気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2009年3月2日(月)
阿字ヶ浦駅
月初めで、週初め。仕事は相変わらずで、帰宅したのは午後9時過ぎ。もー最近はこの時間になると、ちゃんと自炊するのがメンドクサイので、今日は買ってきたコロッケでコロッケパン+コーンスープ+埼玉県名産のブロッコリ〜(*^-^*)。ブロッコリーはササッと茹でるだけで食べられるので、こんな時に便利です。自炊が面倒とか言いつつコンビニに行かない私(^-^; スーパーが24時まで営業して居るんじゃ、わざわざコンビニに行く必要もないんだよな〜。
話が大脱線しましたが、昨日の続きです。ひたち海浜公園を出た後、近くの鉄道駅を見に行きました。ホームの端からこんな風景が見られる駅です。さて、どこでしょう。
とまあ、上のタイトルにもなっていますが、ひたちなか海浜鉄道株式会社の阿字ヶ浦駅です。以前は茨城交通湊線と呼ばれていた線で、昨年4月に分割したんだそうで。知らなかった・・・。
阿字ヶ浦駅構内に据え置かれたキハ221。海水浴客向けの更衣室代わりに置いてあったそうですが。
はるばる北海道の羽幌炭坑鉄道からやって来たキハ221。羽幌炭坑鉄道の廃線が1970年だそうですから、それからも既に39年。製造された1960年からは、既に半世紀近くが経過している車両です。1998年に廃車となるまでは、この現役で走っていたそうで、廃車直前に羽幌炭坑鉄道時代の塗装に戻されたらしい。床下を覗き込むと、エンジンが撤去されている模様。部品取りに使われたのかな?
反対側に連結されているのは、キハ201。こちらは国鉄から鹿島臨海鉄道に払い下げられたのを、さらに譲り受けた車両だそうです。ヘッドライトの改修工事を受けているので、パッと見た目、違う車両のようですが、基本的には同じ。両方とも博物館級の車両です。実際、大宮の鉄道博物館に同型の車両が動態保存されています。それにしても、遠い北海道で、それも今は無き鉄道で走っていた車両を、こんな所で見られるのは感慨深いですね。
ひたちなか海浜鉄道では最新の新潟鐵工所製キハ73100-03。新潟鐵工所も既に無い会社。鉄道車両部門は、IHIの支援の元、なんの因果か、上の写真の車両を作った富士重工の鉄道車両部門と共に新潟トランシスとして再出発しています。
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きょう:647
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp