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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2008年2月7日(木)

おかゆって経済的だなぁ〜

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さて、2日の日誌記事に書いたように、逆流性節食道炎の疑い濃厚と言うことで、夕食は油物を避けて、量も余り食べないようにしている今週。ついでに風邪までひいてしまったので、ここ数日は連続でお粥です。
本当は土鍋で作りたいところですが、土鍋を持っていないので、「峠の釜飯おぎのや」の釜で代用。というか、これも立派な土鍋なんですけどね。ま、ちょっと薄手過ぎて、ガスコンロの直火では割れやすいのが難点。逆にお粥くらい火が弱くて良い時には、こんな感じで使えます。


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沸騰したら、火を最弱にして30分ほど。0.5合ほどがこの量になります。ちょっと水が少なめだったかな? 目分量だし。火を止めてから三ツ葉と、紀州産の梅干しをトッピング。向こうに写っているのは単なる大根を、醤油・ミリン・水で煮ただけのです。明日もこのメニューで行くつもり。胃に負担の少ないメニューかどうかは分かりませんが、経済的負担は確かに少ない(^ー^;


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日曜日は、新潟県 魚沼市にある国指定の重要文化財「目黒邸」を見学しに行ってきました。いや、もちろん、これが主目的でなくスキーしに行ったついでなのですが。
この目黒邸は、中世武士の系譜をひく豪農、目黒家が1797年(寛政9年)に立てた住宅で、会津街道に面した土地に建っています。


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建物の大きさにおよそ似つかわしくない潜り戸を入ると、中はまさに豪邸。思わず畳みの枚数を数えて「掃除が大変だな」とか思う俺は根っからの貧乏人だなぁ。ちなみに建て増しされた離れには2階に上がる階段があり、その先の洋間は非公開だったらしいのですが、この2月1日から来月の3月10日までは公開中だそうです。調べてから行けば良かった・・・。
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目黒邸「椽亭」二階 期間限定特別公開


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部屋の一角に作られた配電盤。なんと大正14年3月製。下に並ぶナイフスイッチの注意書きを見ると、「コンロ」「便所」「割烹」などと書いてありあます。大正末期にオール電化住宅化するとか、如何に大きな影響力を持った豪農であったかが分かります。


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土間の一角に作ってある囲炉裏。この囲炉裏だけは火が入れられていました。しかし、外より寒いんだよな、この室内。
この目黒邸は、1995年公開の浅野ゆう子主演の映画「蔵」(宮尾登美子原作)のロケ現場になった場所でもあります。「蔵」の話自体が戦前の新潟県内が舞台だし、うってつけだったのかも。


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きょう:1166

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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp