気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2009年2月1日(日)
K20Dが戻ってきた
昨晩、大分夜も更けてから携帯電話に着信が有った事に気が付きました(^-^; まいどながら、携帯電話を携帯している意味を全く成さないなぁ、俺。残っていた電話番号を見ると、カメラ屋さんからでした。用件は残ってなかったのですが、Nikon D80は木曜日に受け取っちゃったし、他の用件といえばK20Dのクリーニングくらいか。
ということで、埼玉県深谷市にある「誠之堂」と「清風亭」の取材を終えてから、カメラ屋さんに寄ってみると、果たしてその通り。20日ぶりにK20Dが手元に戻ってきました。
今日、「誠之堂」と「清風亭」の取材に活躍してくれたNikon D80とのツーショット。もうちょっと留守にしてたら、メイン機の座を乗っ取られる所だったぞ、お前(^-^; ペンタ部頭頂までの高さはD80のほうが若干高いですが、まあ、やっぱりK20Dの方が一回り大きいんだな。
何となく、PENTAXロゴのクローズアップ。ちなみに撮影は富士フイルムのFinePix S9000(+Kenko PLフィルタ)。ここ3ヶ月でサブサブサブ機(^-^;)になってしまいましたが、実のところ一番稼働率が高いんじゃ?
左から、PENTAX K20D、Nikon D80、PENTAX *istDS2。あ、そうそう、クリーニング+オーバーホールの結果、水滴のような影は綺麗に無くなってました。「ゴミ確認・フィルタークリーニング」って書かれているという事は、やっぱり何か付いていたのか・・・。それ以外にもピント調整なんかもされたようで。
今日午前中に取材に行ってきた、埼玉県深谷市に有る誠之堂と清風亭。この誠之堂は大正5年、当時第一銀行の頭取であった渋沢栄一の喜寿を祝って、世田谷区瀬田にあった第一銀行の保養施設敷地内に建てられた建物です。取り壊し寸前(というか前日?)のところを間一髪で、深谷市が引き取って、現在の地に移築したものです。
こちらが、清風亭。大正15年に、当時の第一銀行頭取佐々木勇之助の古希を祝して、誠之堂の隣に建てられたものです。こちらも取り壊し寸前に、誠之堂と共に移築した物。建物内も見学してきましたので、後日、旅紀行内にレポート追加予定です〜。
しかし、ここの所、建物とカメラの話しか出てこない、この日誌。自転車は何処へ?(=_=;
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きょう:927
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp