気まぐれ日誌
〜怪しい独り言〜
2024年9月17日(火)
久しぶりの魚沼・長岡・三条
去る8日(日)、久しぶりに魚沼市にある響きの森公園を拠点に、山沿いに長岡(旧栃尾)、三条、燕と北上、そこから信濃川沿いに魚沼に戻るルートを散歩してきました。
地理院地図によるルート表示はこちら(別Windowで表示します)。
響きの森公園を出発して、まずは只見線沿いに入広瀬方面へ。辺りは稲刈りの真っ最中でした。その前の台風の影響か、あちらこちらで稲が倒れていました。
国道290号に入って石峠をトンネルで越えて旧栃尾市へ。「道の駅R290とちお」で、遅い朝補給というか早めの昼補給というか、名物の油揚が乗ったおそばをモグモグ。
「道の駅R290とちお」を出て幾らも行かないうちに雨と遭遇。道の駅に戻ろうかと考えたのですが、この先の刈谷田川と西谷川の合流点に東屋が有った事を思い出し、30分ほど雨宿り。
雨が止み雲の切れ間から青空が覗き始めて再出発。国道290号を辿って人面峠をトンネルで越し、五十嵐川沿いに西へ。信濃川に掛かる県道1号線の瑞雲橋にやってきました。以前、対岸に三条競馬場が有りましたね。(建物が残っていた頃)
信濃川右岸をウロウロして大河津分水に辿り着きました。3区画だけ取り壊されずに保存されている、昭和6年に完成した先代の可動堰。
北風を背中に受けて信濃川左岸堤防を快走して与板橋まで来ました。
長岡市街に突入して、我が故郷(2ヶ所目)の風景、長生橋。上流にフェニックス大橋が出来て、交通量は多少減ったのかな? 雲が夏・秋同居な感じ。
平野から丘陵の間に割って入るように進んで越後川口の川口橋。先代の川口橋も幾度となく渡りました。さて、この先は信濃川ではなく魚野川沿いへ。
定番の魚野川右岸の県道333号線で和南津トンネルを迂回し、小出に戻ってきました。すっかり日が暮れてしまいましたが、暗闇になる前に響きの森公園に戻る事が出来ました。この日の走行距離は約147km。しかし湿度と気温の高さは想像以上で、距離よりそっちで疲弊した感じ。
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きょう:2966
Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp