気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2010年9月20日(月)
和島・吉田・燕ポタ
今日月曜日、天気予報では降水確率が高めの一日。午前7時半前に目が覚めると、強めの雨音が聞こえていました。あぁこれじゃ自転車は無理か?と二度寝。午前10時前に再び起きると、今度は雨音が聞こえない。カーテンを開けてみると、前の道路の路面は乾きつつありました。気象庁のwebサイトで雨レーダーと天気図をチェック。ついでに窓の外の雲をチェック。これなら日の出ているうちは雨の心配は無いかも?ということで、道の駅「良寛の里わしま」を拠点にポタリング決行。
道の駅「良寛の里わしま」に到着したのは午前11時半。早速3号車をパタパタと展開して出発。先ず県道410号線で信濃川沿いへ。
越後交通長岡線(長岡鉄道)の跡に来ました。今年7月にも5号車で来たところです。あぁ、その時のネタは未だレポート化してなかった・・・。
国道116号線の大河津橋で大河津分水を渡って可動堰に来ました。後ろで新しい可動堰の建設が進んでいます。新しい可動堰には両岸を繋ぐ橋が出来るのかな?
分水駅に来ました。ちょうど柏崎行き(多分)の電車がやって来ました。ワンマン運転なのかと思ったら違った・・・。
分水から西川沿いに吉田方面へ。大河津分水から下流域は低湿地帯で、殆どが標高10m以下。
吉田から燕へ。フラフラと走っているうちに商店街に突入。燕駅近くの市街地は一方通行だらけで、車で来ると大変そう。しかし、商店街なのに開いている店が無かったような・・・。休日だから商店もお休みか。
燕から中ノ口川沿いに移動して国道403号線へ。そのまま国道403号線を信濃川上流方向へ走り、与板橋で信濃川を渡ります。雲が秋っぽくなってきましたねぇ。
最後に良寛さんも難儀したという塩之入峠を越えて道の駅に戻ります。今は塩之入トンネルで呆気なく越えられるのですが、それでも私の軟弱な脚+自転車にとっては難儀な道です。
今日の走行距離は62kmちょっと。和島周辺の景色もなかなか良いですねぇ。和島・出雲崎辺りの細道をウロウロするポタリングコースも考えてみようかな。で、秋のBD-1 OF@和島ってことで(^-^;
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きょう:691
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp