気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2013年6月10日(月)
北国街道で信越国境を越える
先週に引き続いての輪行。今回は長野市の善光寺から、北国街道を辿って直江津へ向かいます。ネタ的には2007年9月の信濃追分〜善光寺、2009年5月の小諸〜善光寺の続きです。以前からルート計画だけは用意してあったのですが、重い腰を上げてチャレンジです。
日曜日の朝、新幹線で長野駅まで移動し、前回の終着点だった善光寺からスタートです。
飯綱町小玉では、未舗装のまま残っている北国街道に23cタイヤで突っ込む無謀。ここは明治の初めの拡幅された区間で、5号車の左には見事な石積みが隠れています。未舗装区間の半分くらいは押して歩きました。
何処かの家電量販店ではありませんが、5%、10%は当たり前!(勾配的な意味で)。地形に沿って素直にアップダウンを繰り返す北国街道と旧国道18号線で、ここ野尻湖に着く頃には既にヘロヘロ。
関川の関所に辿り着きました。橋を渡れば越後国。左に見えるのが旧国道18号線の橋。
2010年8月の直江津-関山ポタで紹介した、新井にある道標。
ヘロヘロになって高田に到着。今日は上越市内に一泊の予定なので、市内をウロチョロ。といっても既に足が売り切れだったので、後は寺社町をぐるっと回っただけ。
高野醤油味噌店。日曜日はこの少し先で終了〜。日本海を見るのは明日に持ち越し。
明けて今日月曜日。え、仕事はどうしたって? 社内無職は最強なのです。社内左遷で最凶ともいふのですが。で、直江津港の佐渡汽船乗り場。平日ですが結構混んでました。まぁ無職には日曜日も月曜日も無いからなー(お年寄り的な意味で)。
昨日は北国街道でしたが、今日は松之山街道で未だ越えていなかった牧野峠を目指します。海から一転、田圃の中を頸城丘陵目指して走ります。一つ目の峠は新しい県道で越えてしまいました。本当は桑曽根集落から北側の斜面を登るのが正解らしい。が、帰ってきて地図を眺めると、うーん、等高線具合から想像して我が貧脚では登れそうに無い。
牧野峠を西側を登坂中。棚田のすばらしい眺め。しかし、こんな所まで耕すのは大変であろうなぁ。
牧野峠では、またまた未舗装の旧道へ突っ込むチャレンジ。が、そのお陰でこんな景色を見ることが出来ました。眼下は安塚の中心。この後、道の駅「雪のふるさとやすづか」へ行ってみたのですが、予想通り「本日休業」。ということでジェラートは次回の宿題。
保倉川沿いの国道253号線近くまで降りて、以前来たことにある虫川の大杉を眺めていくことに。さて、今日は日があるうちに本拠地に戻りたいので、最寄りのほくほく線虫川大杉駅から輪行しようと、駅へ行ってみると、次の越後湯沢方面行きは10分後。こりゃ準備間に合わないと見送ることにして、ついでに隣のうらがわら駅まで足を伸ばす事に。伸ばすといっても、ものの10分くらいで移動出来る距離なのですが。
うらがわら駅に到着。ここは初めて立ち寄りました。12時44分の六日町駅行きに乗って、上越線、新幹線と乗り換え、更に高崎駅で、新幹線も乗り換えて(熊谷駅に停まるのは少ないのだ・・・)、午後3時には熊谷駅に到着。熊谷駅で輪行を解いて、十数キロの距離を自走して帰宅。2日間の総走行距離は140kmでした。詳しくは旅紀行レポを待て!(何時になるか分かりませんが)。
電子国土webシステムによる走行経路のオンライン地図はこちら(別windowで表示します)。
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きょう:1486
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp