気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2004年3月21日(日)
小川・嵐山ポタリング
昨日は会社に缶詰・・・。ま、雪降ってましたしね。雨は覚悟していたけど雪になろうとは。しかし寒かったですね。近所では桜がチラホラと咲きだした矢先の雪。なんか桜も寒そうだったなー。
会社から戻ってきて、タダで手に入れた日立フローラ350DV3PC7をいじってました。CD-ROMドライブ故障だって聞いていたんですけど、中を確認したらコネクタが抜けかけていただけでした。ただ、CPU周りの電源部分に使われている電解コンデンサが軒並み液漏れ寸前って感じに膨らんでいて、ちょっ(^-^;;; ファンからの排熱にあおられているのが主原因かな? それとも設計上許容リップル電流を超えて使われてたりして(*_*) ま、サブサブ位で使って寿命まで使ってあげることにしましょうか? それとも電解コンデンサ交換しちゃおうかな?
そんなんで昨日は終了。今日は予定通り小川町近辺を走りに行ってきました。7時半に起きて、チャッチャと4号車をジムニーに積み込んで出発。一般道を走ると時間が掛かりそうなので、関越道を使います。この時間には珍しく?渋滞してない!ラッキー。一時間ちょっとで今日の拠点「道の駅おがわまち」に到着。 しかし、今月、このページはサイクリング一色になってますね(*^-^*)

この写真は一周して戻ってきたときに撮ったものですが、「道の駅おがわまち」で出迎えてくれる和紙梳きのデカイ人形。目が怖いです(=_=;
道の駅に到着したのは9時半前。ちゃっちゃとMTBを組んで、ペットボトル500mlのお茶を自販機で購入してボトルゲージに装備。背中のバッグにはカロリーメイトを2箱入れて、腰にデジカメ専用のポーチを装着しました。デジカメ専用ポーチは今回が初運用です。前より断然撮影する機会が増えましたね。

槻川に沿って嵐山渓谷方向へ向かいます。なんか、いきなり山深い感じに見えます。こんな風景を見ながら走るのは、なんか新鮮な感じです。もうちょっと暖かくなったら長野とか山梨とかに走りに行くのも楽しそうです。いつもは平地ばかりを選んで走ってますからねー、私。根っからの軟弱サイクリストなので(^-^;;
久しぶりに装備したX317ホイールのフリーと、ディレイラーの調整が合っていないようで、変速の調子が悪い・・・。手元のシフターの調整機能で急場を凌いで走り続けます。体が温まってないうちはちょっと寒かったですね。

槻川から南下して将軍沢から笛吹峠の走ります。最初のピークが峠かと思っていたら、違いました。2,3回のアップダウンを繰り返して峠に到着。峠っていっても高さは無いですが、由来は古いようです。

鳩山町の今宿まで南下し、進路を東に変えます。次に目指すポイントは越生です。梅にはちょっと遅いですが、実は行ったことがない(^-^; 花は終わっていても規模だけでも確認しておこうかと。結局、花は終わってましたけど、うーん、観光地化しすぎていて面白くないです。ということで、ちょっと離れたところの梅林でパチリ。

越生梅林を離れて、都幾川村の山道を抜けて、再び東へ少し進みます。このまま進めば白石峠へと続く道です。白石峠方面から下ってくるロードレーサーが結構居ます。でも今日は800m近い白石峠にアタックする体力は無いので、途中で北へ向かい標高250m足らずの松郷峠に向かいます。
とはいえ峠は峠。ひいひい良いながら登ります。フロントギアは2枚目に落としてクルクル回しながら登ります。うーん、フルサスの爆重MTBでパスハントは無謀だなあ(^-^; ランドナーなんか欲しいけど、オーダーで作るほど予算はないし。キャノンデールのシクロクロスなんか良いかもなーなんて考えながら峠に到着。開通記念の碑が建っています。登りが終われば楽しい下りが待っています。木陰を走るので寒い。下っている途中、反対側から登ってくるロードレーサー氏とすれ違います。お互いに挨拶。

峠を下り終えてさらに北上。小川市街地を目指します。途中で記念撮影。さて、あとは元の道の駅に戻れば良いだけです。日もまだ高いし急ぐ必要は無いので小さな神社に寄ったり、小川町駅へ寄ったりしながら「道の駅おがわまち」に午後1時半に戻りました。

本日の走行ルート。50.1kmでした。思ったより気温も上がらなかったし、風も有りましたね。さて、今週末はどうなりましょうか。あ゛、土曜日はボランティア先の関係で会議が有るので走りに行くことは出来ませんが。
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きょう:2634
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp