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気まぐれ日誌

〜怪しい独り言〜


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2007年7月14日(土)

ビデオカード交換

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メイン機のビデオカードを6年ぶりに交換しました。新しく投入したのはELSAのGeFORCE7600GTチップ搭載カード、GLADIAC776GT(AGP)。新しいと言っても、実は既に販売終了製品(^-^; 主流がPCI Expressに移って久しい昨今、AGPバスのビデオカードは選択肢が少ないですねぇ。
メイン機は、MSI最後のSocketAマザーボードですが、それ以外のカードはその前のマザーボード時代から持ち越したものばかりで、時にビデオカード(MATROX G450)が足を引っ張っている格好になっていました。AGPバスのビデオカードが市場から無くなる前に交換しておこうという訳なのですが。


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パッケージから取り出したビデオカード。冷却ファン内蔵のビデオカードは、サブマシンにセットされているGeFORCE FX5200チップのビデオカード以来です。メイン機はマザーボード側のチップセットもnVIDIA製だから、トラブルの可能性も少ないだろうなぁ〜と考えたのも、GeFROCEチップのビデオカードを選択した理由です。以前使っていたマザーボード(VIA製チップセット)にATIのRADEON初代を載せたら動かなかった、という経験をしている私。結局、あのビデオカードは知り合いにタダであげちゃったんだよなぁ。高かったのに・・・。


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3D Mark05をダウンロードして走らせてみました。軽めのベンチマークは綺麗に表示されますが、重いものは1fps以下になってしまい、紙芝居状態。 こりゃ、CPUが脚を引っ張っている感じだなぁ(^-^; Sempron2400+じゃ、実クロック1.66GHzしか無いんだし、マザーボード自体が3年前のスペックだし。ま、ここまで重いアプリケーションを使う機会もないので、殆ど意味がないんですけどね。手持ちのゲームソフトも、それほど高スペックを要求するものは無いですし。
さて、取り外したMATROXのG450-ETV。引き取ってくれる人も居ないだろうし、このまま廃棄処分かなぁ。しかし、このチップを使ったビデオカードって、未だに販売されているんですよね、しかも、結構高値で。


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Ryo Masuda / myDNS.jp / ryo-kun@fc4.so-net.ne.jp