 紅葉ポタ
今日は青空が望めそうだということで、昨日の平地ポタとうって変わって山沿いへ紅葉を眺めに行くことに。場所は国道291号線、明治時代に開削されほぼ同時に破棄された清水峠越えの馬車道で、ルートの途中は今では徒歩ですら越える事が困難になっています。今回は車で行ける最深部、清水集落(+α)まで登ってみました。
今回は近くに道の駅が無いので、五日町の鈴木牧之記念館脇にある観光用の駐車場を利用しました。朝9時過ぎに到着してみると、いや〜息が白くなるほど寒い! 隣の公園の銀杏も見事に黄色く色付いています。
上越線の大沢駅。電車に乗って通過したことはありますが、駅に来たのは初めて。
姥島橋で魚野川を渡って魚野川右岸へ。舞子後楽園スキー場の近く、と書いた方が分かりやすいでしょうか? 徳田新田から農道に入って吉山新田へ。
吉山新田から国道291号線方向へ。正面に紅葉した山が見えてきました。金城山(1369m)かな?
国道291号線とは登川を挟んで反対側に有る県道を清水峠方向へ登ります。この登川、結構な急流で、地形図を見ると高低差5m毎に落差工を作って水の流れを緩くしてます。こうでもしないと、あっという田圃を削り、谷が広がっちゃうんだろうな。
国道291号線に来ました。行き止まり国道なので、滅多に車も来ません。巻機山登山にはよく使われる道でしょうか。
紅葉が綺麗! ヒーヒー言いながら登ってきた甲斐が有りました。
所々に現れる国道291号線の旧道。今は清水集落まで立派な2車線道路が通じていますが、かつてはこんな道が延々と続いていたんでしょう。馬車道時代と余り変わらないのかも。
2車線道路が終わり、更に一般車両通行止めのその先へちょっとだけ進んでみます。車両通行止めですが、登山道でもあるので、特に立ち入り禁止という訳ではありません。
ということで、こんな案内もちゃんと建っています。清水峠までは、この国道291号線以外に、居坪坂と謙信尾根の2つのルートがあります。清水峠まで何kmあるんだろうな?
車両通行止めから1.5kmほど進んだところで、廻れ右して戻ります。紅葉のトンネル。これでも一応(表記上だけは)現役国道です。
六日町大橋で魚野川左岸へ戻り、六日町駅を経由して魚沼丘陵の裾野を辿って五日町の駐車場に戻りました。今日の走行距離は58km、累積標高は1200mでした。いや〜疲れた。今日は1眼レフも積んでいったので荷物も重かったし。
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2010年11月6日(土)
中ノ口川沿いフラフラ
午前2時過ぎまでザーザー降りの雨で、幾ら天気が回復すると言っても路面が乾かないんじゃ、自転車はダメかもなぁ〜。と思いつつ就寝。午前7時過ぎに目が覚めると、今度は風が強く自転車どころではない様子。こりゃダメだ、と二度寝して8時過ぎに起きると、風は若干弱くなった感じです。風は弱まる方向に行くだろうし、路面も乾きつつあるし、どこか行くか? が、遠出するには時間がないので、近くの道の駅「国上」まで車で移動して、中ノ口川沿いをフラフラしてみました。
道の駅「国上」を午前10時半過ぎにスタート。先週より更に出発した時間が遅いので、今日は60km位しか走れないかも?
燕市内(たぶん)で良い匂いに釣られたパン屋さん。パン屋さんとは思えないほど多くの人が買いに来ていました。お金がないので匂いだけ頂いて退散・・・。空しいですねぇ。
JR弥彦線の踏切で電車を待っていたら、向こうからやって来たのは臨時列車「風っこ」号でした。弥彦神社の菊まつりに合わせて運行しているのでしょうか? 来週末に行こうかな、菊まつり。
燕駅北側から新潟交通電車線の廃線跡を辿ってみました。割と最近舗装され歩道に転用された廃線跡。架線柱が残っていました。他にも彼方此方で見掛けましたが、もしかするとモニュメント的にわざと残してあるんでしょうか?
ちょっと行くと、手付かずの廃線跡になりました。向こうの方にも残っている架線柱が見えています。
小中川駅跡の傍に建つ農業倉庫の壁に掲げられた写真パネル。小中川駅の写真の右側に写っているのが、その農業倉庫。小中川駅の前後も歩道として整備されています。
小中川駅跡から新幹線高架の下を抜けると、再び手付かずの廃線跡。ここにも架線柱が残されています。
ちょっとワープして月潟。寂しいメインストリートを走ります。オマケに雨がポツポツと。行楽日和って言ってた天気予報は何処へ?
月潟駅跡に残されている新潟交通電車線の車両。左側のプラットフォームは廃線後に整備された物で、現役当時は右側だけ(だったはず)。月潟-燕間は一足先に廃止されたため、この月潟駅がしばらくの間、終点でした。駅表示板も月潟から先が消されています。中越には、この新潟交通を初めとして越後交通、蒲原鉄道と私鉄が散在していたのですが、今は1つも残っていません。国鉄の計画を引き継いで開通したほくほく線が唯一の私鉄でしょうか。
新潟市西区板井付近まで廃線跡を辿り、その後、越後曽根駅、吉田駅などに立ち寄りながら、道の駅「国上」へ戻ります。あ、写真の通り、今日は2号車がお供。というか、2号車しか使えない状態なので。5号車はスポークテンションゆるゆるホイールが心配ですし。走行中に事故って自分が死ぬ分には全く構わないんですが、他の人に迷惑を掛けるわけにはいきませんしね。
予定より距離を走ってしまったため、道の駅「国上」に近くなることには、夕暮れの時間になってしまいました。
今日の走行距離は約80kmでした。走行中の補給は、カロリーメイト1箱、コーヒー1缶(250ml)、コーンポタージュ1缶(250ml)、お茶PETボトル1つ(500ml)、あとは黒糖キャラメル数個でした。高低差0の平地だから成せる技だな(^^;
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きょう:618
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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp