気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2010年11月20日(土)
第50回 新潟県菊花展覧会
木曜日の夜から頭痛が酷くなり昨日は完全ダウン。一日中起きられずに転がってました。日が落ちてから、ようやく起き上がったのですが、外出は面倒なのでレトルト食品でやり過ごす・・・。食料ストックしておいて良かった・・・命拾いしました。
ということで、今日は晴天・無風と絶好の自転車日和にも関わらず、それは自重して車でお出かけ。午前中は昨日に続いて軽く頭痛で起きられず、午前10時近くに起きて、布団を少し干してから午前11時過ぎに出発。向かった先は弥彦神社。去年に続いて菊の展覧会見物です。去年の様子は旅紀行にも纏めてあったのでした。
去年来た時は生憎の天気でお客さんも少なかったのですが、今日は晴天に恵まれて、いつもは何事もなく停められる駐車場も満車。ちょっと離れた第8駐車場に車を置いて境内へ。開催期間の終わり近くで、どうかな〜と心配だったのですが杞憂に終わりました。
珍しく持ち出したPENTAX K20D(+バッテリグリップ装備)でパシャパシャ撮っていたら、通りがかりのオッチャンが「肉まんに見えるなぁ」だって(^^; ああお腹減った。そう言えば今日はまだ何も食べてなかった。
一言菊と言っても色々な種類があるもんですねぇ。見に来る度(まだ2回目だけど)に感心しちゃう。
見事な千輪作り。にわかには信じがたいですが、これでも1本の苗から出来ています。後ろは弥彦神社拝殿。今日は拝殿前に行列が出来る程の人出でした。弥彦神社には幾度となく来ているけど、こんな人が多いのは初めて。お正月に来たことはないんですけどね。
今年は黄色が多かった懸崖作り。山菊と呼ばれる小菊の種類を使って作るらしいです。写真に写っている範囲にあるのは、前垂れ型懸崖と呼ばれる古くから作られている形。それ以外には静岡型というのもあるそうです。4尺以下の懸崖に何点か出ていました。
盆栽作りの中で、ジオラマ風な作りをしていて目を惹いた一品。ポツンの佇む狸が何ともお茶目。
赤い小菊の懸崖。大きな懸崖の中で、黄色以外の菊を使っていたのはこの1点だけでした。文字通り紅一点で、大きさはさほどではない物の目立っていました。
いつもなら、夕日目当てに日暮れまで海岸線をブラブラするのですが、明日早朝に公用で出掛けなければならないので、日没を待たずに部屋に戻ることに。来た道を帰っても面白くないので、寺泊を回って和島へ。今日は佐渡全体がよく見えていました。うーん、夕日も綺麗だったに違いない。晴天過ぎてツマラナイか?
道の駅「良寛の里わしま」で、いつものようにガンジーソフトクリーム。オマケでちょっとだけ大盛り? 前回のと比べてみると、確かにちょっと大きいかも?
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きょう:3682
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp