気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2007年9月22日(土)
管理人さんが来た!

いえ、アパートの管理人さんじゃありません。というか、管理人なんか居ないし、すぐそばに大家さんが居るし。じゃなくて、あれです、例の管理人さん7人が、新潟県新発田市から段ボール箱で送られてきました! ちょっと部屋がトッ散らかっている最中なので、背景が汚い写真ですが・・・。
送り状の品名には「めぞん一刻 冬」とか「めぞん一刻ビギナーズパック」の文字が(^-^; 知らない人が読んだら「なんじゃ?そりゃ?」と思うに違いない。というか、「めぞん一刻」を知っている人でも分からんて(^-^;

箱になにやら注意書きが・・・・。マニアにとっては、箱が重要なことをよく分かっていらっしゃる(^_^ いや、俺はマニアじゃないんだけど(^o^; なんか、中身飲んじゃっても、箱と瓶だけで転売できそうな勢いです。

黒い箱に入っているのが、2000本限定の大吟醸「めぞん一刻 冬」。クリアカートンに入っているのが純米吟醸「めぞん一刻 ビギナーズパック」で、カートン上にお猪口が入っています。

ビギナーズパックのアップ。ラベルは既刊からの転載ではなく、描き下ろしだそうです。高橋留美子氏も新潟県出身だもんなぁ。しかも、「めぞん一刻」の良くある日常風景は五代くんの部屋での酒盛りでしたし。

どーんと出ました、大吟醸「めぞん一刻 冬」。平成18年全国新酒品評会金賞のタグも誇らしい。しかし、貧相な部屋に合わんな(^-^;

「冬」は川端康成の「雪国」のイメージなのか、和服の管理人さん。春夏秋冬でラベル(と、もちろん箱も)が違うので、マニアなら全部買うべし! どれも2000本限定ですぞ。
で、どれも未だ開けてません。勿体なさスグル〜。

最近の土曜日は、夜9時近くになってから、bookoffに行って帰りにセブンイレブンに寄るのがルーチンワークになりつつありますが(^-^; 安上がりだしね(^-^;。本日の収穫は原作/田中芳樹、絵/ふくやまけいこの「アップフェルラント物語」。ふくやまけいこの絵柄って大好きなんですよね。結構廃刊になってしまっている本が多くて、なかなか集められないのが難点。最近文庫化されているものは、そこそこ入手出来ているんですが。「ゼリービーンズ」読んでみたいんですが〜、誰かお持ちでないかいな〜?
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きょう:1166
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp