気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2009年3月27日(金)
いまさらPIC
仕事でちょっと時間が空いたので(というかクビ寸前の窓際=_=;)、今更ながらPICマイコンで遊んでみました。ずいぶん前に、TIのDSPをイジって以来のハーバードアーキテクチャーに四苦八苦。Z80やH8,HC08に慣れている石頭には、なかなか書きにくいアセンブラだなぁ〜。というか、最近アセンブラやる人は少ないんだろうか・・・? 私はCを書いたことがないんですが(^-^;
開発環境はMicroChip提供のMPLAB IDE 8.10。デバッガの出来が良くて感心。メモリ、、、じゃなくてファイルレジスタのダンプを眺めながら、1行ずつ実行されて、これなら実際の石が手元になくても遊べそう。CPUの教材としても良いじゃないですか。大昔、PC98上で動くZ80のアセンブラシミュレータなんてのが有りましたし。
フラッシュプログラマは定番のPICSTART Plus。隣の課からお借りしました(^-^; 石も貰ったんですけど(^-^; うちの課で持っているのは秋月電子のPICプログラマで、最近そっちはC16F877専用と化しています。ちなみにそっちはアセンブラではなく連枝を使って書いてます。私じゃないけど。
こちらは1994年製のPICSTART-16C。MPLABのProgrammer選択リストにも載ってません。さすがに古すぎたか・・・。使えれば使おうかと思ったのですが。
しかし、なぜこんなものが会社に(*_*; そんな前からPICに目を付けていた人なんか居ないだろうに。ちなみに先日、開封したばかりの新品です、これ。
石はC12F683。まず、誰もがこれから始めるんじゃ?と思うんですが、IOポートにLEDを接続してピカピカと光らせてみました。抵抗値大きくしすぎた&高輝度じゃないLEDで、ショボイ発光状態です(^-^; とりあえず、IOポートからの割込まで試してみて今日は終了。後はタイマ周りを動かしてみて、なにか作ってみようと思います。
この記事のURLをQRコードで表示
きょう:654
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp