気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2008年10月26日(日)
高崎伊勢崎サイクリングロード
えー、天気予報をアテにして、朝7時前に起きてみると・・・・。え゛、駐車場が濡れてるじゃんか。。。。誰だよ、晴・曇なんていう天気予報出したの。が、折角早起き(どこが早いんだよ)してしまったので、そのまま車に5号車とK20Dを積んで出発。行き先は、割とご近所の群馬県立公園 群馬の森。車で1時間半くらいです。
日が差さないサイクリングロード。雨が落ちてこないだけマシか。天気が天気だけに、自転車の数も少なめ、、、と感じたのですが、初めて走るサイクリングロードなので、普段はどうなのか知りません。
利根川を離れて、広瀬川を伊勢崎方向に進みます。こちらも走る自転車は少なめ。多くの県道や市道と交差することになるのですが、ことごとく立体交差になっています。荒川サイクリングロードもこれくらいやってくれれば良いのにねぇ。3カ所を立体交差にすれば、さいたま市内から吉見まで、ノンストップで走れるようになるのに。
なんとなく恒例になってきた走行ホイール写真。27インチだと、画角に捉えるのはなかなか難しい。
伊勢崎から高崎市のJR伊野駅まで、主要道路を避けつつ移動。ここから、高崎伊勢崎サイクリングロードへ戻り、出発地点の群馬の森へ。
約68km走って群馬の森に戻ってくると、午後1時半。今度はK20Dを片手に公園内を散歩。門近くにいた猫。あ、逃げちゃうっと慌てて撮ったので、かなりピンぼけ。というか被写界深度が浅くて大変。逃げるのかと思ったら、こっちに向かって来たのでした。
木陰に隠れていた子猫。左右を確認してソロソロと顔を出しました。カワユイ。
ちょこんと座った子猫。なんだか猫というよりハムスターのようです。こんな時は猫に怖がられない体質が役に立ちます(^-^; 怖がられないというより、完全に舐められてるっていうか、空気のような存在っていうか。
「群馬の森」公園は、両側を日本原子力研究所と日本化薬工業に挟まれた、不思議な立地条件に有りますが、これには理由があります。以前は全ての敷地が、陸軍岩鼻火薬製造所(最終的に東京第二陸軍造兵廠岩鼻製造所)だったのです。公園化に当たって撤去されなかった誘爆防止の土塁を通るトンネル。トンネルの向こう側は日本化薬工業の敷地なので通り抜け不可。
これも日本化薬工業の敷地内に残る建物。戦前・戦中の頃からの物だと思いますが、良いコンクリートが使われているのか、あまり古い感じがしませんし、大きく崩れているところも見あたりません。
建物を仕切るように残る土塁。このように火薬製造所だった跡が色々と残っているのですが、公園の由来について、このことは全く触れられていません。webには僅か一文「国有地「旧東京第二陸軍造兵廠岩鼻製造所」跡地に県事業として「群馬の森」を建設する」と書かれているのみです。敷地内には歴史博物館もあるのですが、火薬製造所については全く展示がないらしい?
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きょう:1215
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp