気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2009年8月16日(日)
彼岸花とホンダエアポート
連休最終日、久しぶりに午前中から一眼レフ片手に近所を回ってみました。まずは昨日開花をお伝えした、埼玉県比企郡吉見町の桜堤の彼岸花。毎年「撮りに行かなきゃ」と思いつつ、実は未だに桜堤で彼岸花を撮影した事がありませんでした。朝9時半過ぎに車でアパートを出発し、最寄りの駐車場に車を停めて、テクテク歩いて撮影ポイントへ。
名前の通り桜並木の下に咲いているので、日中でも柔らかい日の下で撮る事が出来ます。最もカンカン照りの下に彼岸花って咲かないような気もしますが。堤の上は言わずもがな荒サイです。午前中からひっきりなしに自転車が通ります。圧倒的にロードレーサーが多いですねえ。そんなサイクリストの姿を狙った一枚。
光の加減と、露出によって全然発色が違って写る彼岸花。上のギラギラとした赤も好きですが、こっちも方が儚げで好きです。最盛期には、この土手が一面彼岸花で埋め尽くされます。埼玉県内では日高市の巾着田が彼岸花の名所として有名ですが、こっちも負けず劣らずですよー。って、去年もこんな事書いたような(^-^;
折角なので、ホンダエアポートにも寄ってみる事に。離陸する東京スカイダイビングクラブ所属のセスナ208(JA55DZ)。エンジンはレシプロではなくてP&W社のターボプロップなんだそうですよ。機体後部の降下用扉ってどうなっているだろうと思ったら、こんな風に透明のシャッタみたいになっていたんですねぇ。当然、全員降下すると閉める人が居ないので(当たり前だ^-^;)、開けっ放しで戻ってきます。
離陸するホンダエアポート所属のセスナ172P(JA3936)。そう言えば、午前中は滑走路を14(と言う事は北西)で離陸していたんですが、夕方にもう一度自転車で行ったときには32(南東)に向かって離陸していました。
スカイダイバー達を上空で放りだして帰投したJA55DZ。進路320度の方向から着陸して来ると、小さな空港と言えども遠くてファインダー像を維持するのが大変。滑走路の長さは、確か800m足らずだったと思います。
目立つ色をした、このパラグライダーはタンデム。降下地点に向かって急降下でアプローチ中。これくらい近くに降りてくると、タンデムされた人(っていうのか?)の歓声まで聞こえます。
ランディングの瞬間。見る度にハイヤーハーネスが良く絡まないよなぁ〜と感心してしまう構造です。
セスナ208もお昼ご飯らしい(^-^; と言う事でちょうどお昼に退散。帰り道にスーパーに立ち寄ってお昼ご飯を調達して帰宅。
帰ってから洗濯物を干して、お昼ご飯を食べてウダウダしていたら眠くなってしまってお昼寝。はっと起きたら午後3時半。うーむ、荒サイへ出るべきか、どうするか。まあ、迷うくらいなら出てしまえ〜とと言う訳で、今日は5号車で荒サイへ。午前中も行ったホンダエアポートまでの往復34kmほどを、お散歩して戻ってきました。ホンダエアポートではオロナミンCなんか飲んでるし(^-^;
湿度がさほど高い訳でもなかったので、余り感じなかったのですが、今日も気温は35度まで上がっていたらしい(^-^; やっぱり昼12時から午後2時半の間は自転車自重で正解か?
さて、5日間続いた引き籠もり+自転車も今日で終了。また明日からはつまらない仕事です。全然夏休みじゃなかったなぁ、こりゃ。まあ、直ぐに左遷が待っているし、その先には終わらない夏休みになりそうなので(^-^;、そうなったら自転車で日本全国訪ねて歩いてみたいと思ってます。その準備として5号車はハンドル交換しようかな。
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きょう:924
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp