気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2007年5月5日(土)
頚城丘陵 道見峠・石川峠・塚山峠
弥彦山・多宝山ハイキングから帰った後、何をしていたかというと、5月1日は後片付け、5月2日は埼玉県熊谷市の秩父鉄道石原駅前通りにある自転車屋さん「サイクルシティーカトー」へミニベロフレームを持ち込んで、6号車組立の打ち合わせに。つきあいの有る問屋さんが限られているそうで、全部考えたとおりの仕様とはいかず、数点、その場でメーカーを変更ということに。ん?でも決定的に変わったのは、サドル位でしょうか?
ホイール、というか、リムだけは決定的に入手経路が無いということで、これは「サイクルハウスジロ」で購入して持ち込むことになりました。この日は、仕様の打ち合わせだけにして1時間ほどで退散。さて、自転車屋さんから戻って、残りの休みはどうするか考えます。関越自動車道は、この日の夕方から既に渋滞。みんな考えることは同じか(^ー^; そこで、翌日3日の午後から移動することにします。さて、あとは行き先ですが、どこに行くかですが。せっかくの連休なので、再び新潟に行ってみることに。さて、走るコースですが、2005年9月10日に走った田島峠の周辺の小さな峠をまとめて走ってみることにします。
3日の午後になってから装備一式をジムニーに積んで、というか詰め込んで出発。急いでも仕方がないので、ひたすら国道17号線を辿ってジムニーをチンタラ走らせます。途中、月夜野ICから関越自動車道に乗り、塩沢石打ICで降りて、再び国道17号線をノンビリ。今日は「道の駅ちぢみの里おぢや」で一泊。ここは温泉があって車中泊にはもってこいです。って、皆さん考えることは同じで夜になると県外ナンバーの車ばかりになりました。

翌朝、8時過ぎに5号車を組んで出発〜。小千谷駅前を通り過ぎて旭橋で魚野川を渡ります。今日の信濃川は空色以上に青いですねぇ。

道見峠を越えた先にある法末集落内から小国町方面を見た写真。小千谷市内から幾らも来ていないのですが、既に山深い感じがしてきます。ここには廃校を利用した「法末自然の家やまびこ」があります。一泊2食付きで5,100円で泊まることが出来るらしいです。へー、なんかの機会に利用してみたいなぁ。

道見峠から小国町へ駆け下りて、今度は石川峠へ登ります。現在車道が通っている石川峠は旧来の峠より南側に位置しています。が、地図によっては、現在の車道に石川峠と書いてある物もあったりします。<=国土地理院の2万5千もそうなってるし(^-^; 峠を越えて石川集落側に下り始めるとご覧の風景。真ん中に雪を被っているのが米山(992.6m)ですね。実は翌日、ここに登ろうかとも考えていたんですが、この残雪を見て断念。

時間的に余裕があったので、当初考えていたルートに入っていなかった尼が額峠と廻谷峠を越えて、国道353号線の近くに出ます。国道353号線と鵜川を挟んで対岸を走る県道522号線を北上。交差点で県道73号線に入り新潟産業大学前を通過、後は信越本線沿いに走り塚山峠を越えます。

久しぶりに来た三波春夫像の前で小休止。しかし、今日は本当に雲一つ無い晴天で、日焼けが怖い(T_T) 誰も来ないかな〜と思っていたら、パラパラと人が。やっぱり新潟の有名人だなぁ。

午後2時半には「道の駅ちぢみの里おぢや」に到着。走行距離は約90kmでした。平地の多いコースだったら一日120km位は走れそうだなぁ。それくらいの距離を1日でこなす1泊ツーリングを計画してみようかな。
しかし、この日の気温は24度超だったそうです。夏日寸前か。まだ5月初めだっつーのに暑すぎです。
「道の駅ちぢみの里おぢや」の温泉で汗を流した後、柏崎市の椎谷にある「夕日の公園」に移動。ここで日本海に沈む夕日を撮影しようというのが今回の計画2つめ。残念ながら水平線近くに雲が多くて、水面に沈む夕日は撮れませんでしたが、こんな写真が撮れました。
この後、長岡市内に移動して金子屋で夕ご飯。その後、BookOffをウロウロ。なんか先日と全く同じ行動だな(^-^; 先日と同じと言うより、学生時代の行動パターンそのまま(^-^;; 午後9時前に長岡市を後にして帰路に着きました。
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きょう:1208
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp