気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2016年12月5日(月)
芳賀からぐるり反時計回り
昨日の予告通り、日曜日に走った栃木県内の様子を紹介。寝坊して午前7時に起床。ドタバタと支度をして7時半過ぎにアパートを出発。9時半に道の駅「はが」で出発準備完了。今回のお供は9号車。ちなみに前回の出番は9月の新潟県内ポタでした、確か。
その道の駅「はが」の、本当に近くに出来た道の駅「サシバの里いちかい」も初めて立ち寄りました。芳賀を出発して直ぐなのと、バイパス沿いで自転車では積極的に立ち寄る位置には無いので、今後もこのwebでは出番が少ないかも・・・。
芳賀から市貝、那須烏山へと走ります。この辺は何処を走ってもこんな感じの風景で、車もほとんど通り掛からず、ほんと、自転車天国〜。
大金駅から烏山へ向かう県道10号を走ります。途中、高瀬トンネルを避けて旧道へ。で、峠を下りてトンネルを振り返って見たら、ちゃんと広い歩道が有りました。なるべくトンネルを避けてルートを考えるのが常なのですが、ここは除外だな。。
次の神長トンネルも、トンネルを避けて旧道へ。ここも振り返ると広い歩道が・・・。でも、廃な空気が漂う峠道も良いですよ。
烏山から那珂川を遡り馬頭町に来ました。この町に来るのは、なんと11年ぶり。ただ、前回来たときの町の様子は、あまり覚えてないんだよなぁ。
馬頭町で折り返すべきか?と考える時間になってしまいました。が、夜間走行の備えはしてきているし、点在する民家に明かりが灯った薄暮の中を走るのも一興。日没後の走行を覚悟して、黒羽町まで脚を伸ばす事に。
黒羽町に到着。ここに来たのも2005年以来の11年ぶり。以前は、ここから東山道を北上して福島県境まで走りました。
高低差を克服するため、掘り割りになったり土盛りになったりして延びる廃線跡の道。この先は箒川にぶち当たって廃線跡も消滅。
黒羽町から幾つかの丘を越えて、喜連川町に来ました。道の駅「きつれがわ」でコロッケ〜、とよだれを垂らしながら(心の中で)道の駅へ向かったのですが、「道の駅リニューアルオープンに伴い、11月30日を以て一時閉店」という、空きっ腹に衝撃の走る張り紙が・・。あ、本店は通常営業だそうです。本店が何処だか知らないのですが。
奥州街道の弥五郎坂、その明治期に作られた車道の峠道を登ります。喜連川町側から登るのは初めてだな・・・たぶん。
弥五郎坂を越えた後は、平地を南下する楽ちんコース。点在する民家にホワホワっと明かりが灯り、寧ろ日中よりも人が居る事を感じられる薄暮の中を快走。日の短い冬、あくせくして先を急ぐよりも、寧ろ薄暮を楽しむくらいの余裕(と装備)で走れば良いのか!と考えたポタリングでした。
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きょう:1090
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp