気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2019年9月16日(月)
猪苗代湖一周+日本一有名なアレ
唐突に三連休になってしまったので、これまた唐突に猪苗代湖へ出掛けてみました。4時台にアジトを出撃し、北関東・東北道・磐越道をひた走り、7時丁度には猪苗代湖畔に到達。あれ?猪苗代湖ってこんなに近かったっけ?
土日祝は解放されていると聞いた猪苗代町役場の駐車場に車を置かせて貰って出発準備完了。良い天気ですが暑くなりそうな気配。
町役場を出発して南下し、磐越自動車道を潜る手前から振り返ってみた会津磐梯山。
国道49号を西へと進んで、つまり猪苗代湖畔を反時計回りに走り出して翁島港。かき入れ時の三連休とあってか亀さんも白鳥さんもやる気が感じられます。
さて、転送してあったはず、と思い込んでいたeTrexにはルート設定が無く、その場で地図を見ながら律儀に林道のアップダウンをこなしたりしつつ、湖岸をトレースします。
湖岸ばかりでは面白くないのと、走行距離がいささか物足りない、ということで、湖岸を離れて湖南町中野へ。東北地方最大といわれる木造の坐像を有する東光寺は、ちょうど秋祭り。
「大仏、見物して行きなさい」と声を掛けられ、折角なのでお邪魔する事に。「是非写真撮っていって」との事でしたので、遠慮無くデイパックから一眼レフを取り出して撮影。
漆の黒で表情が読み辛いのですが、よく見ると少し笑っているような優しい顔立ちなのです。光背は腐食で失われたとか。
デイパックから一眼レフを取り出した筆者を見て、秋祭りの世話役が蕎麦の花が見頃だと教えてくれました。その場所は、諏訪峠を経由して須賀川へ降りる県道67号線の途中。筆者以外にも蕎麦の花目当てのカメラマンが二人来ていました。残念ながら磐梯山が雲に隠されてしまいました。
猪苗代湖一周もゴールが見え始めた、上戸浜の手前。この先、国道49号に合流します。
さて猪苗代湖一周では距離的に物足りないので、ここからはアドリブでの付け足し。沼尻軽便鉄道跡の日本一有名なアレを見に行く事に。まずは起点の川尻駅。
廃線跡の県道を進んで、無事、日本一有名(たぶん)な廃”便所”に遭遇。「にっぽん縦断こころ旅」にも採り上げられましたよね。「とうちゃこ」の地も確かこの先の駅跡だったはず。
結局、ダラダラと登り続けて終点の沼尻駅跡へとうちゃこ。当時とは少し違う向きに移築されているそうですが、駅跡の近所に残る元駅舎。
沼尻駅跡からはずっと下り(登り続けたんだから、そりゃそうだ)。折角なので往路とは違うルートを走ります。
東側から見る磐梯山。そういえばこの辺りの稲刈りは、まだこれからなのですね。10月に入って稲株の跡が並ぶ田圃と磐梯山という景色も見てみたい。安曇野野のように定期的に通う場所にしたいなぁ・・・と書きつつ、今年は安曇野に一回も行っていないんですよね。
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きょう:1220
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp