気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2005年8月15日(月)
入間川を遡る&三峰口から熊谷まで

さて、まずは昨日の14日(日)。連日の夕立もあってなかなか自転車で遠出する機会がありません。と言っても、車で遠出すれば渋滞に巻き込まれるだけですし。しかし、部屋の中に引きこもっていても冷房で体調を崩してしまいそう・・・というか、既に崩し気味ですが(^-^;
ということで、自走していける自転車道を使って、ロードレーサーで少し走ってみることに。夕立来たら、、、まあ、濡れたら濡れたで仕方ないさーと出発したのは午後2時。市街地を抜けて荒川の土手の上の自転車道に到達。もうモクモクと雷雲が。

さすがに、この炎天下のなか、午後から走りに出てくる人もいないのか、それとも皆さん田舎に帰ってしまったのか、閑散としている自転車道。貸し切り状態です。

入間川沿いの川越狭山自転車道に入ります。ますます人がいなくなって寂しい自転車道路。おまけに所々植生に浸食されてきていて、自転車がすれ違うのですら、おっかなびっくりって所が。

入間川狭山自転車道から、再び後ろを振り返ると入道雲モクモク。。。降るかなあ?

今日は、適当に飽きたところから輪行して戻ってこようという魂胆です。40kmほど行って向かい風に辟易したところで、入間川沿いを離れてJR川越線の笠幡駅へ。今日はツーリングマップルを持たずGarminのeTrexだけ持ち歩いていたので、最初駅の入り口が分からず行きすぎたりしてました。

もちろん単線区間でちょっとしたローカル線気分を味わえます。自動改札では無くて友人改札ですし、Suicaも簡易版(?)です。来た電車は川越行き。川越駅で電車を乗り継いで、大宮駅へ。大宮駅西口の交番前で自転車を再度展開して帰路へ着きました。

そして、今日15日。頑張ってちょっと早起きして3号車ことBD-1でJR大宮駅まで自走。BD-1を畳んでJR高崎線に乗り熊谷駅へ。BD-1を担いだままえっちらおっちら改札を出て、秩父鉄道のホームへ。午前7時15分発の急行秩父路号で終点の三峰口を目指します。
秩父鉄道の切符と急行券。切符は磁気記録無しの懐かしいタイプ、急行券はもっと懐かしい(?)堅い厚紙製のものです。記念に貰ってくれば良かったかな? ちなみに終点三峰口駅で降りた人は数人しかいませんでした。

三峰口駅の構内でBD-1展開。左のは私のBD-1、右は会社の同僚のBD-1 Capreo。今年のモデルですので最新ですね。黒に見えますが、これまた新色のダークブルーなのです。自転車展開中に、二人の息子を虫取りに連れて行くらしいお父さんに声を掛けられました。「へえ、すごい自転車ですねぇ」と感心しきり。割と小さめの輪行バッグから、これが出てきたかと思うとビックリしますかね?

だいたい予定通りのコースを、これまた想像したくらいの時間で走り抜け、このピークを越えれば寄居までもうちょっと、という所。この県道でロードレーサー、MTBと多くのサイクリストを見かけました。お互い、「炎天下にご苦労なことで」と思っている、んだと思うんですが(^-^;

寄居駅前のおそば屋さんで早めの昼ご飯を取った後、午後暫くの暑さをやり過ごそう立ち寄ったのが川の博物館。これ、日本一大きな水車だそうで。だから、何なんだ、と言われると困りますが。
午後2時前に川の博物館を後にして、午後3時過ぎに熊谷駅に到着。ゴロゴロと雷鳴轟いて、今にも降り出しそうでした。間一髪間に合いました。熊谷駅からさいたま新都心駅まで輪行して、さいたま新都心駅から再び自転車で帰途につきました。この日の走行距離は、三峰口−熊谷間が63kmでした。
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きょう:1210
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp