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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2004年12月19日(日)

久しぶりの栃木県ポタリング

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昨日のグータラ生活を反省したわけではありませんが、今日は午前6時半に起きて8時過ぎから栃木方面へ遠征。久しぶりに「道の駅はが」を拠点に栃木県内の里山と田園風景の中を走って来ました。
「道の駅はが」で出発準備完了な4号車。昨日に引き続いての活躍です。ワイドなギヤ比と、やっぱりサスペンションには助けられているかなぁ?


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「道の駅はが」を午前10時過ぎに出発して、だらだらと北上します。目指すのは、ほぼ真北に位置する「道の駅喜連川」です。このルートを取るのはこれで3回目ですが、今日は途中で気まぐれに違う道に入ってたら、これが平安時代から存在するという古道「辰街道」でした。その途中に大塚台古墳があります。5〜6世紀に作られたと見られるそうですが、、、発掘調査等はやってないそうで。ちなみに頂上に三角点が存在します。辰街道沿いには、この先にも古墳が点在し、古くからの道であることが感じられます。


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そのまま辰街道を北上すると、突如北海道(・o・)、、ではなくて、ここは三和酪農センターの牧場です。北進する辰街道の東西両側に牧草地が広がっていて、とっても見晴らしが良いです。広角レンズと、空の雲が無ければ北海道って言い張れそうですが(^-^;


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酪農センター入口に置いてある、1950年製造のFordのトラクター。基本的に変わってませんね。フレーム全体が3分割構造で全部鋳鉄っぽくて重そうです。でも、ある程度重くないと色々引っ張るときにトラクション掛からないですしね。
この後、無事、「道の駅喜連川」に到達。昼食後、旧陸羽街道の弥五郎坂を喜連川側から登ってJR東北本線の氏家駅を目指します。途中に古・陸羽街道の入り口があったり、道祖神と馬頭観音が並んで3体立っていたり古戦場があったりと見所が沢山あります。<が、写真は撮らなかったりする(^-^; ちょっと急いでました。


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国道293号線との分岐点を通り過ぎて、さらに氏家駅に近くなると、旧街道沿いの雰囲気が漂います。車は、ほとんど国道293号のほうへ行ってしまう様で、日曜日なのにひっそりしています。いや、むしろ通勤客の多い平日の方がにぎやかなのかな?


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午後2時をちょっと回った頃、JR東北本線の氏家駅に到着。駅舎はこぢんまりとしていますが、その傍らには最近出来たばかりと思われる東西連絡通路がデーンと鎮座してまして、一瞬そっちが駅かと思いました。それにしても雲が出てきて気温が下がり出しました。風も強くなってきたし。ちょっと休憩した後「道の駅はが」に向かって南下します。


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氏家駅を出発後、eTrexの地図を頼りに農道を走り抜けていきます。南下しているはずなのに、向かい風ー。今日は一日向かい風と格闘です。午後3時を過ぎると、空はこの通り。なんだか雪でも降りそうな天気だなーと思ってましたが、帰りの車の中で天気予報を聞いたら、栃木県内の山沿いではやはり雪が降っていたそうで。


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午後3時半すぎに「道の駅はが」に戻ってきました。前後ホイールを外され車に格納準備OKの4号車。後ろは五行川とそれに掛かる吊り橋。しかし、この五行川のサイクリングロード、ここからまだ北上しているようですが、どこまで延びてるんだろう?? 相変わらず情報の少ない、そして走っている人を見かけないサイクリングロードです。


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走行距離58.19km、累積標高427m、所要時間5時間31分でした。31km付近にあるピークが旧陸羽街道の弥五郎坂です。やっぱりツーリングを計画する上で基本である1時間10kmってのはピタッと来てますね。


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走行経路マップです。これで「道の駅はが」を中心としたエリアは、東・北・南側は走った事になります。旧陸羽街道を走ってみるのも面白そうだなあ。あ、街道と言えば、甲州街道が途中になっていますが。にしても、事前に史跡・遺跡の情報を仕入れていった方が数倍楽しめるってのは、今回も身に染みて感じました。さて、年内の走り納めはどこに行こう?


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きょう:1220

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp